カープM1!本拠地優勝なら赤松選手も胴上げの場に!?

akamatu














いよいよマジック1となった広島カープ。16日(土)本拠地マツダスタジアムで行われるヤクルト戦に勝てば、37年ぶりのリーグ連覇が決まります。


実は14日に行われたDeNAとの試合に、胃がんからの復活をめざす赤松選手が球場で待機していました。
この試合、カープが勝って、阪神が巨人に負ければ優勝の栄冠となる試合で赤松選手と右足を骨折した鈴木選手も呼ばれていたわけです。

優勝の喜びをみんなで分かち合おうとする姿勢。こんなところもカープが強くなった秘訣かもしれませんね。


そして、16日の試合にも赤松選手や鈴木選手をはじめ、特別な事情がない選手は球場に呼ばれ、歓喜の胴上げを全員で分かち合う予定になっているそうです。
試合開始は午後2時予定。ヤクルト恐れるに足らずですが、怖いのは台風18号の動きです。
まちがっても広島には来てほしくない!今は、せっせと台風除けのテルテル坊主を作っています。


ところで赤松選手は、2016年12月に胃がんが見つかり、2017年1月に胃の半分を摘出する手術を受けました。当初、胃がんは初期ということでしたが、実はリンパ節にも転移していた癌で、ステージは3aの進行がんだったそうです。

がんの完治と選手復帰をめざす赤松選手は、半年間に及ぶ抗がん剤治療を選択。倦怠感や吐き気、口内炎などさまざまな副作用と闘いました。


現在は、カープの3軍で体力のリハビリを中心に体を動かしているとのことですが、焦らず、ゆっくりと復帰して、来シーズンにはまたグラウンドを元気一杯に走り回る姿を見せてくれればいいと願っています。


話は変わりますが、胃がんのステージ3aとはどれくらい症状が進んだがんなのでしょうか。
がんのステージ3という段階は残念ながら初期ではなく、転移が見られる進行性のがんで、一刻も早く適切な治療が必要とされる状態とされます。

一般的に胃がんステージ3aの5年生存率は50.1%といわれ、10人の患者がいれば半数は助かるレベルです。


赤松選手は幸いに順調に回復している様子ですが、癌との闘いは長期戦になります。食事の質に留意しながら体全体に力をつけ、好きな野球の練習を楽しみながら行うことが、心身の回復にはいちばんの近道だと思います。


16日はマツダスタジアムのグラウンドで、チームメイトといっしょになって優勝を喜ぶ赤松選手を見てみたいものです。

gion2275 at 16:27│Comments(0)clip!胃がん 

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