つんくさん、喉頭がん

音楽プロデューサーのつんくさんが今年2月に喉頭がんの診断を受けていたことを所属事務所がファクスで明らかにしました。

つんくさんのガンは幸いなことに早期での発見。既に治療に入っているそうで、今後しばらくはタレント活動は休業するそうです。

2013年1月「シャ乱Q」の再始動を発表した際、つんくさんは6〜7年前に声帯の一部に瘢痕(はんこん)ができていたことを明かし、高音が出なくなったり、低音部分の音が何重にも重なって出たりする症状に悩まされてきたことを告白していました。

そして10月頃から声全体がハスキーになり、声が出しにくい状態になったことから。今年2月に全身麻酔手術をして検査を受けたところ、喉頭声帯にがんが見つかったということです。

つんくさんは「正直、自分としても『まさか自分が』と驚いたのは事実ですが『病は気から』と申します。これも人生における何かのヒントだと思い、ポジティブに進んでいくと決心したところです」と前向きにとらえています。
「とはいえ、頭脳もそれ以外の部分もすこぶる元気で、血液検査の結果を見た、ある先生からは『この数値だけ見ると、病気の人のものとは思えないんだがねぇ』というようなお言葉も頂戴しております」と元気のよさを強調。
そのため「集中的な治療期間が過ぎれば、デスクワークを含めてできることは今まで通りやっていく予定」としています。


【咽頭がんとは…】
いわゆるノドチンコと呼ばれる部位にできる悪性腫瘍(がん)のことです。

早期発見の場合は他のがんと比べても治る確率がかなり高いのが特徴ですが、ステージ3以上になるとリンパ節への転移もあり、ここまで進行すると声が出なくなってしまう可能性も高くなります。

喉頭がん患者の90%が喫煙者であることから、タバコがいちばん大きな原因だと言われますが、他にもアルコールや熱い食べ物、辛い食べ物などの刺激が強い食べ物も原因だと考えられています。

治療は、早期の場合は放射線治療、進行がんの場合は手術が中心になります。

gion2275 at 00:14│clip!がんと共に暮らす人 
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