鳥越俊太郎さん、肝臓へがん転移
本日9日(月)テレビ朝日系『スーパーモーニング』でコメンテーターを務めるジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、直腸ガンが肝臓に転移したことを明かし「明日から肝臓の手術のためにしばらく休ませて頂きます」と報告したそうです。
鳥越俊太郎さんは2005年10月に直腸がんを手術。その時、医師から癌が肺と肝臓に転移することを予測されていたということですが、予測どおり07年に肺に転移。
そして今回、肝臓に転移したといいます。
管理人自身、昨年5月に舌癌の手術を受け、11月にリンパ節へのがん転移となり2度目の手術を受けました。
それだけに今回の鳥越俊太郎さんの直腸がんの転移は他人事とは思えず、何とか無事に手術が終ってほしいと思います。
がん体験者としては、最初のがんよりもがん転移の方が精神的にはショックでした。最初の診断時には気力や体力も充実していて「必ず完全治癒してみせる!」との強い決意がありましたが、がん転移を告げられた時には「治療は可能だろうか?」との思いが先に立ったことを記憶しています。
幸いにもがん転移のリンパ節の手術は無事に終わりましたが、再びがん転移が起こるだろうかという思いは頭から離れることはなく、また体力や気力の面でも以前より衰えた気がしてなりません。
今回、直腸がんの転移で番組をお休みになる鳥越俊太郎さんですが、まずは気を強く持って手術に勝ち、元気な姿を見せてほしいと切に思います。
スポンサー鳥越俊太郎さんは2005年10月に直腸がんを手術。その時、医師から癌が肺と肝臓に転移することを予測されていたということですが、予測どおり07年に肺に転移。
そして今回、肝臓に転移したといいます。
管理人自身、昨年5月に舌癌の手術を受け、11月にリンパ節へのがん転移となり2度目の手術を受けました。
それだけに今回の鳥越俊太郎さんの直腸がんの転移は他人事とは思えず、何とか無事に手術が終ってほしいと思います。
がん体験者としては、最初のがんよりもがん転移の方が精神的にはショックでした。最初の診断時には気力や体力も充実していて「必ず完全治癒してみせる!」との強い決意がありましたが、がん転移を告げられた時には「治療は可能だろうか?」との思いが先に立ったことを記憶しています。
幸いにもがん転移のリンパ節の手術は無事に終わりましたが、再びがん転移が起こるだろうかという思いは頭から離れることはなく、また体力や気力の面でも以前より衰えた気がしてなりません。
今回、直腸がんの転移で番組をお休みになる鳥越俊太郎さんですが、まずは気を強く持って手術に勝ち、元気な姿を見せてほしいと切に思います。


