日本ハムの元監督・大島康徳さんがステージ4大腸がん

01



それにしても驚きましたね。

中日時代には熱血の外野手と知られ、「5番レフト大島〜背番号5♪」とウグイス嬢からアナウンスされるや、観客席からは大声援を受けた元・中日ドラゴンズのレフトで活躍し、日本ハム・ファイターズの監督を務めた、プロ野球解説者の大島大島康徳さんが2/7のブログで、ご自身がステージ4の大腸がんであることを告白しました。

ちなみに、ステージ4とは、はっきり言えば末期がんの段階です。大島康徳さんは、大腸の手術を受け、現在は抗がん剤の治療を受けているといいます。


今回、大島康徳さんが、大腸がんを告白した背景ですが、「今後の人生を前向きに生きるため」「仕事においてもプライベートにおいても周囲の方のご理解やご協力、ご支援をいただくこおtが不可欠であると考えたから」と述べています。


臨床的に言って、大腸がんの5年生存率はステージ3であっても70%以上と比較的高く、早期発見さえできれば完治や長期延命が可能ながんだといえます。

しかし、末期とも呼べるステージ4まで進行すると、5年生存率は約16%と格段に落ち、残念ながら難治性が高くなってしまいます。


大島康徳さんは、大腸がんの手術を受けたということですが、おそらくは癌の根治手術ではなくて、QOLを維持・改善するための手術ではないかと思います。


一般的に、医師から「あなたの余命は1年くらいだと思います」と宣告を受けたとしても、実際には個人差が大きく、半年で看取られる人がいれば、2年、3年と元気で過ごす方も少なくありません。
その人がどれだけの生命力を持ち、生きがいや生きる目的を持っているかで時間は変わるということです。

大島康徳さんは、ステージ4の大腸がんという楽観できない状況かもしれませんが、プロ野球界でいくつもの修羅場を経験し、大成した人ですから、強い精神力と強靭な体力で今回の危機を乗り越えてくれるものと期待しています。


勝負師、大島康徳さん!ガンという名の強敵と正々堂々と闘って、ぜひ克服してくれることを切に祈りたいと思います。

gion2275 at 20:29│Comments(0)clip!大腸がん 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Categories
プライバシーポリシー
プライバシーポリシーについて■Cookieについて

1. サイト訪問者の利便性のためにCookieを使用することがあります。このCookieは、サイトに訪問した時、ログインした時に設定されます。

2. サイト訪問者数を計測するためにCookieを使用することがあります。

3. 掲載された広告でCookieを使用することがあります。

もし、第三者にデータ送信を行いたくない場合は、ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。

ただし、Cookieはインターネットでの一般的な技術であり多くのサイトで使われているため、Cookieを全面的にオフにした場合、一部のサイトが正常に機能しなくなる可能性があります。

■ウェブビーコンについて

ウェブビーコンは、ページを表示する際に呼び出される画像ファイルを用いて、特定のページの表示回数やユーザの動線を把握するという技術です。

ブラウザの設定で画像表示を抑制することでウェブビーコンを封じることはできます。

■Cookieの無効化について

Cookieの取得を拒否したい場合には、お使いのブラウザの 「ヘルプ」メニューをご覧になり、クッキーの送受信に関する 設定を行ってください。

ブラウザに保存されているCookieを削除することもできます。

■第三者配信による広告サービスについて

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。