<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2287979" title="癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。" />
<modified>2008-09-05T20:33:42Z</modified> 
<tagline><![CDATA[癌患者が増加する一方の日本。現在、国民の３人に一人がが癌という病で亡くなっています。また、ガンの治療には検査や手術、入院費など莫大な治療費がかかるのも事実。そうした経済的負担を少しでも軽減するのに、ガン保険は若い年齢から加入しておくのが賢明な選択です。このブログでは「癌」という生死にかかわる病気にスポットを当て、患者・家族・医師がどうあるべきか、告知や治療の選択、ガン保険の選び方、代替（補助）療法など、多彩な面からガンを考え、多くの人とがんを考えていきたいと思います。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275</id> 
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, gion2275 </copyright>
<entry>
<title>前立腺がん　症状と検査</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50988856.html" />
<modified>2008-09-05T11:33:32Z</modified> 
<issued>2008-09-05T20:33:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50988856</id> 
<summary type="text/plain">◎前立腺がん症状
前立腺ガンの自覚症状として挙げられるのが、排尿と射精時に関わるものです。
尿の出る勢いが弱かったり、断続的に出たり、突然の尿意、残尿感、射精時の痛み、尿や精液に血が混じるなどがあります。
また、前立腺ガンは骨に転移しやすい性質を持ってい...</summary> 
<dc:subject>前立腺ガン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50988856.html">
<![CDATA[◎前立腺がん症状<br>
前立腺ガンの自覚症状として挙げられるのが、排尿と射精時に関わるものです。<br>
尿の出る勢いが弱かったり、断続的に出たり、突然の尿意、残尿感、射精時の痛み、尿や精液に血が混じるなどがあります。<br>
また、前立腺ガンは骨に転移しやすい性質を持っているため、癌が進行すると腰痛や骨盤痛、背中の痛みを覚えることがあるようです。<br>
<br>
<br>
◎前立腺がん検査・診断<br>
前立腺ガンの検査には、以前までペニスの先端から尿道に細いチューブを入れ、前立腺組織を採取して調べる方法が採られていましたが、最近では前立腺が分泌するたんぱく質を検出（腫瘍マーカー）する血液検査が主流になっているようです。<br>
この検査の普及によって前立腺がんは集団検診や人間ドックで見つけやすい癌になりました。<br>
排尿時や射精時に少しでも異常を感じたら、念のために血液検査を受診するようにしましょう。<br>
<br>
前立腺がんの腫瘍マーカーには、酸性ホスファターゼ（PAP）、ガンマ・セミノプロティン（γ－ｓｍ）、前立腺特異抗原（PSA）などがあるとのことですが、これらの中でPSAは腫瘍マーカーとして優れた感度を持っているということで、アメリカでは1980年代後半からPSAでの検査がスタンダードになっているということです。<br>
<br>
また、前立腺がんの物理的な検査方法は、肛門から直腸に超音波診断装置を入れて、前立腺を撮影する経直腸超音波検査があります。<br>
さらに、前立腺ガンに関する遺伝子（HPC１遺伝子など）を分析し、その悪性度を治療前に予測する研究も進んでいるといわれています。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>Ｓ状結腸ガンで逝く、女優・深浦加奈子さん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50984492.html" />
<modified>2008-08-30T23:29:56Z</modified> 
<issued>2008-08-31T08:29:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50984492</id> 
<summary type="text/plain">８月25日、テレビドラマや映画などで個性的な脇役で知られる女優・深浦加奈子（ふかうら・かなこ）さんがＳ状結腸がんのため東京都・港区内の病院で亡くなりました。
享年48歳。あまりに早すぎる死に、多くの人から惜しむ声が聞こえたといいます。
葬儀・告別式は父栄助（...</summary> 
<dc:subject>がんで逝った人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50984492.html">
<![CDATA[８月25日、テレビドラマや映画などで個性的な脇役で知られる女優・<b>深浦加奈子</b>（ふかうら・かなこ）さんが<b>Ｓ状結腸がん</b>のため東京都・港区内の病院で亡くなりました。<br>
享年48歳。あまりに早すぎる死に、多くの人から惜しむ声が聞こえたといいます。<br>
葬儀・告別式は父栄助（えいすけ）氏を喪主に、９月２日に近親者だけで営まれ、９月25日には、都内のホテルで「お別れの会」が開かれる予定です。<br>
<br>
<b>深浦加奈子</b>さんを<b>Ｓ状結腸ガン</b>が襲ったのは2003年…。<br>
ドラマの撮影現場で体調不良を訴え、大腸がんと診断されたといいます。<br>
すぐに手術を受けて成功。仕事にも復帰しましたが、体調は優れず入退院を何度か繰り返していたとのことです。<br>
<br>
今月４日には再び体調が悪化。都内の病院に入院しましたが、そのまま帰らぬ人となりました。がん細胞は、両方の肺にまで転移していたといいます。<br>
独身だった<b>深浦加奈子</b>さん。最期は両親と姉らにみとられ、天国へと旅立ったとのことです。健康と過信していたわけではないが、<b>深浦加奈子</b>さんのお母様は「（倒れる前にもっと早く）１回でも検査していたら…」と、娘の早すぎる死を悔やんだといいます。<br>
