舌癌の再転移か?!―緊張と安堵の金曜日―
約1年前に舌癌となり、手術するもわずか半年で舌癌はリンパ節へ転移。
再手術後半年を過ぎて、このまま舌癌の再転移することなく穏やかに推移してほしいと思いつつ、現在は九州大学病院で定期的に触診やエコー検査などの検診を受けています。
さる6月3日(水)に検診を受けましたが、異常なしということで無事にスルー。
ほっと胸を撫で下ろし、6月5日の金曜日に近所にあるかかりつけのお医者さんから定期的な血液検査の結果を聞き「少し痩せるように!」とのお達しを受け、苦笑いしているなかで「どこか気になるところはないですか?」という問いに、それまで左胸に痛みや違和感が続いていたこともあり、「先生、この部分に舌癌が転移することはないですよね。定期検診では異常なしと言われたし…」と言ったところ、念のためにX線による検査となりました。
胸のレントゲン写真を診ていた先生は、「ここのリンパ節に白い影らしきものがある!すぐに◎◎病院を紹介するので、念のためにCT検査をうけるように」という思ってもいなかった展開になってしまいました。
もしも、がんの再転移だったらどうしよう?大丈夫かな?また手術になるのかな?今度は抗がん剤が必要になるのかな?…などなどいろいろな想いが頭をよぎりました。
CT検査の結果では大きな異常は認められないということで安堵しましたが、朝イチからのバタバタ劇で心身ともに疲れてしまいました。
いつまで、舌癌の再転移に怯えなければいけないのか?検査の度にそんな気持ちになることもありますが、これはガン患者に共通するものではないでしょうか?いたずらにガンの転移に怯えるばかりでは、心まで萎縮してしまい、精神衛生上も好ましくありません。
かといって、大丈夫だろうと慢心していては、前回の転移の時のように大きなショックを受けてしまいます。
ガンの転移を恐れず油断せず。これがいちばんなのでしょうが、なかなかそういう心境に浸りきれない面もあります。
今回は、数日前に起きた舌癌の転移騒動始末記でした。
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さる6月3日(水)に検診を受けましたが、異常なしということで無事にスルー。
ほっと胸を撫で下ろし、6月5日の金曜日に近所にあるかかりつけのお医者さんから定期的な血液検査の結果を聞き「少し痩せるように!」とのお達しを受け、苦笑いしているなかで「どこか気になるところはないですか?」という問いに、それまで左胸に痛みや違和感が続いていたこともあり、「先生、この部分に舌癌が転移することはないですよね。定期検診では異常なしと言われたし…」と言ったところ、念のためにX線による検査となりました。
胸のレントゲン写真を診ていた先生は、「ここのリンパ節に白い影らしきものがある!すぐに◎◎病院を紹介するので、念のためにCT検査をうけるように」という思ってもいなかった展開になってしまいました。
もしも、がんの再転移だったらどうしよう?大丈夫かな?また手術になるのかな?今度は抗がん剤が必要になるのかな?…などなどいろいろな想いが頭をよぎりました。
CT検査の結果では大きな異常は認められないということで安堵しましたが、朝イチからのバタバタ劇で心身ともに疲れてしまいました。
いつまで、舌癌の再転移に怯えなければいけないのか?検査の度にそんな気持ちになることもありますが、これはガン患者に共通するものではないでしょうか?いたずらにガンの転移に怯えるばかりでは、心まで萎縮してしまい、精神衛生上も好ましくありません。
かといって、大丈夫だろうと慢心していては、前回の転移の時のように大きなショックを受けてしまいます。
ガンの転移を恐れず油断せず。これがいちばんなのでしょうが、なかなかそういう心境に浸りきれない面もあります。
今回は、数日前に起きた舌癌の転移騒動始末記でした。


