舌がん治療記―舌の腫れ感が消えない―

「癌により3人に一人が亡くなる時代!今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は5月8日(木)に私自身に舌癌が見つかり、5月12日(月)から6月5日(木)まで九州大学病院の顔面口腔外科に入院となってしまいました。
しばらくは私の「舌癌治療記」をご覧ください。


■6月25日(水)手術1ヵ月をすぎても…
6月20日(金)に九州大学病院にて退院後初の検診を受けたことは、すでにこのサイトでご紹介させていただきましたが、まだまだ舌の腫れぼったさや舌先のピリピリ感はなくならず、逆に違和感は募るばかりです。
舌癌ということで舌にできたガンを切り取ったのですから、何らかの支障が出るのは仕方のないことかもしれませんが、熱い・冷たいを感じることもできないことも手伝って、やはりストレスを感じてしまいます。

舌が大きく腫れた感覚は治まるどころか大きくなる一方。舌先のピリピリ感が取れない。熱い・冷たいを感じ分けられない…。
次回の検診では、これらをドクターに伝えていろいろとアドバイスをいただきたいと思っています。

また、退院して3週間になりますが、気のせいなのか?体力の低下を感じています。
以前はたとえ日曜日でも昼寝などしなかった私ですが、仕事が休みの日などは、どうしても横になってしまいます。
こうしたいと思うことと、実際にできることに差が生まれ、今までであれば少し頑張ればできていたことが、今はその少しが思うようにできません。
そのせいか、気力まで弱ってしまった気がします。

これは、私の体力が本当に落ちているためなのか、約1ヵ月弱の入院生活で心身ともに怠惰になってしまったからなのか…?自問する毎日です。

(つづく…)



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gion2275 at 21:06 │Comments(0)TrackBack(0)clip!舌がん実体験 

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