<br>
<b>◎Ｓ状結腸がん（大腸がん）</b><br>
食生活の欧米化や偏った食生活のためか、男女問わず発症が増えているガンが大腸がんです。<br>
その中でも、Ｓ状結腸は最もがんの発生が多い個所といわれています。<b>Ｓ状結腸がん</b>の<br>
一般的な症状としては、便に血が混じる下血があり、進行すると便秘や腹部膨満感があり、自覚できる痛みは少ないため、こうしたシグナルを見落として発見が遅れる場合が多いといわれます。<br>
<br>
Ｓ状結腸がんの手術は早期なら、内視鏡で行うケースも少なくないということです。<br>
Ｓ状結腸がんの５年生存率は腸の筋層より浅いがんで95％、筋層に達していると85％、筋層を破ってリンパ節まで達していると40％台まで下がります。<br>
さらに、肝臓に転移していると20％台まで低下するといわれています。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>前立腺ガン（原因）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50982577.html" />
<modified>2008-08-28T11:10:05Z</modified> 
<issued>2008-08-28T20:09:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50982577</id> 
<summary type="text/plain">【前立腺ガンの治療には女性ホルモンが有効!?】

前立腺は膀胱のすぐ下にある臓器で、男性生殖器のひとつです。
前立腺がんは、かつては欧米人の中年以上の男性に多く発生し、日本人男性には余り見られなかったのですが、食生活の変化やストレス過多のためか、近年では中...</summary> 
<dc:subject>前立腺ガン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50982577.html">
<![CDATA[【前立腺ガンの治療には女性ホルモンが有効!?】<br>
<br>
<b>前立腺</b>は膀胱のすぐ下にある臓器で、男性生殖器のひとつです。<br>
<b>前立腺がん</b>は、かつては欧米人の中年以上の男性に多く発生し、日本人男性には余り見られなかったのですが、食生活の変化やストレス過多のためか、近年では中高年異常の日本人男性の間に前立腺ガンの増加が顕著になっています。<br>
<br>
<b>■前立腺がんの原因</b><br>
いちばんの原因として挙げられているのが加齢です。<b>前立腺ガン</b>は45歳以前の男性にはほとんど発生せず、50歳を過ぎてから急に増加します。<br>
これは、加齢のためにホルモンのバランスが崩れ、男性ホルモンが優位になるからだといわれています。<br>
また、脂肪分の多い肉を頻繁に食べたり、アルコール度の高いお酒を大量に飲み続けたり、緑黄色野菜の食べる量が少ないなどの偏った食生活も、前立腺がんを引き起こすとされています。<br>
<br>
<b>前立腺がん</b>は特定の家系で発生する確率が高く、これが遺伝的な原因によるものか、その家系の生活環境が関係しているものか長年にわたって議論されてきました。<br>
そして1996年、アメリカ国立衛生研究所の研究グループが１番染色体に前立腺ガンの原因となる遺伝子が存在することを突き止めたということです。<br>
<br>
そのアメリカ効率衛星研究所の研究グループの調査によると、なんと<b>前立腺がん</b>の約10％が遺伝性によるものであることが判明したといいます。<br>
<br>
加齢・ライフスタイル・遺伝…。この３要素が前立腺がんの原因と言えそうです。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>癌手術や化学療法だけでは不安という患者の家族</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50979506.html" />
<modified>2008-08-24T09:46:55Z</modified> 
<issued>2008-08-24T18:46:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50979506</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
また、前回までは私の「舌癌体験記」をご覧いただきありがとうございました。
今回は、がん患者を持つ家族の心情について少し考えてみたいと思います。

◎胃がんだ...</summary> 
<dc:subject>がん患者と家族</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50979506.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
また、前回までは私の「舌癌体験記」をご覧いただきありがとうございました。<br>
今回は、がん患者を持つ家族の心情について少し考えてみたいと思います。<br>
<br>
◎胃がんだったＡさんのご家族<br>
76歳のＡさんにガンが告知されたのは、ゴールデンウィークが終わった５月初旬のことでした。食事をしても喉につかえた感じがして嘔吐し、食事が摂れなくなってからの受診だったといいます。<br>
<br>
さっそく胃カメラが試みられましたが、カメラがどうしても食道で詰まってしまい、それ以上は入らなかったといいます。<br>
診断は食道がん。本人には告知はなかったといいますが、既に肝臓にも複数の転移が見られ、「食道がんで肝臓に転移しており、手術は不能。余命は約３ヵ月」ということが家族に告げられました。<br>
また、Ａさん自身も胃カメラが食道で止まってしまい、医師同士がひそひそと話しているのを見て、自分が癌であり、それも早期ではないことを悟ったと言います。<br>
<br>
治療としてはシスプラチンを使った化学療法が選択されましたが、医師の応対からは、治癒は期待できないが、もしかして延命効果でもあれば…ということが如実に分かったと家族の方は言います。<br>
手術はできない。化学療法もほとんど期待できない。残された家族として何をしてあげることができるのか？医療は本当に限界なのか？Ａさんの奥様、そして２人の息子さんたちは本当に悩まれました。<br>
<br>
悩みに悩んでＡさんの家族が出した結論が「丸山ワクチン」による治療でした。<br>
