<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2287979" title="癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://2275.think-gan.com/atom.xml" />
<modified>2012-05-23T21:05:03Z</modified> 
<tagline><![CDATA[癌患者が増加する一方の日本。現在、国民の３人に一人が癌で亡くなっています。また、ガンの治療には検査や手術、入院費など莫大な治療費がかかるのも事実。そうした経済的負担を少しでも軽減するのに、ガン保険は若い年齢から加入しておくのが賢明な選択です。管理人自身が舌癌になったこともあり、「癌」という生死にかかわる病を前に患者・家族・医師がどうあるべきか、告知や治療の選択、ガン保険の選び方、代替（補助）療法など、多彩な面からガンを考え、多くの人とがんを考えていきたいと思います。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:gion2275</id>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, gion2275 </copyright>
<entry>
<title>がん患者会14</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51857917.html" />
<modified>2012-05-23T12:04:37Z</modified> 
<issued>2012-05-23T21:04:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:gion2275.51857917</id>
<summary type="text/plain">【眼のがん】

◎すくすく
1994年設立。
網膜芽細胞腫の子どもを持つ父母で作っている会です。情報が十分ではない「網膜芽細胞腫」に対して、父母同士がしっかりと連携し、情報交換や不安や悩みを分かち合いながら、支え合おうとする組織です。

網膜芽細胞腫の早期発...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51857917.html">
<![CDATA[【眼のがん】<br>
<br>
◎すくすく<br>
1994年設立。<br>
網膜芽細胞腫の子どもを持つ父母で作っている会です。情報が十分ではない「網膜芽細胞腫」に対して、父母同士がしっかりと連携し、情報交換や不安や悩みを分かち合いながら、支え合おうとする組織です。<br>
<br>
網膜芽細胞腫の早期発見のためのポスターを作成し、全国の保健所や小児科に配布するなど地道な活動を続けています。<br>
<br>
相談は対面、電話、ＦＡＸ、メール、その他（手紙）<br>
<br>
〒215-0001　神奈川県川崎市麻生区細山1-1-6-203<br>
電話＝080-5424-0191<br>
FAX ＝044-952-4762<br>
メール＝sukusuku104@apost.plala.or.jp<br>
WEB＝http://www.14.plala.or.jp/sukusuku104/<br>
<br>
<br>
<br>
【がん全般】<br>
<br>
◎どんぐりの会<br>
1988年設立。<br>
1987年８月「がん克服モンブラン登山」に、がん患者７名、家族、医療班、サポート隊、合わせて17名が参加。帰国後に大きな反響を呼び、がん患者会として発足しました。部位を問わない患者会として第１号となった患者会です。<br>
<br>
毎月第３日曜日に定例会を催し、年に６回ほど会報を発行。春と秋には親睦を目的にレクリエーションを行っています。<br>
<br>
また、全国病院自治体協議会看護師研修会や看護大学・看護学校、公共教育関係などに講師を派遣。さらに、がん患者会ネットに加入し、2006年がん対策基本法成立に努力。厚労省がん対策室との懇談会に参加しています。<br>
<br>
相談は対面、電話、ＦＡＸ、メール、ホームページ上の掲示板<br>
<br>
〒191-0062　東京都日野市多摩平4-9-2-604<br>
電話＝042-584-9826<br>
FAX ＝042-584-9826<br>
メール＝info@dongurinokai.jop<br>
WEB＝http://www.dongurinokai.jp]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん患者会13</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51851905.html" />
<modified>2012-04-21T01:10:52Z</modified> 
<issued>2012-04-21T10:10:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:gion2275.51851905</id>
<summary type="text/plain">【小児がん患者会】

◎ＮＰＯ法人 ファミリーハウス
1991年設立。
自宅を離れ、東京都内の病院で高度な小児医療を受ける子どもと付き添い家族が、安価で安心して利用できる滞在施設を都内７施設53部屋運営しています。

