白血病:その

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ひと口にがんと言っても上皮がんや白血病などいろいろなガンの種類があり、それぞれに性質や治癒率なども異なります。
これからしばらく代表的ながんの種類や特性、原因などについて今後ご紹介していきます。参考にしていただければ幸いです。

【白血病治療の進歩で、少しずつ治癒可能なガンへ…】

■白血病の特性
白血病血液のがんと呼ばれます。
白血病は「急性白血病」「慢性白血病」に大きく分類することができ、進行の速い急性白血病では白血球になるはずの芽球(がきゅう)ガン細胞に変わります。
芽球は未成熟の病気細胞として増殖し、骨髄の中をいっぱいにして血液の中にもあふれ出るようになり、急激に増えた白血病細胞は正常な白血球や赤血球を追い出すため、全身の状態が急激に悪化します。
一方、慢性白血病ははじめは進行が穏やかですが、やがて急性白血病と同じように芽球が増えるようになり、ついには骨髄の30%を異常な芽球が占めるようになります。
この状態を急性転化と呼びます。

急性白血病慢性白血病は、増殖する細胞の種類によってそれぞれ「骨髄性白血病」と「リンパ性白血病」に分けられます。
白血球は骨髄球(顆粒球)とリンパ球に大別できますが、骨髄性白血病では白血球の中の骨髄球(顆粒球)や芽球が増え、リンパ性白血病ではリンパ球やその芽球が増殖します。
そのため白血病は「急性骨髄性白血病」「慢性リンパ性白血病」と呼ばれます。

成人の白血病患者の80%は骨髄性で、残りの20%がリンパ性だといわれ、急性は80%、慢性が20%の割合となっているようです。
小児は、さまざまなガンの中でも特に白血病を発症しやすく、小児ガン患者全体の約半数が白血病であり、そのうちの70%が急性リンパ性白血病だといわれています。


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gion2275 at 08:24│Comments(0)TrackBack(0)clip!白血病とは 

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