ワクチンの使用に消極的な主治医の了解をなんとか得て、Ａさんに注射の使用を説明したところ、「もう痛い思いはしたくない！主治医にすべて任してあるので、その治療だけでいい」と言って、３～４回ほど丸山ワクチンの注射を受けただけで、拒否してしまいました。<br>
<br>
Ａさんは、たぶん自分の命が長くないことを知っていた様子で、注射で痛い思いをするよりは、せめて静かに逝きたいという思いがあったみたいです…？と遺族の方は言います。<br>
<br>
患者本人と家族の思い…。それが合致しているのなら問題は少ないのですが、違いがある場合には双方の思い込みが生じて、意思の疎通がスムーズに行かなくことがあります。<br>
<br>
患者を看取る家族として、なにをしてあげればいいのか？<br>
本当に治る可能性は１％すらないのか？家族の心は激しく揺れ動きます。<br>
そんな時こそ、医師や看護師もしくは医療ソーシャルワーカーなどの専門スタッフからのアドバイスが必要なのではないか！<br>
強く、そう感じてしまいました。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌癌治療記ー手術後３ヵ月目の検診ー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50978157.html" />
<modified>2008-08-22T13:42:19Z</modified> 
<issued>2008-08-22T22:42:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50978157</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

さて、きょうまで「舌癌治療記」をご覧いただいてきましたが、本日の定期検診で異常がなかったこともあり、今後はシリーズとしてではなく、節目節目のスポットとして...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50978157.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
さて、きょうまで「舌癌治療記」をご覧いただいてきましたが、本日の定期検診で異常がなかったこともあり、今後はシリーズとしてではなく、節目節目のスポットとして「舌癌体験記」をお届けしようと思います。<br>
<br>
これまでお送りしてきたように部位別のガン紹介や、私が見たり聞いたりした癌患者とその家族の方々についてなど、ガン体験者の視点から独断に満ちたお話をさせていただければ幸いです。<br>
<br>
進行したがんは、怖い病気であることに間違いはありません。<br>
しかし、初期なら治療が可能であることも事実です。<br>
そして、不思議なことに同じ部位のガン、同じステージの癌であっても、助かる人と亡くなる方がいるのが現実です。<br>
「運」という言葉だけで片付けていいのか否か…？そのあたりも、今後は探って行けたらと考えています。<br>
<br>
<br>
■８月22日（金）<br>
きょうは、８月最後の検診でした。<br>
早いもので手術を受けてから３ヵ月です。<br>
今月初めに舌にできた炎症らしきものも治まり、今回はリンパへの転移の確認のために顎下の触診が中心でした。<br>
<br>
Ｔ先生から念入りに調べていただきました、ちょうどくすぐったいところへ先生の指が入ったもので、笑いを抑えるのにとても苦労しました。<br>
「大丈夫ですね！」の言葉をいただき、ひと安心。まだまだ気は抜けないものの、やはりドクターの言葉を聞くと安心するものです。<br>
<br>
今回、ガンというものをみずから体験したことで、家族のありがたみや気にかけてくれた人の思いやりをしみじみと知ることができました。<br>
それまで互いに疎遠だった故郷の兄も見舞いに来てくれたり、今年の春までお世話になった広告会社の社長夫妻がお見舞いに来てくれたり…。<br>
人に感謝できることの喜びを、がんになったおかげで知ることができました。<br>
<br>
寿命は神のみぞ知ると言う人もいれば、自分で決めて生まれて来ると語る人もいます。どちから真実かは分かりませんが、生きていることに感謝できる人間になりたいものです。<br>
前述したように、シリーズとしての「舌癌体験記」は、ここで一度節目とします。<br>
以後は、定期検診後や何かあった時など不定期でお送りさせていただきます。<br>
<br>
今後とも、ぜひご覧ください。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―母に癌を報告―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50974299.html" />
<modified>2008-08-17T13:38:02Z</modified> 
<issued>2008-08-17T22:37:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50974299</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧くださ...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50974299.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
■８月17日（日）<br>
13日から16日まで実家へ帰省していました。<br>
実は、舌癌にかかったことは母へは話していませんでした。<br>
「舌に潰瘍ができて手術をすることになった」とは伝えましたが、ガンとは告げていませんでした。<br>
母は80歳を過ぎています。「舌癌で手術する…」などと言えば、あわてて福岡へやって来ようとしたはずです。<br>
ちょっと歩いても息の上がる母ですから、わざわざ福岡まで来るとなるとどんなアクシデントが起こるか分かりません。<br>
そんなこともあって、曖昧にしておいたのです。<br>
<br>
さて、実家へ帰省した当日。夕食を終えた時でした。<br>
母が「ところで、舌は何の病気だったのかい？」と聞いてきました。<br>
目を見れば、どうも薄々は分かっていたように思え、今またウソをついても意味がないと思い、「癌だった」と答えました。<br>
母は「やっぱり…、おかしいとは思っていたんだがね」とポツリ。<br>
手術は成功だったことや帰省前の診察でも異常がなかったことを伝え、なんとか安心してもらいました。<br>