もともとは、国立がんセンター中央病院小児病棟...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51851905.html">
<![CDATA[【小児がん患者会】<br>
<br>
◎ＮＰＯ法人 ファミリーハウス<br>
1991年設立。<br>
自宅を離れ、東京都内の病院で高度な小児医療を受ける子どもと付き添い家族が、安価で安心して利用できる滞在施設を都内７施設53部屋運営しています。<br>
<br>
もともとは、国立がんセンター中央病院小児病棟「母の会」の呼びかけが契機となり、医療従事者とともに、「滞在施設」の必要性を社会に訴えることから始まりました。<br>
患者団体ではなく、病気の子どもと家族の支援を中立的な立場で行っています。<br>
<br>
相談は対面、電話（土日・祝日を除く午前10時から午後６時）<br>
<br>
〒101-0031　東京都千代田区東神田2－4－19<br>
電話＝03-5825-2931<br>
FAX ＝03-5825-2935<br>
メール＝jimukyoku@familyhouse.or.jp<br>
WEB＝http://www.familyhouse.or.jp<br>
<br>
<br>
◎ボタニカルキッズクラブ<br>
2006年設立。<br>
代表自らのガン体験をもとに「がん患者の子育て支援を！」との思いから、小児がんや子育て世代のがん患者とその家族を応援していくことを目的に設立された『自然遊びの会』です。<br>
<br>
園芸療法の考え方をベースに、自然とふれあいながら、患者と家族、それを支える人たちで作っていくコミュニティを目指しています。<br>
<br>
月に１回の園芸療法活動のほか、「がんを経験してからの生き方論」患者講師の派遣、各種がんキャンペーンへの参加などを行っています。<br>
<br>
〒170-0005　東京都豊島区南大塚1－4－5<br>
電話＝03-3947-6295<br>
FAX ＝03-3947-6295<br>
メール＝info@botakids.com<br>
WEB＝http://www.botakids.com<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん患者会12</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51849067.html" />
<modified>2012-04-07T04:03:33Z</modified> 
<issued>2012-04-07T13:03:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:gion2275.51849067</id>
<summary type="text/plain">管理人です。
また更新まで時間がかかりました。

さて、気になっていたizumi様のお父様件ですが、先日の検査では異常がなかったとのこと。
うれしい報告を頂戴して、安堵しています。

また、高知市にある平田病院の平田院長様からもコメントをいただきました。
どち...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51849067.html">
<![CDATA[管理人です。<br>
また更新まで時間がかかりました。<br>
<br>
さて、気になっていたizumi様のお父様件ですが、先日の検査では異常がなかったとのこと。<br>
うれしい報告を頂戴して、安堵しています。<br>
<br>
また、高知市にある平田病院の平田院長様からもコメントをいただきました。<br>
どちらも公開とさせていただきましたので、ご参考ください。<br>
<br>
<br>
がん患者会の紹介も№12となりました。今回から小児がんの患者会を紹介してまいります。<br>
少しでもお役に立てれば幸いです。<br>
<br>
<br>
<br>
【小児がん患者会】<br>
<br>
◎財団法人 がんの子供を守る会<br>
1968年設立。<br>
小児がんで子どもを亡くした親たちによって設立。<br>
患者とその家族が直面している困難や悩みを軽減するため、医療関係者をはじめ多くの人たちの支援のもとに、治療研究助成事業、ソーシャルワーカーや医師による相談事業、療養援助事業、支部活動、広報活動、小児がん経験者の会の支援などを行っています。<br>
<br>
財団法人 がんの子供を守る会の特徴は、小児がんをはじめとする難病の子どもたちのための総合支援施設を運営したり、日本小児がん学会の事務局も兼ねているところです。<br>
<br>
相談は対面、電話（月曜～金曜の午前10時から午後４時）、北海道支部は、火・木の午前10時から午後４時<br>
<br>
〒111-0053　東京都台東区浅草1－3－12<br>
電話＝03-5825-6311<br>
FAX ＝03-5825-6316<br>
メール＝nozomi@ccaj.or.jp<br>
WEB＝http://www.ccaj-found.or.jp<br>
<br>
<br>
◎小児がんネットワークMN（みんななかま）プロジェクト<br>
2005年設立。<br>
医療の発展、治癒率の向上によって、日本には小児がんを経験した人が約10万人いると推定されています。小児がんネットワークは、がん治療中はもちろん治療後の諸問題にも対処できるよう多くの仲間と出会い、多くのサポーターとともに社会の理解を得ることを目的に設立されました。<br>
<br>
交流支援、出前講演、会報発行、小児がんゴールドリボンキャンペーンなど積極的な活動を続けています。<br>
<br>
相談はメール（随時受付け）<br>
<br>
〒103-0014　東京都中央区日本橋蛎殻町1－36－9－601<br>
　　　　　　NPO法人アジア・チャイルドケア・リーグ内<br>
メール＝mnproject@accl.jp<br>
WEB＝http://www.accl.jp/mnproject<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん患者の会に頂戴した貴重なコメント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51843779.html" />
<modified>2012-04-07T02:29:35Z</modified> 
<issued>2012-03-11T09:59:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:gion2275.51843779</id>
<summary type="text/plain">約１０日前のことです。拙ブログにとても貴重なコメントをいただきました。

