がん転移手術後、2009年初の検診

早いもので、昨年の11月17日に舌癌のリンパ節転移治療のためのリンパ節郭清手術を受けて2ヵ月。
なにせ1度転移していますし、転移がんは病理検査によればちょっと暴れん坊だったとのことから、以前よりもナーバスな気持ちで毎日を過ごすようになりました。
時には最悪のことが頭をよぎり、自分がいなくても家族の生活は大丈夫だろうか…?などと考え、用意できるものがあれば用意しておかなければ!といろいろ考えたりしています。
しかし、このまま癌が暴れることなく静かにしておいてくれればと思います。気持ちが沈んでいては体の免疫力だって下がります。
注意は怠ることはできませんが、昨年でガンは終わったと考え、なるべく前向きに毎日を過ごすつもりです。
■2009年1月14日(水)
新年を迎えて、最初の検診です。
実は1週間ほど前に右の耳下に痛みが生じ、主治医の先生へ問い合わせさせていただきました。
以前の私なら「近いうちに検診があるので、その際に聞いてみよう」と思ったはずですが、やはりガン転移を経験しているため、つい心配が先に立ち、電話した次第です。
さて、本日の検診は問診と触診でした。外来の担当ドクターをはじめ執刀医や主治医、そして最初の舌癌の際に副主治医となってくださった先生までが顔を出してくださり、本当にありがたく、同時に少し恐縮してしまいました。
一方、手術の傷跡とその周辺の痛みや痺れ、腫れは相変わらずのままです。また、口を大きく開けるのが辛く、舌の動きもやはり鈍く、腫れた感じも変わりません。
そして、何が不都合かといえば、ひげ剃りがかなり辛いです。私は入浴時にひげを剃るのですが、手術跡周辺に痛みや痺れなどが残っているので、おっかなびっくりのひげ剃りとなってしまいます。ですから剃り残しも多く、以前のようには行きません。
まあ、そんな身体ですが、なんとか仲良くして今しばらくは付き合って行きたいと思っています。
そうですね!今年の暮れに、「無事に2009年を過ごすことができました」とこのブログを通して皆さんに感謝のメッセージを送れるようになることを目標にしましょう!
次回の検診は1月28日(水)です。
当日はエコー(超音波診断)検査を受けることになっていますが、なんとか無事にクリアして、1年のスタート月を乗り切りたいと思います。
この記事へのコメント
1. Posted by 舌癌 2009年01月30日 16:27
舌癌の再発率はそれほど高くはないので気持ちを大きく持ってこの1年を過ごしてください。
2. Posted by 管理人 2009年01月30日 17:49
> 舌癌の再発率はそれほど高くはないので気持ちを大きく持ってこの1年を過ごしてください。
管理人です。暖かいお言葉、とても心強くなりました。ありがとうございます。気をしっかりと持ち、今年の暮れには「おかげさまで、この1年を無事に過ごせました」という感謝の記事を書きたいと思います。あらためて、感謝申し上げます。
管理人です。暖かいお言葉、とても心強くなりました。ありがとうございます。気をしっかりと持ち、今年の暮れには「おかげさまで、この1年を無事に過ごせました」という感謝の記事を書きたいと思います。あらためて、感謝申し上げます。