<br>
妻、子供たち、兄、母…。ガンは本人はもちろん、家族にも大きな心配をかけてしまう病気なのだなとあらためて知ることができました。<br>
<br>
次回、22日の検診でも異常のないことを祈るばかりです。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―お騒がせしました―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50970507.html" />
<modified>2008-08-12T12:47:09Z</modified> 
<issued>2008-08-12T21:47:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50970507</id> 
<summary type="text/plain">いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。

早いもので「舌がん治療記」...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50970507.html">
<![CDATA[いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。<br>
<br>
早いもので「舌がん治療記」も４ヵ月にわたってお届けしてきました。<br>
８月22日に定期検診があるので、そこで何ともなければ、各部位のガン紹介や各種がん情報などこれまでどおりのブログに戻すつもりでいます。<br>
「舌がん治療記」は、以降はイレギュラーとして折々に綴っていけたらと思っています。<br>
<br>
■８月12日（火）<br>
舌に異常を見つけ、８日に九大へ行ってきました。炎症は認められるが、心配するものではないだろうとの診察で、塗り薬を処方してもらいました。<br>
それでも、経過観察のために12日（火）に来るようにとのことでしたので、本日もまた行ってきました。<br>
<br>
おかげさまで炎症はほとんど治まり、痛みもなし。<br>
「まず心配はいらないでしょう」というお墨付きをいただき、ほっとひと安心です。<br>
正直に言えば、薬をいただくまでは痛みもあったし、もしかして再発？？という不安が心をよぎったのも本当です。<br>
ふつう舌癌の場合はリンパに再発・転移するということなので、再び舌に発症するとは考えられないのですが、やっぱり自分のこことなると、あれこれと考えてしまうものです。<br>
<br>
治ったという安堵感と、もしかしたら再発するのでは？という不安感…。この狭間を当分の間は漂うことになるのでしょうねえ。やれやれ…です。<br>
<br>
さて、明日からはお盆です。私もお墓参りを兼ねて帰省するつもりです。ガンの転移・再発がないように、ご先祖様にお願いしてくることにします。<br>
<br>
<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―舌に異常発見―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50965746.html" />
<modified>2008-08-06T11:47:41Z</modified> 
<issued>2008-08-06T20:47:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50965746</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧くださ...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50965746.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
■８月６日（水）<br>
舌に異常を見つける<br>
<br>
舌癌を手術してもう２ヶ月以上が経つのに、今も舌の腫れ感と痺れに悩まされています。特に腫れた感じはかなり辛く、舌が歯に当たることでこのまま治まらないのではないか？と勝手な自己診断をしています。<br>
<br>
ところで、数日前に舌に異常らしきもの？を発見しました。ちょうど手術したあたりですが、コリコリと小さな潰瘍みたいなものがありました。<br>
ちょっとショックで、驚きました。おそらく歯が当たることでできたものだと思うのですが、念のために九大病院へ電話しました。本来なら８月22日が次回の検診日なのですが、主治医の先生は「ふむふむ…。心配ですね。８日なら予約が取れるので、いらっしゃいますか？」と言ってくださいました。<br>
<br>
ということで、明後日金曜日に診てもらいに行ってまいります。<br>
さすがに眠れないくらいに心配…ということはありませんが、それでもやっぱり気にはなるもんです。たとえたいしたものではないにしても、ちょっと心にひっかかってしまう。これが、再発・転移をするガンというものの怖さでしょうか？<br>
<br>
まあ、いずれにしても８日の診察ではっきりするでしょう。できれば、「心配なし！」というコメントを綴りたいものです。<br>
それでは、いざ病院へ行ってまいります。<br>
<br>
<br>
（つづく…）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―子供たちに何と言ったか―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50960689.html" />
<modified>2008-07-31T13:44:41Z</modified> 
<issued>2008-07-31T22:44:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50960689</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧くださ...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50960689.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
■７月31日（木）<br>
７月もきょうで終わり。早いもので退院して２ヵ月近くが過ぎました。<br>
今回は、私の癌を子供たちにどう告げたのかをお話したいと思います。<br>