全文は右欄のコメントコーナーからご覧いただけるようにしてあります。

ここでは、その概要についてご紹介させていただきます。

◎以下コメント文（一部）

インターネット上には、多く...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51843779.html">
<![CDATA[約１０日前のことです。拙ブログにとても貴重なコメントをいただきました。<br>
<br>
全文は右欄のコメントコーナーからご覧いただけるようにしてあります。<br>
<br>
ここでは、その概要についてご紹介させていただきます。<br>
<br>
◎以下コメント文（一部）<br>
<br>
インターネット上には、多くのがん患者支援団体が公開されています。NPO法人の大きな団体もあります。しかし多くの団体は、がんの医療情報や専門医の講演会を通じて、がん患者に情報提供することを目的としています。 <br>
<br>
（中　略）<br>
<br>
多くのがん患者は、治療後の障害や後遺症のために精神的に苦しんでいます。　 <br>
<br>
日本医療政策機構の２００９年の調査からも明らかなように、治療後のがん患者は、身体的苦痛よりも精神的な悩みの方で苦しんでいるのです。 <br>
<br>
（中　略）<br>
<br>
私達「口腔・咽頭がん患者会」が６年半にわたり活動して得た結論は、がん患者が本当に心を癒し、やがて自らの意欲で元気を取り戻すのは、先輩患者が後輩患者をピアサポートすることを活動の主体とする患者会（患者サロン）であるというものでした。 <br>
<br>
<br>
開設の狙いは、<a href="http://cancer-of-h.jimdo.com/" target="_blank" title="">頭頸部がん患者会 口腔・咽頭がん患者会（大阪府立成人病センター内）</a>の中に述べてあります。 <br>
<br>
<br>
<br>
管理人も同サイトを拝見しましたが、とても細かく頭頸部や口腔癌の患者さんや家族をサポートしていらっしゃると感じましした。<br>
<br>
<br>
管理人は、口腔癌にかかった方やそのご家族の方々から、何度か相談されることはありましが、しょせん個人で<br>
あり、自分の経験上のことからしかお応えすることはできません。<br>
<br>
そういう意味でも上記のような口腔癌の患者会は頼りになると思い、公開させていただきました。<br>
<br>
がんという病気の特質上、どうしても再発や転移のリスクはつきまといます。正しい知識を持ち、相談できるところを持つことは、安心感にもつながります。<br>
<br>
今回の記事を参考にしていただければ幸いです。]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん患者会11</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51842106.html" />
<modified>2012-03-11T00:20:14Z</modified> 
<issued>2012-03-02T22:17:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:gion2275.51842106</id>
<summary type="text/plain">管理人です。

