舌癌体験記:エコー検査はかなり緊張しました!
2008年11月17日(月)に舌癌の転移によるリンパ節郭清手術を受けた管理人です。きょう5月1日は、九大病院にてエコー検査および触診を受けてきました。
■2009年5月1(金)
きょうは約3ヵ月ぶりに超音波検査(エコー検査)を九大病院で受けました。
舌癌と診断されたのは1年前のこと。切除手術を受けたものの半年でがんの転移が確認され、2度目の手術を受けた経過があることから、その手術から約半年後となるきょうのエコー検査はかなり緊張してしまいました。
朝9時20分に受付けを済ませ、9時30分に検査室へ入室。左顎下を中心に首全体と胸部、そして舌を入念に診てもらいました。エコー検査開始からわずか5分、前回の手術跡あたりで検査機械の動きが止まり、先生は何度も何度も同じ箇所をなぞるように機械を上下させてはモニター画面を食い入るようにチェックされています。
「もしかして、再転移かも…?」という不安が湧きましたが、ここ数週間はいつもより食欲が落ちて体調も不安定だったことから、「やっぱり」という気持ちになったのも事実です。
ようやく機械を置いた先生は、「大丈夫でしたよ。一時は気になるところがあったので入念に診ましたが、安心してください。舌がんの場合は、1年以内に約半数の人が転移となり、その後また1年以内に、残りの人が転移となることが多いんです。ですから、2年間は要注意期間といえるでしょうね。2年を過ぎれば、少し安心してもらえると思います」というお話をいただきました。
管理人の場合は、まだようやく半年ですが、前回は半年で転移を経験しているだけに、今回の異常なしは本当にホッとすることができました。ひとつの坂道を越えた気がします。
これからも、しばらくは1ヵ月に1度の触診を中心とした定期検査と3ヵ月の1度くらいのエコー検査が続く予定です。なんとか、2009年の前半は無事に折り返すことができると思っています。
手術を受けた舌の違和感やリンパ節手術による傷跡の痛みは残念ながら消えていませんが、この違和感や痛みがあるおかげで、無意識のうちに自分への戒めとすることができているのかもしれません。
まだまだ注意は必要ですが、がんの転移や再発を怖がって生活するのではなく、笑いを忘れず、日々を充実させることを心がけたいと思っています。
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きょうは約3ヵ月ぶりに超音波検査(エコー検査)を九大病院で受けました。
舌癌と診断されたのは1年前のこと。切除手術を受けたものの半年でがんの転移が確認され、2度目の手術を受けた経過があることから、その手術から約半年後となるきょうのエコー検査はかなり緊張してしまいました。
朝9時20分に受付けを済ませ、9時30分に検査室へ入室。左顎下を中心に首全体と胸部、そして舌を入念に診てもらいました。エコー検査開始からわずか5分、前回の手術跡あたりで検査機械の動きが止まり、先生は何度も何度も同じ箇所をなぞるように機械を上下させてはモニター画面を食い入るようにチェックされています。
「もしかして、再転移かも…?」という不安が湧きましたが、ここ数週間はいつもより食欲が落ちて体調も不安定だったことから、「やっぱり」という気持ちになったのも事実です。
ようやく機械を置いた先生は、「大丈夫でしたよ。一時は気になるところがあったので入念に診ましたが、安心してください。舌がんの場合は、1年以内に約半数の人が転移となり、その後また1年以内に、残りの人が転移となることが多いんです。ですから、2年間は要注意期間といえるでしょうね。2年を過ぎれば、少し安心してもらえると思います」というお話をいただきました。
管理人の場合は、まだようやく半年ですが、前回は半年で転移を経験しているだけに、今回の異常なしは本当にホッとすることができました。ひとつの坂道を越えた気がします。
これからも、しばらくは1ヵ月に1度の触診を中心とした定期検査と3ヵ月の1度くらいのエコー検査が続く予定です。なんとか、2009年の前半は無事に折り返すことができると思っています。
手術を受けた舌の違和感やリンパ節手術による傷跡の痛みは残念ながら消えていませんが、この違和感や痛みがあるおかげで、無意識のうちに自分への戒めとすることができているのかもしれません。
まだまだ注意は必要ですが、がんの転移や再発を怖がって生活するのではなく、笑いを忘れず、日々を充実させることを心がけたいと思っています。