私が九州大学病院口腔外科で舌癌と言われたのは、５月８日（木）のことでした。<br>
家内には診察終了と同時にメールで告げていましたから、帰宅しても取り立てて驚きもせずに、「ドヘッ」と言われただけでした。<br>
家内は自分が４年半前に胃がんを経験していたこともあり、動揺しなかったみたいです。ただ、子供たちにはどう話すかということでちょっと迷いました。<br>
<br>
長男は高校２年生、二男は中学３年生です。長男はおっとり型のマイペースで無愛想、二男はお茶目坊主ですが勘が鋭くちょっと神経質タイプ…。<br>
兄弟の性格を考え、長男にはすべてを説明し、二男には病気で入院するということだけを話すことに決めました。<br>
<br>
５月９日（土）の夜、二男が入浴している隙に長男を呼び、「お父さんは、癌で入院となった。手術を受けるようになるし、入院期間は３週間の予定なんだ。お前は長男だから、しっかり頼むぞ…」と言ったところ、長男からは「あっ、そう…」のひと言だけ。余りのあっけなさに、全身から力が抜けてしまいました。<br>
一方、二男に対しては「ちょっと口の中に出来物ができたので、切るために入院してくるからな」と告げたところ、ふだんはあまり見せない真剣な面持ちとなり、私の言葉をひと言でも聞き逃すまいという姿を見せました。<br>
勘の鋭い二男のことですから、もしかしたら癌に気づいていたのかもしれませんが、彼に対してはガンという単語を使いませんでした。<br>
<br>
長男は長男なりに心配し、二男も何かあるなと感づいたようですが、子供たちに告げた選択はあれで良かったのだと今でも思います。<br>
ただ、これも比較的早期の舌癌であったから言えることであり、進行がんもしくは末期であったとしたら、どうなっていたのかは何とも言うことはできません。<br>
<br>
今回のことで気づいたのは、私は親として子供たちに生きて行くことの大変さをまだ教えていないなということでした。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―医療費について―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50956459.html" />
<modified>2008-07-27T08:51:33Z</modified> 
<issued>2008-07-26T22:48:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50956459</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで
九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。
しばらくは「舌癌治療記」をご覧く...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50956459.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<br>
九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。<br>
しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
■７月26日（土）<br>
毎日、うだるような暑さに身体も気持ちもバテ気味です。<br>
年齢とともに夏の暑さが身に応えるようになっていますが、<b>舌癌手術</b>後の今年はひとしおです。<br>
<br>
さて、きょうは入院から退院までの<b>医療費</b>がどれくらいかかったのかお話してみたいと思います。<br>
私の場合は、５月８日（木）に初めて九州大学病院口腔外科を受診したのですが、当日に<b>舌癌</b>と診断され、その日は血液検査とエコーかＣＴかどちらかの検査があり、記憶ちがいでなければ、会計で15,000円くらい支払ったように思います。<br>
<br>
それから５月12日（月）に入院し、同月19日（月）に手術、６月５日（木）までの入院となり、退院時に窓口に支払った金額は約32万円だったと思います。<br>
私は<b>ガン保険</b>に入っていたため手術費用も入院費もすべて<b>ガン保険</b>で賄うことができましたが、保険金がおりたのは退院後になってしまったために、退院時には30数万円の現金を必要としました。<br>
この金額が高いのか安いのかはご意見の別れるところだと思いますが、命を助けてもらうことができ、個人的には感謝しています。<br>
<br>
私の経験からの話ですが、よほど経済的に余裕がある人を除いては、できるだけ若い年齢のうちに<b>ガン保険</b>や<b>医療保険</b>には加入しておいた方がいいと実感しました。<br>
身分の安定している公務員や大手企業のサラリーマンは別として、自営業や中小企業に勤務している人ならなおさらだと思います。<br>
入院中でもある程度の収入保障がある人を除き、仕事をしなければ収入がないケースだと治療費のほかに生活費の心配もしなくてはなりません。<br>
そこで、<b>ガン保険</b>や<b>医療保険</b>に加入していれば、最悪でも<b>医療費</b>の心配はしなくて済むし、最近では生活費まで保障してくれる保険商品も出ているみたいです。<br>
<br>
20代や30代前半の若い人にはピンとこないかもしれませんが、できるだけ早い段階で<b>ガン保険や医療保険</b>に入っておくことをお薦めします。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
<br>
★最近よく検索されているページです。<br>
<a href="http://2275.think-gan.com/archives/50656173.html">甲状腺癌治療費</a><br>
<a href="http://2275.think-gan.com/archives/50406111.html">癌　治療　放射線　副作用</a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―退院後初のエコー検査はセーフ！―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50950984.html" />
<modified>2008-07-20T12:24:45Z</modified> 