先日、楓様よりコメントを頂戴しました。がん手術から２年が経ち、今は定期検査が２ヵ月に１度になられたということで安堵しておられました。

このまま無事に３年、４年、５年と過ごされることを願うばかりです。

以前、コメントを寄せてくださったizu...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51842106.html">
<![CDATA[管理人です。<br>
<br>
先日、楓様よりコメントを頂戴しました。がん手術から２年が経ち、今は定期検査が２ヵ月に１度になられたということで安堵しておられました。<br>
<br>
このまま無事に３年、４年、５年と過ごされることを願うばかりです。<br>
<br>
以前、コメントを寄せてくださったizumi様のお父様のことも気になりますが、ご無事であることをあらためてここにお祈りしたいと思います。<br>
<br>
<br>
さて、なかなか更新ができずに申し訳ないのですが、がん患者会11を掲載します。<br>
<br>
少しでもお役に立てれば本望です。<br>
<br>
<br>
<br>
【消化器がん患者会】<br>
<br>
◎東京肝臓友の会<br>
1990年設立。<br>
Ｂ型肝炎やＣ型肝炎により健康障害を抱えている人は、全国でおよそ３００万人にのぼると言われています。<br>
肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、肝炎が進行しても自覚症状が乏しい場合が多く、気づかないうちに悪化し、肝硬変や肝がんになる人が少なくありません。<br>
<br>
また、肝炎は主に血液を介したウィルス性感染症であることから、患者や家族はいわれなき偏見・差別に苦しむことがあるのも現実です。<br>
<br>
東京肝臓友の会は、①健康を取り戻す。②肝がんを撲滅する。③偏見・差別をなくすという目的のもとに設立されました。<br>
<br>
主な活動としては同病者による相談窓口の常設。専門医による個別相談会や医療講演会、勉強会、体験交流会の開催。会報誌発行など多岐にわたっています。<br>
<br>
相談は対面、電話（月曜～金曜の午前10時から午後４時）、メール<br>
<br>
〒161-0033　東京都新宿区下落合3－14－26－1001<br>
電話＝03-5982-2150<br>
FAX ＝03-5982-2151<br>
メール＝info@tokankai.com<br>
WEB＝http://www.tokankai.com<br>
<br>
<br>
<br>
◎大阪肝臓友の会<br>
1983年設立。<br>
肝臓病に苦しむ患者自身が交流や学習の機会を得るために設立されました。主に肝臓病の治療体験や治療情報を患者と家族に伝える会報の発行をする一方、専門医による講演会、肝がん患者を対象とした交流会を開催。また、厚労省に協力して調査活動などを行っています。<br>
<br>
相談は対面、電話（月・水・金の午後１時～午後４時）、医師による相談は不定期、ＦＡＸ、メール、ホームページ上の掲示板　※療養相談は不可<br>
<br>
〒550-0013　大阪市西区新町2－14－11 東京ビル４階<br>
電話＝06-6534-0660<br>
FAX ＝06-6534-0663<br>
メール＝osaka@kanzo.org<br>
WEB＝http://osaka.kanzo.org<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん患者会10</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51837747.html" />
<modified>2012-03-02T12:31:00Z</modified> 
<issued>2012-02-11T09:11:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:gion2275.51837747</id>
<summary type="text/plain">【消化器がん患者会】

◎社団法人 日本オストミー協会（直腸がん）
1969年設立。
人工肛門、人口膀胱に関する知識の普及啓蒙、オストメイト等のリハビリに関する調査、オストメイト等および家族に対する療養指導、世界各国のオストミーグループとの連携・交流を目的に発足し...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51837747.html">
<![CDATA[【消化器がん患者会】<br>
<br>
◎社団法人 日本オストミー協会（直腸がん）<br>
1969年設立。<br>
人工肛門、人口膀胱に関する知識の普及啓蒙、オストメイト等のリハビリに関する調査、オストメイト等および家族に対する療養指導、世界各国のオストミーグループとの連携・交流を目的に発足しました。<br>
<br>
医療講演会、医療相談、講習会の開催、体験交流会、相談支援、会報発行などさまざまな活動を行っています。<br>
相談は対面、電話、ＦＡＸ、メール<br>
<br>
〒124-0023　東京都葛飾区東新小岩1－1－1－901<br>
電話＝03-5670-7681<br>
FAX＝03-5670-7682<br>
メール＝ostomy@joa-net.org.<br>
WEB＝http://www.joa-net.org<br>
<br>
<br>
<br>
◎日本肝臓病患者団体協議会<br>
1971年設立。<br>
1971年、故中島弘道医師を初代会長とした「肝炎の会」を前身に、1991年、肝臓病患者会の全国組織として改組され今日に至っています。<br>
<br>
厚労省の研究事業である「Ｂ型及びＣ型肝炎の疫学及び検診を含む肝炎対策に関する研究班」班友。（平成14年度より参加）、市民公開講座パネリスト参加、会報誌発行、出版など。<br>
相談は電話（月～金午前10時～午後４時）、ＦＡＸ、メール<br>
<br>
〒161-0033　東京都新宿区下落合3－14－26－1001<br>
電話＝03-5982-2150<br>
FAX＝03-5982-2151<br>
メール＝info@tokankai.com<br>
WEB＝http://tokankai.com<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん患者会９</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51834814.html" />
<modified>2012-04-07T02:29:46Z</modified> 
<issued>2012-01-28T12:09:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:gion2275.51834814</id>
<summary type="text/plain">【消化器のがん患者会】

