がんの終末期、在宅看護はどこまで?

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◆在宅から再入院へ
がん患者のコンディションは日によって異なります。
まして、終末期に向かっている場合には、なおさら顕著にその傾向が現れることがあります。
比較的身体が動き、意識もある程度しっかりしているときには、家族の協力のもとに在宅で過ごすことは可能です。
しかし、病状が進み、ほとんど寝たきりになったり、まったく食事が摂れなくなったりして家族の負担が大きくなってくると、在宅での看護を中止し、再入院を検討すべきかもしれません。
特に核家族化が進んだ現代では、高齢者が高齢者の面倒を見ることが多く、世話をする側にしても心身にかかる負担は並大抵ではないでしょう。
在宅でがん患者の最期を看取るか、病院で見送るか…。
最終的には家族会議や病院などに相談し、よく考えることが必要です。

◆病状の急変が予想される場合は、早めの再入院を
がんの終末期には、病状の急変は少なくありません。
午前中には意識がはっきりしていたのに、午後には帰らぬ人となったということも起こりうるのです。
家族として、家で看取る準備や覚悟ができている場合には大丈夫ですが、そうでない場合には、少し早めに再入院を検討すべきでしょう。
再入院していれば、仮に病状の急変があったとしても、対応に慣れた医師や看護師が身近にいるため何かと心強いと思います。
悲しいことですが、来たるべき日に備えてきちんと話し合っておきましょう。


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