<issued>2008-07-20T21:24:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50950984</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧くださ...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50950984.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
管理人は５月８日（木）に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<b>九州大学病院口腔外</b>科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
■７月20日（日）<br>
７月も半ばを過ぎ、子供たちには待望の夏休みがやってきました。<br>
親である私は、夏休み突入の子供たちに、かなりの嫉妬と羨ましさを覚えながら会社へ行っています。<br>
そんな私は現在、広島県の実家で一人暮らしをしている母親のところと、いま住んでいる福岡を往復できるようになりたいと思い、会社通のかたわらで少しずつ準備を進めているところです。<br>
<b>がん</b>になったこともあるのでしょうか？それとも、そういう年齢になってしまったのでしょうか？？この頃、なぜか故郷の風景が心をよぎってしまいます…。<br>
<br>
さて、７月18日（金）は退院して初めての<b>エコー検査</b>をしていただきました。<br>
<b>舌癌</b>はリンパへ転移しやすい性格を持っているということですから、検査してくださった先生は真剣な面持ち…。<br>
それに比べて私といえば、リラックスしていたのか？夏バテしていたのか？？つい、うとうととしてしまいました。<br>
（正直に言えば、ちょっとは緊張していたのですが…）<br>
<br>
検査後は、いつものように外来の診察室へ…。<br>
最初の外来時に診ていただいた先生に加え、執刀医のＴ先生と主治医だったＯ先生に触診をしてもらい、<b>エコー検査</b>の結果と併せて「OK」という診断をいただきました。<br>
『大丈夫！』。あらためて自分に言い聞かせ、寿命までは楽しい人生を過ごすようにしたいものです！<br>
<br>
手術して２ヵ月が過ぎましたが、舌の腫れや痺れは未だ改善の兆候はありません。<br>
それがストレスになっていないか？といえばウソになりますが、舌癌になる以前を100とすれば、退院以降は80の自分で生きて行こうと最近は少しずつ思うようになりました。<br>
100を求めて「こんなはずでは…」と嘆くのではなく、なるべくマイペースで心身に無理をかけずに生きて行く…。<br>
「それ以上、マイペースになってどうするの？」と家内からは揶揄されますが、まあ、これも性格ですから…。<br>
<br>
次回の検査は約１ヵ月後ということです。まだまだ完治と言われるまでの道のりは長いですが、ゆるゆると歩いていけたらと思っています。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―医師・看護師と患者の関係を考える（下）―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50946891.html" />
<modified>2008-07-15T14:42:50Z</modified> 
<issued>2008-07-15T23:42:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50946891</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧くださ...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50946891.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
管理人は５月８日（木）に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<b>九州大学病院</b>口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
■７月15日（火）<br>
７月も半ばとなり、いよいよ夏本番という感じです。それにしても、福岡は蒸し暑いです。他の都道府県はいかがでしょうか？<br>
この時期になると、私は福岡市博多区にある「中洲ぜんざい」というお店で、カキ氷を食べることが楽しみでした。もう何年も行っていませんが、カキ氷の冷たさは手術した舌にも冷たくおいしく感じるでしょうか…。<br>
<br>
さて、きょうは「医師・看護師と患者の関係を考える」の３回目でしたね。<br>
医療陣（とくに主治医）との関係がスムーズに行かない場合はどうでしょうか？<br>
こうなると、医療を提供する側とされる側という上下関係が生まれてしまいます。<br>
治療がキツくてもキツイと言えない。悩みがあっても相談できない。病理検査の結果から予測される予後について詳しく聞きたいけど、遠慮してしまう…etc。<br>
もしも、こんなことになったら、患者はどうすればいいのでしょうか・・・？<br>
<br>
そんな時こそ、<b>看護師</b>さんや<b>医療ソーシャルワーカー</b>に相談しましょう。<br>
<b>看護師</b>さんは、<b>医師</b>以上に患者の状態を把握されようとしています。<br>
熱や食欲の有無だけではなく、顔色を見極めて、さり気ない会話の中から肉体的な変化はもとより精神的な変化を読み取ろうとされます（少なくとも<b>九州大学病院</b>ではそんな印象を受けました）。<br>
簡単に言えば、顔は笑っているけど、目は真剣…といった具合でしょうか！<br>
<br>
万が一、<b>医</b>師に何らかの遠慮や聞きたいことがあれば、まずは<b>看護師</b>さんや<b>ソーシャルワーカー</b>に打ち明け、ドクターとの間に入ってもらうか、何らかの方法をいっしょに考えてもらうべきです。<br>
はっきり言いますが、患者としてドクターに気を使う、看護師に気を使う、病院に気を使う…などしていたら、治る病気も治りませんよ。<br>
<br>
ガンであろうとなかろうと、病気になったのは多くの場合、患者のせいではないはずです。良き人、良き患者であることをやめて、素直に喜怒哀楽を表すのも患者本来の姿かもしれません。<br>
<br>
<b>医師</b>とのコミュニケーションが取りにくければ<b>看護師</b>さんへ相談し、万が一、看護師さんに相談しづらければ、<b>ソーシャルワーカー</b>を頼り、それさえもためらうなら、家族や友人から話してもらう。<br>