管理人です。少し更新の間が空いてしまいました。

先日、Ｉ様よりお父様の件でコメントを頂戴しました。
管理人の主観でお返事を差し上げましたが、その後いかがかと案じています。


さて、今回から「がん患者会シリーズ」も新しいジャン...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51834814.html">
<![CDATA[【消化器のがん患者会】<br>
<br>
管理人です。少し更新の間が空いてしまいました。<br>
<br>
先日、Ｉ様よりお父様の件でコメントを頂戴しました。<br>
管理人の主観でお返事を差し上げましたが、その後いかがかと案じています。<br>
<br>
<br>
さて、今回から「がん患者会シリーズ」も新しいジャンルである『消化器がん』に入ります。<br>
管理人自身は舌癌でしたが、家族はスキルス性胃がんで闘病を余儀なくされました。<br>
いろいろと情報を集めましたが、なかなか素人ですから思うようにいかなかったことを覚えています。<br>
<br>
がん患者会の情報が少しでもお役に立てばと思っています。<br>
<br>
<br>
◎胃を切った人友の会アルファ・クラブ（胃がん）<br>
1982年設立。<br>
創立者の梅田幸雄氏（故人）は、1979年に胃がんのため胃を切除。さまざまな後遺症に遭遇しましたが、当時は適切な情報がなかったことから、同じような後遺症に悩む胃切除者に手術後の注意点などの情報を提供するため「意思と患者の話し合い」「患者同士の助け合い」をモットーに誕生しました。<br>
<br>
主な活動は、胃を切った人の体験談や専門医の解説などを掲載した「ＡＬＰＨＡ ＣＬＵＢ」の発行。後遺症などの無料相談、顧問医への医療相談（有料）などを受け付け、胃がん手術後のＱＯＬをサポートしています。<br>
相談は対面、電話：月～金の午前９時～午後６時（祝日除く）Fax、メール、その他（文書）にて。<br>
<br>
〒105-0004　東京都港区新橋2－20新橋駅前ビル１号館201 ㈱協和企画内<br>
電話＝03-3569-9531<br>
FAX＝03-3569-9532<br>
メール＝alpha-cb@kk-kyowa.co.jp<br>
WEB＝http://www.alpha-club-tomonokai.com<br>
<br>
<br>
◎ハーモニー・ライフ（大腸がん）<br>
1998年設立。<br>
家族性大腸腺腫症の患者とその家族を中心に、医師・カウンセラーなどを含めた会員間の交流・情報交換・励まし合い等により、会員の悩みや苦しみを緩和と病気に関する正確な情報を広く社会に発信・公開することを目的にしています。<br>
<br>
総会やニュースレター発行、講演会、親睦会、関連学会参加、他患者会との交流、各種相談等を行っています。<br>
相談は対面、電話、メール<br>
<br>
〒105-0004　東京都千代田区神田駿河台1－8 杏雲堂病院内<br>
電話＝03-3292-2051<br>
FAX＝03-3292-3367<br>
メール＝iwama@po.kyoundo.jp<br>
WEB＝http://www.kyoundo.jp/study.html<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん患者会８</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51830048.html" />
<modified>2012-01-05T07:54:36Z</modified> 
<issued>2012-01-05T16:54:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:gion2275.51830048</id>
<summary type="text/plain">【血液・リンパのがん患者会】

