今度は脊柱管狭窄症で手術しました

久しぶりの更新です。

先日は俳優の高倉健さんが悪性リンパ腫で亡くなられ、そのことについて書きたいと思っていたのですが、あいにく手術後で体力・気力ともついてきませんでした。


実は11月6日、脊柱管狭窄症で手術を受けました。舌癌のリンパ節転移による手術以来ですから、7年ぶりくらいになる手術でした。


前回は首から上の手術でしたから身体を動かすことができ、痛みやストレスもあまり感じなかったのですが、今回の腰の手術はけっこう応えました。


まず2日間は自分で身体を動かすことができません。腰にドレーンを刺していますから寝返りも限られ、きつくなったら看護師さんを呼んで体位を変えてもらいました。
当然、痛みも発生します。身体を自由に動かせないストレスと痛みで、時どき呼吸が苦しくなり、酸素吸入のお世話にもなったりしました。


ひと息つけたのは、腰のドレーンと尿管が抜け、血圧計や心電図、酸素量チェックなどの管がすべて抜けた3日目からです。


それでも、抜糸までの10日間は傷の痛みを感じました。その後、リハビリを続け、いよいよ退院が見えてきた昨日、術後の腫れが引かないのでドクターへ訴えたところ、「もしかしたら、液が漏れて圧迫したままになっているかも…。明日、MRIを撮りましょう」となってしまいました。


閉所恐怖症のある自分にとって、MRIは超苦手な検査です。一応、安定剤のデパスを貰うことになってなっていますが、過去の検査ではいずれも過呼吸パニックを起こしたので、どうなることやらと気が重いです。


さて、そろそろMRIへ呼ばれる時間です。では、行ってまいります。



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gion2275 at 11:54│clip!健康 
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