<br>
病気を患い、患者となったのならば、慌てず・騒がず・卑屈にならず…。<br>
医療陣に多少は迷惑をかけたとしても回復で恩返しできるように患者道を正々堂々と歩きましょう。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4127308%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2860/28601960.jpg?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="病む時も心豊かに" />病む時も心豊かに</a><br clear="all" />]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―医師・看護師と患者の関係を考える（中）―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50944903.html" />
<modified>2008-07-13T09:50:13Z</modified> 
<issued>2008-07-13T18:49:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50944903</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

管理人の私は、５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院の口腔外科に入院となってしまいました。
しばらくは管理人の「...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50944903.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
管理人の私は、５月８日（木）に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<b>九州大学病院</b>の<b>口腔外科</b>に入院となってしまいました。<br>
しばらくは管理人の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
追伸：私が退院した後に、Ｓさんという方が同じ舌癌で九大病院の口腔外科へ入院。手　　　術を受けて６月の末に退院されたということです。その方からありがたいコメン　　　トをいただき、こんなブログでも続けてきて良かったなあと感じています。<br>
　　　この場を借りて、Ｓさんにお礼を言いたいと思います。<br>
　　　「ありがとうございます」。<br>
　　　<br>
　　　Ｓさん、お互いに無事退院できて本当に良かったと思います。<br>
　　　後は転移・再発に気をつけるのみです！<br>
　　　（こればかりは、神のみぞ知る…ですかね）<br>
　　　でも、癌という病気がこの世からなくなることがいちばんいいんですけどね…！<br>
<br>
<br>
■７月13日（日）<br>
ここのところ仕事が忙しいです。以前はちょっとくらいハードでも大丈夫だったのですが、心身ともにとても疲れやすくなったことを自覚しています。<br>
（精神的な甘えのためかも…）<br>
<br>
それでも身体がしんどいのは（博多弁でいえば、きつかあ！）事実なので、オフタイムにはできるだけ休むことを心がけ、身体のサインを見逃さずにいたいと思っています。<br>
<br>
そうそう、きょうは「医師・看護師と患者の関係を考える」の２回目でした。<br>
今でこそ<b>インフォームドコンセント</b>は市民権を得ていますが、現実としてはまだ医療サイドからの上から目線で患者を見る名残りがあることは否定できないと思います。<br>
<br>
医療陣と患者には上下関係はないといいますが、目には見えないﾃデリケートな関係があるのは現実ではないでしょうか。<br>
また、主治医も患者も人間ですから、どうしても相性というものが生じます。<br>
<br>
私の場合、幸せだったのは、敬意と親近感の両方を持てる医療スタッフの方々に恵まれ、療養に専心することができたということです。<br>
（ドクターや看護師さんは、わがままな私に手を焼いたかもしれませんが…）<br>
<br>
でも、医療陣（とくに主治医）との関係がスムーズに行かない場合はどうでしょうか？こうなると、医療を提供する側とされる側というに関係が生まれてしまいます。<br>
治療がキツくてもキツイと言えない。悩みがあっても相談できない。病理検査の結果から予測される予後について詳しく聞きたいけど、言い出しにくい…etc。<br>
<br>
もしも、こんなことになったら、患者はどうすればいいのでしょうか・・・？<br>
<br>
（つづく…）<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1165234%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/noimage_01.gif?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="インフォームドコンセントそしてセカンドオピニオン" />インフォームドコンセントそしてセカンドオピニオン</a><br clear="all" />]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―医師・看護師と患者の関係を考える（上）―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50942349.html" />
<modified>2008-07-10T15:33:34Z</modified> 
<issued>2008-07-11T00:33:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50942349</id> 
<summary type="text/plain">管理人の拙いブログ「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、２００８年５月８日（木）に九州大学病院口腔外科にて舌癌と診断され、５月12日（月...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50942349.html">
