舌がん治療記―医師・看護師と患者の関係を考える(中)―

「癌により3人に一人が亡くなる時代!今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

管理人の私は、5月8日(木)に舌癌が見つかり、5月12日(月)から6月5日(木)まで九州大学病院口腔外科に入院となってしまいました。
しばらくは管理人の「舌癌治療記」をご覧ください。

追伸:私が退院した後に、Sさんという方が同じ舌癌で九大病院の口腔外科へ入院。手   術を受けて6月の末に退院されたということです。その方からありがたいコメン   トをいただき、こんなブログでも続けてきて良かったなあと感じています。
   この場を借りて、Sさんにお礼を言いたいと思います。
   「ありがとうございます」。
   
   Sさん、お互いに無事退院できて本当に良かったと思います。
   後は転移・再発に気をつけるのみです!
   (こればかりは、神のみぞ知る…ですかね)
   でも、癌という病気がこの世からなくなることがいちばんいいんですけどね…!


■7月13日(日)
ここのところ仕事が忙しいです。以前はちょっとくらいハードでも大丈夫だったのですが、心身ともにとても疲れやすくなったことを自覚しています。
(精神的な甘えのためかも…)

それでも身体がしんどいのは(博多弁でいえば、きつかあ!)事実なので、オフタイムにはできるだけ休むことを心がけ、身体のサインを見逃さずにいたいと思っています。

そうそう、きょうは「医師・看護師と患者の関係を考える」の2回目でした。
今でこそインフォームドコンセントは市民権を得ていますが、現実としてはまだ医療サイドからの上から目線で患者を見る名残りがあることは否定できないと思います。

医療陣と患者には上下関係はないといいますが、目には見えないテデリケートな関係があるのは現実ではないでしょうか。
また、主治医も患者も人間ですから、どうしても相性というものが生じます。

私の場合、幸せだったのは、敬意と親近感の両方を持てる医療スタッフの方々に恵まれ、療養に専心することができたということです。
(ドクターや看護師さんは、わがままな私に手を焼いたかもしれませんが…)

でも、医療陣(とくに主治医)との関係がスムーズに行かない場合はどうでしょうか?こうなると、医療を提供する側とされる側というに関係が生まれてしまいます。
治療がキツくてもキツイと言えない。悩みがあっても相談できない。病理検査の結果から予測される予後について詳しく聞きたいけど、言い出しにくい…etc。

もしも、こんなことになったら、患者はどうすればいいのでしょうか・・・?

(つづく…)


インフォームドコンセントそしてセカンドオピニオンインフォームドコンセントそしてセカンドオピニオン


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gion2275 at 18:49 │Comments(0)TrackBack(0)clip!舌がん実体験 

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