明けましておめでとうございます。2012年が始まりました。本年もこの稚拙なブログをよろしくお願いいたします。
今年初めてのブログでは、がん患者の会の情報と皆さんにちょっと相談したいことを掲載しています。
よろしければ、ご覧くだ...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51830048.html">
<![CDATA[【血液・リンパのがん患者会】<br>
<br>
明けましておめでとうございます。2012年が始まりました。本年もこの稚拙なブログをよろしくお願いいたします。<br>
今年初めてのブログでは、がん患者の会の情報と皆さんにちょっと相談したいことを掲載しています。<br>
よろしければ、ご覧ください。<br>
<br>
<br>
◎日本骨髄腫患者の会<br>
1997年設立。アメリカ・ロサンゼルスに本部を置く国際骨髄腫財団の日本支部です。会員同士が<br>
インターネットを通じて情報を交換し、交流を深めることを目的に発足しました。セカンドオピ<br>
ニオン医師の紹介や専門医の講演会、医療相談会などを行っています。希望者には会報誌を月１<br>
回送付。「骨髄腫ガイドブック」や「やさしくわかる多発性骨髄腫」を無料で配布しています。<br>
相談はFax・メールにて<br>
<br>
〒184-0011　東京都小金井市東町4-37-11<br>
FAX＝042-381-0279<br>
メール＝owner-imfjapan@myeloma.gr.jp<br>
WEB＝http://www.myeloma.gr.jp/<br>
<br>
<br>
◎淳彦基金を育てる会<br>
2001年設立。急性骨髄性白血病で逝ってしまった勝木淳彦さん。「淳彦基金」は、経済的困難を<br>
抱えた造血幹細胞移植を患者さんや家族に、ＨＬＡ研究所におけるタイピング等の検査費用を支<br>
援する小さな基金です。年に２回の会報誌の発行などを行っています。<br>
基金の利用は主治医を通じて「淳彦基金を育てる会」事務局宛へお申し込み・ご相談ください。<br>
<br>
〒190-0023　東京都立川市柴崎町3-5-27 高田商事㈱内<br>
電話＝042-523-0571<br>
FAX＝042-524-3311<br>
メール＝pochit@mub.biglobe.ne.jp<br>
WEB＝http://www.HLA.or.jp/atsuhiko.html<br>
<br>
<br>
<br>
2012年１月５日。Ｉさんという方からコメントをいただきました。ここではその趣旨のみ紹介させていただきます。<br>
Ｉさんのご親族の方が管理人と同じ舌癌、再発を経験されました。リンパ節手術は成功し、日常生活に復帰さ<br>
れていらっしゃいますが、昨年末に頚動脈が少し腫れているということで、診察を受けられました。<br>
<br>
触診とエコー検査の結果は「頚動脈の腫れ」！ということだったとのことですが、左右に腫れがあり、Ｉさんは転移を心配していらっしゃいます。<br>
<br>
管理人はかつての主治医とのカンファレンスを通じて知り得たこと。つまり舌がんの再発・転移には、多くの場合に一定の法則があり、左右同時に転移という可能性は低いのでは…と申し上げました。<br>
同時に、セカンドオピニオンにも言及させていただきました。<br>
<br>
人の命に関わることだけに軽率な意見は控えねばなりませんが、皆さん方の中に同じような頚動脈の腫れを経験された方がもしもいらっしゃれば、ご意見を伺えないかと思い、ここに記載させていただきました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>今年もコメントありがとうございました。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51827151.html" />
<modified>2012-01-01T00:38:28Z</modified> 
<issued>2011-12-22T21:46:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:gion2275.51827151</id>
<summary type="text/plain">きょうは2011年12月22日（木）。明日から世間様は３連休ですね。

