フォーリーブスの青山孝史さん、肝臓がんで逝く

ガンによってひとつの命が天国へ旅立ちました。
1970年代に人気を博した4人組のアイドルグループ「フォーリーブス」の青山孝史さんが28日の朝、肝臓がんのため東京都内の病院で亡くなられました。
享年57歳という若さでした。

まだまだこれからが人生の充実期という年代です。10歳のお嬢さんもいらしたということで、さぞや心残りだったろうと思います。今は静かにご冥福をお祈りいたします。

青山孝史さんは1967年に江木俊夫さん、おりも政夫さん、北公次さんらの4人でフォーリーブスを結成。「オリビアの調べ」でデビューし、歌って踊る人気グループの先駆けとなり、NHK紅白歌合戦には70年の初出場から7年連続で出場したという実績を持っていました。

1978年にフォーリーブスを解散しましたが、2002年に再結成。ツアーを開催するなど積極的な音楽活動を続けていたというお話です。

さる16日に会見したフォーリーブスのメンバーである江木俊夫さん(56)によると、青山孝史さんに肝臓ガンが見つかったのは昨年10月中旬のことだったと言います。肝臓がんの状態は既に深刻な病状だったとのことですが、青山孝史さんは「どういう形になってもステージに出たい」と開催中だったフォーリーブスの全国ツアーに、入院先を抜け出して出演したと明かします。

また、10歳になる娘さんを思いを寄せて「1秒でも(長く)生きたい」と話していたということです。

フォーリーブスと聞いても今の若い人にはピンとこないかも知れませんが、70年代に青春を過ごした人にとっては懐かしいアイドルグループです。
肝臓ガンによる青山孝史さんの逝去は、同世代の人にかなりのショックを持って受け止められているようです。

あらためて心よりご冥福をお祈りいたします。

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gion2275 at 18:12│Comments(0)clip!がんで逝った人 

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