舌がん治療入院中―九州大学病院で即がんの診断下る―
いつも「癌により3人に一人が亡くなる時代!今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
このブログを発信している洋と申します。現在は、いろんな部位のガンについてご紹介していますが、実は先日の5月8日(木)に私自身に舌癌が見つかり、5月12日(月)から九州大学病院の口腔外科に入院となってしまいました。
舌癌の摘出手術は5月19日(月)に終わり、本日5月24日(土)現在、傷の痛みと舌の腫れでほとんどしゃべれられない状態が続いています。
実際にがん患者となり、入院治療中の状況や心の想いをしばらくは紹介させていただければと思います。
もしも、よろしかったらご覧くださいね。
■5月8日(木)九州大学歯学部顎顔面口腔外科受診
それまで通院していた歯科医院から半ば強引に九大病院への紹介状をもらった私は、同大学病院歯学部の顎顔面口腔外科を受診しました。
イスに座って、お口をアーン。舌の左裏側を診てもらったところ、いきなり患部の写真を撮られ、これはただごとじゃないかもしれないなあ!という気になりました。
先生方は小声でいろいろしゃべっていましたが、そこへ年配の教授が登場し、私の舌を診たとたんに紙に舌の絵を描き始め、「ここ、これがガンですな。ここは前ガン状態です。まあ完全な初期ではないが早期の部類に入るだろうから、手術がベストな治療法だ」という診断でした。
ということで、週明け12日(月)の入院を決め、その日は血液検査、首のCT検査をしての帰宅となりました。
半ば覚悟していたとはいえ、さすがに舌癌の診断は応えました。しかし、ここまで来たら意地でも治すしかありません。入院までの数日間でばたばたと用意を済ませ、癌治療のための入院を迎えることになりました。
ウチのかみさんは胃がん体験者であり、そういう意味では先輩であったため「舌癌だった」という私の話も冷静に聞いてくれ、「手術できるだけラッキー!悪いところは切って治せばいい」とあっけらかんとしたもので、入院したら当分は飲めないからとビールもガンガン飲んでしまいました。
(つづく…)


