舌がん治療記―医師・看護師と患者の関係を考える(上)―

管理人の拙いブログ「癌により3人に一人が亡くなる時代!今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、2008年5月8日(木)に九州大学病院口腔外科にて舌癌と診断され、5月12日(月)から6月5日(木)まで入院となりました。
しばらくは管理人の「舌癌治療記」をご覧ください。


■7月10日(木)
現在、2週間に一度の割合で九州大学病院へ通っていますが、まだ舌の腫れや痺れはしつこく残り、ご飯を食べていて舌を噛んでしまうことも少なくありません。
午前中はまだ良いのですが、昼食をいただくと舌に負担がかかるのか?とても腫れた感じが口の中に出てきます。

そんな私でも、いま、この命を生かされていることに思いめぐらせ、舌癌の治療に持てる技術と情熱を注いでくれた執刀医、主治医、副主治医、看護師、薬剤師などの医療スタッフの方々に心からの敬意と感謝を贈りたいと思います。
仮の話ですが、もしも私が医療という職業に携わっていたとしても、赤の他人の生命を救い、ケアすることに自分の情熱を注ぎ、あらゆる可能性を探ることができるかか…。
答えは「うーん??」というのが正直なところです。

そういう意味では、私の場合、敬意と親近感の両方を持てる医療スタッフの方々に恵まれたと感じています。
かつて私の家内が胃がんで手術となったとき、主治医との関係が当初は必ずしも円滑にいかなかった経験(後ではスムーズになりました)があるだけに、九大病院の口腔外科にめぐり会えたことは幸いだっと思います。

医療陣と患者、ケアする側とされる側…。
立場は180度も異なるかもしれませんが、どんな関係があるべき姿なのでしょうか?
ちょっと、そんなことについて思いを馳せてみたいと考えています。

                                (つづく…)


癌よ、ありがとう癌よ、ありがとう


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gion2275 at 00:33 │Comments(0)TrackBack(0)clip!舌がん実体験 

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