がん転移手術抜糸完了
5月に発症した舌癌。比較的初期ということで無事に手術を終え、「もう、これでお終い!めでたしめでたし…」とたかをくくっていたら、想定外のリンパ節転移のために再入院・再手術中です。
ホント、情けないったらありゃしない!という心境ですね。
■11月26日(水)
昨夜、副主治医のK先生が抜糸をしてくださいました。がんのリンパ節転移は左顎下だったので、少しずつ少しずつピンセットとハサミでプチップチッと糸を切って抜いていただいたのはいいのですが、顎下は超くすぐったがり屋の管理人にとっては弱点のひとつ。
K先生の指が顎に触れるたびにくすぐったくて笑ってしまい、ピンセットとハサミが糸に触れると痛くて顔をしかめてしまいます。
これを拷問と呼ばずして、何と言うべきでしょうか??
女房や子供はもちろんですが、痛がる顔とヘラヘラ笑う顔が数秒ごとに入れ替わるなんて、とても人様に見せられる顔ではありませんでした。
なんとか抜糸も無事に終わりましたが、食事は今も全粥とキザミ食です。確かに咀嚼するにはまだ痛みは少しありますが、歯応えを味わってみたいものですね。
きっと「噛む」ことも、食事のひとつなんだろうと思います。
ところで九州大学病院は、高度な医療を提供する九州の中核病院ですが、そのため福岡県以外から訪れる患者さんも多く、原則として地域医療機関からの紹介状を携えた患者さんで溢れかえっています。
先日、散歩をかねて歯学部以外の外来棟まで足を伸ばしたのですが、入り口には本日の予約受付1,997人と書かれてありました。
内科をはじめ呼吸器科や消化器科などいくつもの診療科に分かれていることを考えても、一日に約2,000人の患者さんが訪れているなんて、かなり驚きものでした。
それだけ病気に苦しむ患者が多いことの証しでもあるわけですが、その一因として生活環境の悪化や食生活の乱れ、ストレスなどが関与しているのでしょうか?
スポンサーホント、情けないったらありゃしない!という心境ですね。
■11月26日(水)
昨夜、副主治医のK先生が抜糸をしてくださいました。がんのリンパ節転移は左顎下だったので、少しずつ少しずつピンセットとハサミでプチップチッと糸を切って抜いていただいたのはいいのですが、顎下は超くすぐったがり屋の管理人にとっては弱点のひとつ。
K先生の指が顎に触れるたびにくすぐったくて笑ってしまい、ピンセットとハサミが糸に触れると痛くて顔をしかめてしまいます。
これを拷問と呼ばずして、何と言うべきでしょうか??
女房や子供はもちろんですが、痛がる顔とヘラヘラ笑う顔が数秒ごとに入れ替わるなんて、とても人様に見せられる顔ではありませんでした。
なんとか抜糸も無事に終わりましたが、食事は今も全粥とキザミ食です。確かに咀嚼するにはまだ痛みは少しありますが、歯応えを味わってみたいものですね。
きっと「噛む」ことも、食事のひとつなんだろうと思います。
ところで九州大学病院は、高度な医療を提供する九州の中核病院ですが、そのため福岡県以外から訪れる患者さんも多く、原則として地域医療機関からの紹介状を携えた患者さんで溢れかえっています。
先日、散歩をかねて歯学部以外の外来棟まで足を伸ばしたのですが、入り口には本日の予約受付1,997人と書かれてありました。
内科をはじめ呼吸器科や消化器科などいくつもの診療科に分かれていることを考えても、一日に約2,000人の患者さんが訪れているなんて、かなり驚きものでした。
それだけ病気に苦しむ患者が多いことの証しでもあるわけですが、その一因として生活環境の悪化や食生活の乱れ、ストレスなどが関与しているのでしょうか?


