誤診の歯科へ行ってきました

久しぶりの更新です。

舌癌の再発からようやく5年が経過し、今年からは半年に1度の定期健診となりました。

最初の舌癌切除、再発後のリンパ節手術を執刀してくれたドクターは定年退官となりましたが、主治医だったO先生とは昨年の暮れに再会することができ、元気な姿をお見せすることができました。


そして、きょう、誤診をした歯科へひさしぶりに歯垢治療のために行ってきました。
当時とは院長もスタッフも変わっていることは知っていましたが、それでもちょっと複雑な思いでした。

あの時、「舌に潰瘍みたいなものができて、とても痛むんです。耳鼻咽喉科で診てもらったところ、口内炎と言われましたが、いっこうに治りません。もしかして、悪性の病気ではないでしょうか…」と何度も念を押しました。

「ご心配には及びません。悪いものではありませんから安心してください」と明言され、安堵していました。

ところが、それから1ヵ月が経ち、2ヵ月が過ぎ、3ヵ月を迎えてもぜんぜん良くなりません。

ついに、「申し訳ないですが、大学病院で診てもらいたいので、紹介状を書いてください!」と半ば命令口調で言いました。

診断は、舌癌。

「初期だけど、もう少し早く来れなかったの…?」という話でした。

一般的に口腔ガンは、胃や大腸、肝臓などの内臓に発生する癌に比べて、初期症状がありますから早期発見が可能です。
少しでも口腔内に異常を感じたら、遠慮せずに大学病院や総合病院への紹介状を書いてもらいましょう。

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gion2275 at 22:37│Comments(0)clip!舌がん実体験 

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