舌癌体験記:がん転移手術後初めてのエコー検診

舌癌の切除手術から約半年後の2008年11月12日(水)に管理人は舌癌の左顎下リンパ節転移の診断を受けました。
そして11月17日(月)にリンパ節郭清手術、同月29日(土)に退院となりました。
■12月26日(金)
ガンの転移手術を受け、九大病院を退院してから約1ヵ月。きょうは、ガンの転移手術後初めての超音波検査(エコー検査)がありました。
朝9時30分に受付けを済ませ、待つことおよそ20分。超音波検査(エコー検査)が始まりました。一度、がんの転移を経験していますから、再転移でもしていたらどうしよう?とかなり不安な気持ちで検査を受けました。
がんの転移した左顎下を特に念入りに診てもらい、その後中央部、そして右と検査は進み、約30分におよぶ超音波検査(エコー検査)は終了。
私の不安な気持ちを察したためでしょうか?先生は「大丈夫でしたよ!安心してください」と言ってもらいました。その言葉を聞いて、心からホッとすることができたのは偽りのないところです。
ガンは転移や再発の恐れがあるだけに、患者は医師や看護師の言葉や態度に非常に敏感です。「先生がこう言われていたけど、話をする際に目をそらした」とか「退院したら好きなことをしてもいいと言われたけど、それって治る見込みがないという意味なのかも?」と患者の心は些細なことで揺れ動きます。
がんの転移手術の傷跡とその周辺の痛みや痺れ、腫れはまだ治まらず、舌の動きも以前よりも鈍くなり、腫れた感じも大きなままです。
時にかなりのストレスとして感じることがありますが、これも生きていることの代償と言えるのかもしれません。
あと数日で2008年が終わり、お正月をとなります。
まずは、安堵の気持ちで新年を迎えられることに感謝し、来年1年間の無事を祈るばかりです。
5月の舌癌診断と11月のガンの転移によって、仕事面でもかなり厳しい環境に追い込まれました。
来たる2009年は2度とガンの転移がないように注意し、同時に一日も早く仕事を建て直して生活の安定化に尽くすつもりです。
このサイトをご覧になっている皆さんも、どうぞお元気で新年をお迎えください。
この記事へのコメント
1. Posted by あや 2008年12月28日 22:59
あやさんへ…。
コメントありがとうございます。
これまで、いろいろな方にコメントを頂戴しました。
私と同じように舌癌と闘っている人や知人や友人にがん患者のいらっしゃる
方など、立場や事情は異なっても、何らかの形で癌と関わっている人ばかり
です。
そして、今回はあやさんからコメントをいただいたわけですね。
あやさんも舌癌とのこと…。私は、抗がん剤治療は行っていません。現在の
ところ、2週間に一度の割合で定期検査に通っています。
ただ、転移したガン細胞が暴れん坊なやんちゃタイプだったということで、
食事やライフスタイルなどの注意しながら毎日を送っています。
とにかく、ともに完治をめざしてがんばりましょう!
よかったら、またサイトへ遊びにきてくださいね♪
コメントありがとうございます。
これまで、いろいろな方にコメントを頂戴しました。
私と同じように舌癌と闘っている人や知人や友人にがん患者のいらっしゃる
方など、立場や事情は異なっても、何らかの形で癌と関わっている人ばかり
です。
そして、今回はあやさんからコメントをいただいたわけですね。
あやさんも舌癌とのこと…。私は、抗がん剤治療は行っていません。現在の
ところ、2週間に一度の割合で定期検査に通っています。
ただ、転移したガン細胞が暴れん坊なやんちゃタイプだったということで、
食事やライフスタイルなどの注意しながら毎日を送っています。
とにかく、ともに完治をめざしてがんばりましょう!
よかったら、またサイトへ遊びにきてくださいね♪


