舌がん治療記―医療費について―
「癌により3人に一人が亡くなる時代!今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は5月8日(木)に舌癌が見つかり、5月12日(月)から6月5日(木)まで
九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。
しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。
■7月26日(土)
毎日、うだるような暑さに身体も気持ちもバテ気味です。
年齢とともに夏の暑さが身に応えるようになっていますが、舌癌手術後の今年はひとしおです。
さて、きょうは入院から退院までの医療費がどれくらいかかったのかお話してみたいと思います。
私の場合は、5月8日(木)に初めて九州大学病院口腔外科を受診したのですが、当日に舌癌と診断され、その日は血液検査とエコーかCTかどちらかの検査があり、記憶ちがいでなければ、会計で15,000円くらい支払ったように思います。
それから5月12日(月)に入院し、同月19日(月)に手術、6月5日(木)までの入院となり、退院時に窓口に支払った金額は約32万円だったと思います。
私はガン保険に入っていたため手術費用も入院費もすべてガン保険で賄うことができましたが、保険金がおりたのは退院後になってしまったために、退院時には30数万円の現金を必要としました。
この金額が高いのか安いのかはご意見の別れるところだと思いますが、命を助けてもらうことができ、個人的には感謝しています。
私の経験からの話ですが、よほど経済的に余裕がある人を除いては、できるだけ若い年齢のうちにガン保険や医療保険には加入しておいた方がいいと実感しました。
身分の安定している公務員や大手企業のサラリーマンは別として、自営業や中小企業に勤務している人ならなおさらだと思います。
入院中でもある程度の収入保障がある人を除き、仕事をしなければ収入がないケースだと治療費のほかに生活費の心配もしなくてはなりません。
そこで、ガン保険や医療保険に加入していれば、最悪でも医療費の心配はしなくて済むし、最近では生活費まで保障してくれる保険商品も出ているみたいです。
20代や30代前半の若い人にはピンとこないかもしれませんが、できるだけ早い段階でガン保険や医療保険に入っておくことをお薦めします。
(つづく…)
★最近よく検索されているページです。
甲状腺癌治療費
癌 治療 放射線 副作用
スポンサー管理人は5月8日(木)に舌癌が見つかり、5月12日(月)から6月5日(木)まで
九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。
しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。
■7月26日(土)
毎日、うだるような暑さに身体も気持ちもバテ気味です。
年齢とともに夏の暑さが身に応えるようになっていますが、舌癌手術後の今年はひとしおです。
さて、きょうは入院から退院までの医療費がどれくらいかかったのかお話してみたいと思います。
私の場合は、5月8日(木)に初めて九州大学病院口腔外科を受診したのですが、当日に舌癌と診断され、その日は血液検査とエコーかCTかどちらかの検査があり、記憶ちがいでなければ、会計で15,000円くらい支払ったように思います。
それから5月12日(月)に入院し、同月19日(月)に手術、6月5日(木)までの入院となり、退院時に窓口に支払った金額は約32万円だったと思います。
私はガン保険に入っていたため手術費用も入院費もすべてガン保険で賄うことができましたが、保険金がおりたのは退院後になってしまったために、退院時には30数万円の現金を必要としました。
この金額が高いのか安いのかはご意見の別れるところだと思いますが、命を助けてもらうことができ、個人的には感謝しています。
私の経験からの話ですが、よほど経済的に余裕がある人を除いては、できるだけ若い年齢のうちにガン保険や医療保険には加入しておいた方がいいと実感しました。
身分の安定している公務員や大手企業のサラリーマンは別として、自営業や中小企業に勤務している人ならなおさらだと思います。
入院中でもある程度の収入保障がある人を除き、仕事をしなければ収入がないケースだと治療費のほかに生活費の心配もしなくてはなりません。
そこで、ガン保険や医療保険に加入していれば、最悪でも医療費の心配はしなくて済むし、最近では生活費まで保障してくれる保険商品も出ているみたいです。
20代や30代前半の若い人にはピンとこないかもしれませんが、できるだけ早い段階でガン保険や医療保険に入っておくことをお薦めします。
(つづく…)
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