2010年初のエコー検査
3月19日(金)は2010年に入って初めてのエコー検査でした。

思えば、最初の舌癌から1年と10ヵ月、リンパ節への転移から1年4ヵ月が過ぎました。いつものように左顎下からエコー検査が始まり、それは丹念に診てくださいました。
いつの間にかウトウトとしたものの、同じ部位を何度もチェックするかのように診られると、何かあるのではとちょっと不安に思ってしまいます。
左の後は右顎下、そして顎下中央へ続き、無事に終わりました。
「今回も異常は見られませんでしたよ。でも、油断しないでもう少し続けましょう」という話にホッとしたり、あちゃあ、まだ続くのかと思ったり…。
エコー検査の後は口の中の視診と触診、そして顎下から胸部にかけての触診。
ここでも「異常ないようですね。このまま行ってくれるといいですね」と言っていただき安堵。
この瞬間は本当にうれしいものです。
なに気に聞いたのですが、舌がんの患者さんはやはり少なくないとのこと。
舌がんの原因は特定されていませんが、私の場合は、寝ているときによく舌を噛むことがあり、それが一因になったのかもしれないと言われました。
舌がガンにならなければ…と今でも思いますが、ないものねだりをするよりも、足るを知る気持ちにならなければいけないのでしょうね。
5月にはまた検査予定です。
次回も異常なしで無事終わることができるようにしたいものです。
スポンサー
思えば、最初の舌癌から1年と10ヵ月、リンパ節への転移から1年4ヵ月が過ぎました。いつものように左顎下からエコー検査が始まり、それは丹念に診てくださいました。
いつの間にかウトウトとしたものの、同じ部位を何度もチェックするかのように診られると、何かあるのではとちょっと不安に思ってしまいます。
左の後は右顎下、そして顎下中央へ続き、無事に終わりました。
「今回も異常は見られませんでしたよ。でも、油断しないでもう少し続けましょう」という話にホッとしたり、あちゃあ、まだ続くのかと思ったり…。
エコー検査の後は口の中の視診と触診、そして顎下から胸部にかけての触診。
ここでも「異常ないようですね。このまま行ってくれるといいですね」と言っていただき安堵。
この瞬間は本当にうれしいものです。
なに気に聞いたのですが、舌がんの患者さんはやはり少なくないとのこと。
舌がんの原因は特定されていませんが、私の場合は、寝ているときによく舌を噛むことがあり、それが一因になったのかもしれないと言われました。
舌がガンにならなければ…と今でも思いますが、ないものねだりをするよりも、足るを知る気持ちにならなければいけないのでしょうね。
5月にはまた検査予定です。
次回も異常なしで無事終わることができるようにしたいものです。


