丸山ワクチンへの評価
管理人です。いつもご覧いただいてありがとうございます。
いま、「がんの代替療法」についてお話していますが、思いがけないことに「丸山ワクチン」に関する情報が欲しいとの声が増えています。
今回は予定を変えて「丸山ワクチン」について管理人の意見をお話したいと思います。
◎丸山ワクチンを使ったきっかけ
管理人が初めて丸山ワクチンを使ったのは、父の胃癌がきっかけでした。
平成9年の5月のことです。当時、ガンはすでに食道や肝臓に転移している状態で手術は不可能。
主治医からは「お盆までもつかどうか分からない」と言われたほど進行していました。
手術はできない。肝動脈塞栓術もできない。シスプラチンを使った抗がんが試みられましたが、これとても治療ではなく延命効果の有無を図るものだったみたいで、それなら丸山ワクチンを試してみようということになりました。
結果から言えば丸山ワクチンの効果はなく、7月の10日に父は逝ってしまいましたが、それでも抗がん剤の副作用がほとんど出なかったのは丸山ワクチンのおかげではないかと思っています。
◎妻を救った!?丸山ワクチン
5年前の1月、管理人の妻はスキルス性胃癌治療のために胃の全摘手術を受けました。医師からは「リンパへも転移していたので予後は注意が必要です」と言われたこともあり、すぐに丸山ワクチンの使用をお願いしました。
医師や病院によっては丸山ワクチンの使用を認めてくれない場合がありますが、幸いにも了承してくださり、以後5年間におよぶ丸山ワクチンの注射が始まりました。
2009年1月で胃の全摘手術から5年。通常であれば丸山ワクチンは必要ないということで、これまでワクチン注射を打ってくれていた病院とは別れ、
精神的に安堵できる意味も込めて近所のクリニックで丸山ワクチンの注射を受けるようにしました。
スキルス性の進行性胃癌だった妻が今日までがんの転移・再発もなくこられたのは、丸山ワクチンのおかげではないかと思っています。
もちろん効果のある人とない人にはっきりと別れますが、効くか効かないかは実際に丸山ワクチンを試してみなければ何とも言えません。
もしも、ご自身やご家族の方が癌で、医師から「予後は厳しい」と言われているのなら、丸山ワクチンは、少なくとも試す価値はある!と個人的は考えます。
どうぞご一考ください。
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今回は予定を変えて「丸山ワクチン」について管理人の意見をお話したいと思います。
◎丸山ワクチンを使ったきっかけ
管理人が初めて丸山ワクチンを使ったのは、父の胃癌がきっかけでした。
平成9年の5月のことです。当時、ガンはすでに食道や肝臓に転移している状態で手術は不可能。
主治医からは「お盆までもつかどうか分からない」と言われたほど進行していました。
手術はできない。肝動脈塞栓術もできない。シスプラチンを使った抗がんが試みられましたが、これとても治療ではなく延命効果の有無を図るものだったみたいで、それなら丸山ワクチンを試してみようということになりました。
結果から言えば丸山ワクチンの効果はなく、7月の10日に父は逝ってしまいましたが、それでも抗がん剤の副作用がほとんど出なかったのは丸山ワクチンのおかげではないかと思っています。
◎妻を救った!?丸山ワクチン
5年前の1月、管理人の妻はスキルス性胃癌治療のために胃の全摘手術を受けました。医師からは「リンパへも転移していたので予後は注意が必要です」と言われたこともあり、すぐに丸山ワクチンの使用をお願いしました。
医師や病院によっては丸山ワクチンの使用を認めてくれない場合がありますが、幸いにも了承してくださり、以後5年間におよぶ丸山ワクチンの注射が始まりました。
2009年1月で胃の全摘手術から5年。通常であれば丸山ワクチンは必要ないということで、これまでワクチン注射を打ってくれていた病院とは別れ、
精神的に安堵できる意味も込めて近所のクリニックで丸山ワクチンの注射を受けるようにしました。
スキルス性の進行性胃癌だった妻が今日までがんの転移・再発もなくこられたのは、丸山ワクチンのおかげではないかと思っています。
もちろん効果のある人とない人にはっきりと別れますが、効くか効かないかは実際に丸山ワクチンを試してみなければ何とも言えません。
もしも、ご自身やご家族の方が癌で、医師から「予後は厳しい」と言われているのなら、丸山ワクチンは、少なくとも試す価値はある!と個人的は考えます。
どうぞご一考ください。


