インフルエンザ注射は、がん手術後だからダメ?

■12月5日(金)
舌がんのリンパ節転移による手術を受け、11月29日(土)に退院して1週間となりました。手術は左顎下のリンパ節郭清術でした。
おかげさまで傷跡はきれいなのですが、残念ながら周辺の痛みや腫れは残っていて、そのためにヒゲを剃ることもままなりません。
また最初の舌がん手術を受けた後よりも舌そのものの動きは鈍くなっています。
まあ、これらも日にちが薬ということで少しずつ良くなっていくものと思いますが、あらためて手術の大変さと癌という病気の恨めしさを感じてしまうこの頃です。

ところで、ニュースを見れば早くもインフルエンザ流行の兆しということで、管理人の家族もインフルエンザの予防注射を受け始めました。
管理人はこれまで「風邪を引かない私にはインフルエンザのワクチン注射は必要ない」などと言って無視してきましたが、今年はがんの手術を受けたこともあってインフルゼンザの予防注射をしようかなと思っていました。

そこで、先日は家内と子供がインフルエンザのワクチン注射を受けるということだったので予約してもらおうと思ったのですが、かかりつけのお医者さんからは
「がん転移の手術を受け、免疫力が落ちているのでインフルエンザのワクチン注射はできない。手洗いやうがいの励行、体を冷やさないように注意するように」という話をいただいて帰ってきたんですよ。

管理人の素人考えでは、手術を受けて体力が弱っているだろうから、今年はせめてインフルエンザの予防注射を受けておかなくては…と思っていたものですから、ちょっと驚いてしまいました。

つくづくと、しみじみと、あらためて痛感することは、やっぱり「健康がいちばん」ということですね。
風邪もインフルエンザも癌も、ある程度なら毎日の心がけや生活習慣の改善で防ぐことができます。
管理人のようにならないように、皆さまにはお身体をご自愛くださいませ。


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gion2275 at 19:03│Comments(0)clip!舌がん実体験 

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