がんで3人に一人が亡くなる時代です!
がんについて考えてみましょう
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舌がん治療記―退院後初のエコー検査はセーフ!―
「癌により3人に一人が亡くなる時代!今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は5月8日(木)に舌癌が見つかり、5月12日(月)から6月5日(木)まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。
■7月20日(日)
7月も半ばを過ぎ、子供たちには待望の夏休みがやってきました。
親である私は、夏休み突入の子供たちに、かなりの嫉妬と羨ましさを覚えながら会社へ行っています。
そんな私は現在、広島県の実家で一人暮らしをしている母親のところと、いま住んでいる福岡を往復できるようになりたいと思い、会社通のかたわらで少しずつ準備を進めているところです。
がんになったこともあるのでしょうか?それとも、そういう年齢になってしまったのでしょうか??この頃、なぜか故郷の風景が心をよぎってしまいます…。
さて、7月18日(金)は退院して初めてのエコー検査をしていただきました。
舌癌はリンパへ転移しやすい性格を持っているということですから、検査してくださった先生は真剣な面持ち…。
それに比べて私といえば、リラックスしていたのか?夏バテしていたのか??つい、うとうととしてしまいました。
(正直に言えば、ちょっとは緊張していたのですが…)
検査後は、いつものように外来の診察室へ…。
最初の外来時に診ていただいた先生に加え、執刀医のT先生と主治医だったO先生に触診をしてもらい、エコー検査の結果と併せて「OK」という診断をいただきました。
『大丈夫!』。あらためて自分に言い聞かせ、寿命までは楽しい人生を過ごすようにしたいものです!
手術して2ヵ月が過ぎましたが、舌の腫れや痺れは未だ改善の兆候はありません。
それがストレスになっていないか?といえばウソになりますが、舌癌になる以前を100とすれば、退院以降は80の自分で生きて行こうと最近は少しずつ思うようになりました。
100を求めて「こんなはずでは…」と嘆くのではなく、なるべくマイペースで心身に無理をかけずに生きて行く…。
「それ以上、マイペースになってどうするの?」と家内からは揶揄されますが、まあ、これも性格ですから…。
次回の検査は約1ヵ月後ということです。まだまだ完治と言われるまでの道のりは長いですが、ゆるゆると歩いていけたらと思っています。
(つづく…)
管理人は5月8日(木)に舌癌が見つかり、5月12日(月)から6月5日(木)まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。
■7月20日(日)
7月も半ばを過ぎ、子供たちには待望の夏休みがやってきました。
親である私は、夏休み突入の子供たちに、かなりの嫉妬と羨ましさを覚えながら会社へ行っています。
そんな私は現在、広島県の実家で一人暮らしをしている母親のところと、いま住んでいる福岡を往復できるようになりたいと思い、会社通のかたわらで少しずつ準備を進めているところです。
がんになったこともあるのでしょうか?それとも、そういう年齢になってしまったのでしょうか??この頃、なぜか故郷の風景が心をよぎってしまいます…。
さて、7月18日(金)は退院して初めてのエコー検査をしていただきました。
舌癌はリンパへ転移しやすい性格を持っているということですから、検査してくださった先生は真剣な面持ち…。
それに比べて私といえば、リラックスしていたのか?夏バテしていたのか??つい、うとうととしてしまいました。
(正直に言えば、ちょっとは緊張していたのですが…)
検査後は、いつものように外来の診察室へ…。
最初の外来時に診ていただいた先生に加え、執刀医のT先生と主治医だったO先生に触診をしてもらい、エコー検査の結果と併せて「OK」という診断をいただきました。
『大丈夫!』。あらためて自分に言い聞かせ、寿命までは楽しい人生を過ごすようにしたいものです!
手術して2ヵ月が過ぎましたが、舌の腫れや痺れは未だ改善の兆候はありません。
それがストレスになっていないか?といえばウソになりますが、舌癌になる以前を100とすれば、退院以降は80の自分で生きて行こうと最近は少しずつ思うようになりました。
100を求めて「こんなはずでは…」と嘆くのではなく、なるべくマイペースで心身に無理をかけずに生きて行く…。
「それ以上、マイペースになってどうするの?」と家内からは揶揄されますが、まあ、これも性格ですから…。
次回の検査は約1ヵ月後ということです。まだまだ完治と言われるまでの道のりは長いですが、ゆるゆると歩いていけたらと思っています。
(つづく…)