<![CDATA[管理人の拙いブログ「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、２００８年５月８日（木）に<b>九州大学病院口腔外科</b>にて<b>舌癌</b>と診断され、５月12日（月）から６月５日（木）まで入院となりました。<br>
しばらくは管理人の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■７月10日（木）<br>
現在、２週間に一度の割合で<b>九州大学病院</b>へ通っていますが、まだ舌の腫れや痺れはしつこく残り、ご飯を食べていて舌を噛んでしまうことも少なくありません。<br>
午前中はまだ良いのですが、昼食をいただくと舌に負担がかかるのか？とても腫れた感じが口の中に出てきます。<br>
<br>
そんな私でも、いま、この命を生かされていることに思いめぐらせ、<b>舌癌</b>の治療に持てる技術と情熱を注いでくれた執刀医、主治医、副主治医、看護師、薬剤師などの<b>医療スタッフ</b>の方々に心からの敬意と感謝を贈りたいと思います。<br>
仮の話ですが、もしも私が医療という職業に携わっていたとしても、赤の他人の生命を救い、ケアすることに自分の情熱を注ぎ、あらゆる可能性を探ることができるかか…。<br>
答えは「うーん？？」というのが正直なところです。<br>
<br>
そういう意味では、私の場合、敬意と親近感の両方を持てる医療スタッフの方々に恵まれたと感じています。<br>
かつて私の家内が胃がんで手術となったとき、主治医との関係が当初は必ずしも円滑にいかなかった経験（後ではスムーズになりました）があるだけに、九大病院の口腔外科にめぐり会えたことは幸いだっと思います。<br>
<br>
医療陣と患者、ケアする側とされる側…。<br>
立場は180度も異なるかもしれませんが、どんな関係があるべき姿なのでしょうか？<br>
ちょっと、そんなことについて思いを馳せてみたいと考えています。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3707608%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/9389/93893939.jpg?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="癌よ、ありがとう" />癌よ、ありがとう</a><br clear="all" />]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>舌がん治療記―退院１ヵ月目の検診―</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/50937919.html" />
<modified>2008-07-06T02:40:24Z</modified> 
<issued>2008-07-06T11:40:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:gion2275.50937919</id> 
<summary type="text/plain">「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、
５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで
九州大学病院の口腔外科に...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/50937919.html">
<![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、<br>
５月８日（木）に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<br>
<b>九州大学病院</b>の<b>口腔外科</b>に入院となってしまいました。<br>
しばらくは私の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■７月４日（金）<br>
きょうで退院１ヵ月。早いような、長かったような、不思議な感覚です。現在、２週間に一度の割合で<b>九州大学病院</b>へ通っていますが、ちょうど１ヵ月目の検診でした。相変わらず舌の腫れや痺れはしつこく残っていて、ご飯を食べていて舌を噛んでしまうことも少なくありません。<br>
<br>
きょうは入院中の主治医だったO先生が診てくださいました。<br>
「腫れが引きません。痺れが取れません。自分の舌ではないように思えます…」という私の話ひとつひとつにきちんと耳を傾けてくださいます。<br>
その後で自信に満ちた顔で「もう少し日数がかかりますが、よくなっていきますよ」と言われれば、私としては不思議なものでとっても安心してしまいます。<br>
<br>
「お酒は飲んでるんでしょ！」との問いには、一瞬戸惑ってしまったものの、先生を欺くことは不可能だと悟り、「はい、おいしくいただいています」と優等生？？のような返答。<br>
半ばあきれ顔で、「ほどほどがいいですよ」と言われてしまいました。<br>
<br>
私は舌癌という名のガンでしたから、比較的早期だったとはいえ、最悪の場合には転移再発の可能性はゼロではありません。でも、患者本人がガンは既に終わったと思い込むことができれば、再発の可能性もかなり低くなるのでは…？と感じています。<br>
<br>
いたずらに転移再発を恐れるのではなく、医療陣が最善を尽くしてくれたのだからと確信し、ガンは既に過去のことと思いながら毎日を楽しく生きるように心がける。<br>
気持ちというか、心の持ち方ひとつがかなり大切なのではと思うこの頃です。<br>
<br>
私は<b>舌癌</b>だと告げられたとき、「絶対に治す」ではなく「絶対に治る」と思い込みました。「治す」はかなり意志の力が必要ですが、「治る」は既に思い込んでいますから余計な力は不要です。<br>
<br>
その前提条件として早期発見・早期治療が必要なのは言うまでもありませんが、現代の医学や日々研鑽に励む医療陣の力は想像以上のものがあります。<br>
今、ガンと告げられた人もお願いです、どうか自分から希望を捨てないでくださいね。<br>
<br>
（つづく…）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>
</feed>