舌がん治療入院中―九州大学病院へいよいよ入院―
いつも「癌により3人に一人が亡くなる時代!今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
このブログを発信している洋と申します。現在は、いろんな部位のガンについてご紹介していますが、実は先日の5月8日(木)に私自身に舌癌が見つかり、5月12日(月)から九州大学病院の口腔外科に入院となってしまいました。
きょう5月25日(日)は晴れ。昨日とはうって変わって初夏を思わせる陽気となりましたが、相変わらず手術後の傷の痛みと舌の腫れでほとんどしゃべれられない状態が続いています。
そんな中、近所の方がお見舞いに来てくださいました。
病室でブログを書いたり、読書をしたりの毎日ですが、知った顔が来てくださるとうれしいものです。
さて、きょうは5月12日(月)の入院についてのお話です。
■5月12日(月)いよいよ入院
いよいよ九州大学病院歯学部顎顔面口腔外科へ入院しました。書類に不備があり戸惑ったものの職員の方々の丁寧なサポートで、無事に病室へイン。さっそくパジャマへ着替えましたが、あらためて「やっぱりガン患者になったんだな」という思いにとらわれました。
さっそく担当のドクターと看護師さんを紹介され、治療に向けた初日がスタートしたわけです。
主治医のO先生、副主治医のH先生、そして看護師のYさん、3人ともとてもやさしい女性でしたが、私のわがままのため後で手を煩わせることになってしまいました。
この日の検査は転移を調べる「首のエコー(超音波)検査」と「血液の固まり具合を調べる検査」。
さすがに首のエコーでは緊張しましたが、この段階ではなんとかセーフ。
ほっとしたことを覚えています。
検査を終えて病室へ戻り、夕方6時には食事。消灯は午後9時ということで、これまでの生活パターンとの違いに、この日はほとんど眠ることができませんでした。
(つづく…)
スポンサーこのブログを発信している洋と申します。現在は、いろんな部位のガンについてご紹介していますが、実は先日の5月8日(木)に私自身に舌癌が見つかり、5月12日(月)から九州大学病院の口腔外科に入院となってしまいました。
きょう5月25日(日)は晴れ。昨日とはうって変わって初夏を思わせる陽気となりましたが、相変わらず手術後の傷の痛みと舌の腫れでほとんどしゃべれられない状態が続いています。
そんな中、近所の方がお見舞いに来てくださいました。
病室でブログを書いたり、読書をしたりの毎日ですが、知った顔が来てくださるとうれしいものです。
さて、きょうは5月12日(月)の入院についてのお話です。
■5月12日(月)いよいよ入院
いよいよ九州大学病院歯学部顎顔面口腔外科へ入院しました。書類に不備があり戸惑ったものの職員の方々の丁寧なサポートで、無事に病室へイン。さっそくパジャマへ着替えましたが、あらためて「やっぱりガン患者になったんだな」という思いにとらわれました。
さっそく担当のドクターと看護師さんを紹介され、治療に向けた初日がスタートしたわけです。
主治医のO先生、副主治医のH先生、そして看護師のYさん、3人ともとてもやさしい女性でしたが、私のわがままのため後で手を煩わせることになってしまいました。
この日の検査は転移を調べる「首のエコー(超音波)検査」と「血液の固まり具合を調べる検査」。
さすがに首のエコーでは緊張しましたが、この段階ではなんとかセーフ。
ほっとしたことを覚えています。
検査を終えて病室へ戻り、夕方6時には食事。消灯は午後9時ということで、これまでの生活パターンとの違いに、この日はほとんど眠ることができませんでした。
(つづく…)


