がん保険と医療保険のおかげで…

舌癌の切除手術から約半年ほど過ぎた11月12日(水)。
管理人は舌癌の左顎下リンパ節転移の診断を受けました。
5月に舌癌切除手術を受け、以来、定期検診を続けてきましたが、さる11月12日(水)に舌癌がリンパ節へ転移してしまったわけです。
翌日13日(木)にはバタバタと入院し、わずか4日後の11月17日(月)にリンパ節郭清手術。
同月29日(土)に九大病院を退院しました。
いま、管理人はガン保険や医療保険の手続きをしているところですが、前回もそうだったように、あらためてガン保険や医療保険の大切さを実感しています。
■12月15日(月)
12月も半分が終わり、街は師走の賑わいを見せ始めている頃でしょうか…?
管理人は体力の回復と来年以降の仕事づくりをめざし、希望と不安が交差する中で毎日を過ごしています。
ところで、ガンの治療にはお金がかかります。
入院費用や手術費用などの直接的な医療費だけではなく、病室でのテレビや冷蔵庫、共同の洗濯機などを使用するためのカード費用、病院売店での新聞や雑誌、時にはおやつ代金まで1回の出費は少なくても入院が長引けば、馬鹿にならない出費になってしまいます。
さらに、家族が病院へ来てくれる交通費、遠隔地の人なら宿泊費なども必要となってきくるでしょう。
癌に限らず、入院・手術ということになれば、医療費の他にも目には見えにくいお金が必要となります。
その経済的負担を少しでも軽減してくれるのが、ガン保険や医療保険です。がん保険や医療保険にも今では様々なタイプの商品が出回っていて、掛け捨てタイプや積み立てタイプなどそれぞれに一長一短があるようです。
インターネットを利用すれば比較的安く買えるガン保険や医療保険がありますが、管理人の経験から言えば、信頼できる代理店をとおして購入するのがベターだと思います。
では、どんな代理店が信頼できるか…ということですが、簡単にいえば、こちらが考えるライフスイタルにアドバイスをくれて、それにマッチしたがん保険や医療保険の設計を提案してくれる代理店です。
また、そんな代理店であれば保険会社に対して意見を言うこともでき、被保険者の立場を考えてくれます。
そして、できれば少しでも若いうちからガン保険や医療保険に加入し、家族の増加や仕事面での責任の増大にともなってこまめに見直すことをおすすめしたいと思います。


