舌がん体験記―退院3ヶ月ちょっとの検診―
「癌により3人に一人が亡くなる時代!今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
久しぶりに、舌癌体験記の続きです。
管理人は5月8日(木)に舌癌が見つかり、5月12日(月)から6月5日(木)まで九州大学病院の口腔外科に入院しました。
きょう、9月26日(金)は、舌がん摘出の手術を受けてから4ヶ月と1週間目。
検診を受けに病院へ行ってきました。
■9月26日(金)
1ヶ月ちょっとぶりの九大病院です。10時30分の予約。10分前には病院へ到着し待合室に座りましたが、いつもより患者さんは多いみたいで、予約時間の10時30分が来てもいっこうに呼ばれる気配はありません。
つこと約1時間、診察室に入ったときには11時30分を回っていました。
待合室で座っていたところ、入院中の副主治医だったH先生と数ヶ月ぶりにバッタリ再会。わずか数分にも満たない会話でしたが、まずは元気な姿をお見せすることができました。
そのH先生は来月から外来担当となるというお話。次回以降の定期検診で、お会いできる機会に恵まれたことで何となく安心感を覚えました。
きょうの検診は舌と顎の触診。
初めてお目にかかる先生でしたが、舌癌はリンパ節への転移・再発が懸念されるため、顎への触診は念入りにしてくださいました。
「異常なし…」。やはり、この言葉をドクターから聞くとほっとするものです。
今もなお、舌の腫れ感や舌先の痺れは残り、味覚も舌癌になる前と比べたらかなり落ちています。これがどこまで回復してくれるのか…焦らずに待ちたいと思います。
次回の検診は11月上旬で、エコー検査が予定されています。退院後2回目のエコー検査ですが、次回も「異常なし…」という声を聞きたいと切に思います。
中学生と高校生のジュニアたちがいるので、まだまだ元気でいなくてはなりません。
やっぱり、おやじはつらいよ!です。
スポンサー久しぶりに、舌癌体験記の続きです。
管理人は5月8日(木)に舌癌が見つかり、5月12日(月)から6月5日(木)まで九州大学病院の口腔外科に入院しました。
きょう、9月26日(金)は、舌がん摘出の手術を受けてから4ヶ月と1週間目。
検診を受けに病院へ行ってきました。
■9月26日(金)
1ヶ月ちょっとぶりの九大病院です。10時30分の予約。10分前には病院へ到着し待合室に座りましたが、いつもより患者さんは多いみたいで、予約時間の10時30分が来てもいっこうに呼ばれる気配はありません。
つこと約1時間、診察室に入ったときには11時30分を回っていました。
待合室で座っていたところ、入院中の副主治医だったH先生と数ヶ月ぶりにバッタリ再会。わずか数分にも満たない会話でしたが、まずは元気な姿をお見せすることができました。
そのH先生は来月から外来担当となるというお話。次回以降の定期検診で、お会いできる機会に恵まれたことで何となく安心感を覚えました。
きょうの検診は舌と顎の触診。
初めてお目にかかる先生でしたが、舌癌はリンパ節への転移・再発が懸念されるため、顎への触診は念入りにしてくださいました。
「異常なし…」。やはり、この言葉をドクターから聞くとほっとするものです。
今もなお、舌の腫れ感や舌先の痺れは残り、味覚も舌癌になる前と比べたらかなり落ちています。これがどこまで回復してくれるのか…焦らずに待ちたいと思います。
次回の検診は11月上旬で、エコー検査が予定されています。退院後2回目のエコー検査ですが、次回も「異常なし…」という声を聞きたいと切に思います。
中学生と高校生のジュニアたちがいるので、まだまだ元気でいなくてはなりません。
やっぱり、おやじはつらいよ!です。
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この記事へのコメント
1. Posted by まこ 2008年09月28日 00:55


