ただいま、舌がん治療中
2008年11月17日(月)に舌癌の転移によるリンパ節郭清手術を受けた管理人です。
きょう6月3日は、九大病院にて触診を受けてきました。
■2009年6月3(水)
前回の超音波検査(エコー検査)から1ヵ月。相変わらず舌のピリピリ感と腫れぼったさ、そして舌癌転移の手術跡の痺れや痛みは今だに改善しません。これが舌癌になり、いまのところ命をいただいていることの代償ということでしょうか。
舌癌と診断されたのは1年前のこと。切除手術を受けたものの半年で転移が確認され、2度目の手術を受けた経過があることから、その手術から約半年後となるきょうのエコー検査はかなり緊張してしまいました。
実は2週間くらい前から胸の左側・鎖骨のちょっと下部分に痛みと違和感を感じていました。しこりのようなものは確認できないのですが、それでも骨の部分にちょっとプクンとしたようなものを感じます。痛みは強くないものの、違和感はけっこうあります。
そこで今回、ドクターに尋ねてみました。
「先生、ここの胸の部分に舌癌が転移することはあり得ますか?」
最初に触診をしてくださった先生は、
「いや、その部分に転移はあり得ません。もしも、ガンが再転移するとしたら左側の首のあたりで、それ以降は右側に転移し、最悪の場合には肺や肝臓へガンが転移することがあります」とていねいに説明してくださいました。
また、入院中の主治医だった先生にも同じ旨を相談したところ、部位から診て舌癌再転移の可能性は、ほぼなしというお話で、とりあえずは安心して病院を後にしました。
現在、月に1度は病院へ通い、がん転移の検診を受けています。先日聞いた話では、少なくとも2年間は再び転移の可能性が高いので要注意ということでした。まずは、今年いっぱいをガンの転移がなく静かに過ごすこと。
それが、今の私の目標のひとつになっています。
スポンサーきょう6月3日は、九大病院にて触診を受けてきました。
■2009年6月3(水)
前回の超音波検査(エコー検査)から1ヵ月。相変わらず舌のピリピリ感と腫れぼったさ、そして舌癌転移の手術跡の痺れや痛みは今だに改善しません。これが舌癌になり、いまのところ命をいただいていることの代償ということでしょうか。
舌癌と診断されたのは1年前のこと。切除手術を受けたものの半年で転移が確認され、2度目の手術を受けた経過があることから、その手術から約半年後となるきょうのエコー検査はかなり緊張してしまいました。
実は2週間くらい前から胸の左側・鎖骨のちょっと下部分に痛みと違和感を感じていました。しこりのようなものは確認できないのですが、それでも骨の部分にちょっとプクンとしたようなものを感じます。痛みは強くないものの、違和感はけっこうあります。
そこで今回、ドクターに尋ねてみました。
「先生、ここの胸の部分に舌癌が転移することはあり得ますか?」
最初に触診をしてくださった先生は、
「いや、その部分に転移はあり得ません。もしも、ガンが再転移するとしたら左側の首のあたりで、それ以降は右側に転移し、最悪の場合には肺や肝臓へガンが転移することがあります」とていねいに説明してくださいました。
また、入院中の主治医だった先生にも同じ旨を相談したところ、部位から診て舌癌再転移の可能性は、ほぼなしというお話で、とりあえずは安心して病院を後にしました。
現在、月に1度は病院へ通い、がん転移の検診を受けています。先日聞いた話では、少なくとも2年間は再び転移の可能性が高いので要注意ということでした。まずは、今年いっぱいをガンの転移がなく静かに過ごすこと。
それが、今の私の目標のひとつになっています。


