舌がん治療記―ガン保険に入っていて良かった!―

「癌により3人に一人が亡くなる時代!今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は5月8日(木)に私自身に舌癌が見つかり、5月12日(月)から6月5日(木)まで九州大学病院口腔外科に入院となってしまいました。
しばらくは私の「舌癌治療記」をご覧ください。


■6月29日(日)
5月8日(木)に九州大学病院口腔外科にて舌癌と診断され、同12日(月)に入院。
以後、5月19日(月)に舌癌切除の手術を受け、6月5日(木)に退院しました。
ガンと診断され、今後はどうなるのだろうという思いがよぎりましたが、幸いだったのはガン保険に入っていたために、入院・手術の費用はすべて保険金で賄えるだろうという予測が立ったことです。

私は、4月までフリーライターをしていましたが、縁あってある会社に5月1日より入社。サラリーマンという新しい出発を始めたばかりの出来事でした。
まだ試用社員の身分であり、入社してすぐに入院となってしまったため、当然ながら5月の給料はほとんどありませんでしたが、それでもガン保険の給付金を生活費の一部へ充てることができました。

実は、私は2つのガン保険に加入していましたが、家計の問題もあって、試用社員から正社員になれた後でひとつは解約をしようかなと考えていたのです。
「途中解約すれば、いくらかは戻り金があるはずだから、それをローンの一部に充て、そしてせめて家族で外食くらいしよう」と思っていました。

そんなときに舌癌を告げられてしまったのです。もしもひとつのガン保険だけだったら、とても5月・6月の生活まではまかなうことが難しかったかもしれません。
また、長期間にわたって定期的な検査が必要となり、その費用も必要となります。そういう意味で、ガン保険に入っていて経済的には本当に助かりました。

いま、がん患者は増加していると聞きます。
だからこそ、ガン保険は自分のライフスタイルをしっかりと考えた上で、いろいろな会社の商品を比べてから選びたいものです。
最近ではインターネットで気軽に購入できるようですが、やはり頼りになるプロの代理店に相談し、的確なアドバイスをもらいながら選択するのがベストだと思います。

                                 (つづく…)

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gion2275 at 21:18 │Comments(0)TrackBack(0)clip!舌がん実体験 

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