さて、先日の「2011年最後の定期検診でした」にコメントをいただきました。本当にありがとうございます。

振り返ると、多くの方々からコメントを頂戴しました。ひとつひとつが管理人にとって大切なもの...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51827151.html">
<![CDATA[きょうは2011年12月22日（木）。明日から世間様は３連休ですね。<br>
<br>
さて、先日の「2011年最後の定期検診でした」にコメントをいただきました。本当にありがとうございます。<br>
<br>
振り返ると、多くの方々からコメントを頂戴しました。ひとつひとつが管理人にとって大切なものであり、そしてお一人おひとりが”同志”であると思っています。<br>
<br>
楓さま、イズミさま、Livingtoshさま、たけちゃんさま、naotonさま、百水さま、ryu_styさま、さくらの父さま、バニーさま、アンさま…、その他すべての皆さまへ<br>
<br>
ご自身やご家族さまのお加減はいかがでしょうか。こんな稚拙なブログですが、コメントを寄せてくださったり、関わってくださった皆さまには、本当に癌を克服し、あるいは一日も長く共生され、与えられた使命を実現されるよう心から祈っています。<br>
<br>
がんは、決して珍しい病気ではなく、事故や事件、急性の感染症などで家族と別れの言葉を交わす間もなく旅立ねばならなかった方を思えば、ある意味で肯定の余地もある病なのかもしれません。<br>
<br>
ただ、この病気には「再発」「転移」が宿命のようにつきまとうのが現実です。ここに、ガンの怖さが凝縮されていると思います。<br>
<br>
人生は有限。どこで命の灯が消えるのかは、神のみぞ知ること。理屈では分かりますが、まだ達観の域には到達していません。<br>
<br>
コメントを寄せてくださった皆さまへ。<br>
以前にも申し上げたかもしれませんが、このブログを皆さまの意見交流の場としてもっとご利用いただければ、管理人冥利に尽きます。<br>
<br>
これまで、プライバシーに問題がないと管理人が判断したコメントは原則としてブログの右欄に掲載したり、あるいは本文にて公開させていただきました。<br>
<br>
来年は、右欄にての掲載はもちろんですが、ご了承をいただければ本文にて公開し、意見交換ができればと思います。<br>
<br>
悩みや近況報告、うれしかったことや、怒りを感じたことなどお気軽にお寄せください。ルールとして、中傷や誹謗があった場合には公開いたしません。<br>
<br>
ガンの最新情報については歓迎したいと思いますが、エビデンスの明らかではない高額な代替療法やサプリ等については原則としてお断りいたします。<br>
<br>
また、コメントには可能な限り早めの対応を心かげているつもりですが、仕事等の関係で拝見するのが遅くな<br>
り、掲載まで時間がかかることもあると思います。どうぞご了承ください。<br>
<br>
今年最後の記事として「がん患者会」の続きを掲載をしたいと思っておりましたが、実は先日、喘息性の気管支炎から咳き込んでしまい、肋骨を骨折してしまいました。<br>
<br>
我ながら情けなく、恥ずかしく、穴を掘ってでも隠れたい気分です。ということで、掲載のお約束はできませんが、なんとか頑張るつもりです。<br>
<br>
<br>
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2011年最後の定期検診でした</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51826288.html" />
<modified>2011-12-22T11:43:22Z</modified> 
<issued>2011-12-18T22:10:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:gion2275.51826288</id>
<summary type="text/plain">2011年12月16日（金）。
時どき、小雪らしきものがチラつく中、今年最後の検診へ行ってきました。
エコー検査と触診・問診がありました。

思えば、舌癌が再発し、リンパ節手術からちょうど３年の時間が経っていました。
３年も過ぎているから、今回も大丈夫だろうとは...</summary> 
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51826288.html">
<![CDATA[2011年12月16日（金）。<br>
時どき、小雪らしきものがチラつく中、今年最後の検診へ行ってきました。<br>
エコー検査と触診・問診がありました。<br>
<br>
思えば、舌癌が再発し、リンパ節手術からちょうど３年の時間が経っていました。<br>
３年も過ぎているから、今回も大丈夫だろうとは思いつつ、いつものことながら、ちょっとだけ<br>
緊張してしまいました。<br>
念入りに左の顎下からエコー検査が始まり、右の顎下までたっぷり20分～30分くらいだったでしょうか。<br>
<br>
ちらちらと画面を盗み見ては、大丈夫かな？と自問。もっとも、画面なんて見ても素人の管理人には分か<br>
るはずなんてないのですが…。<br>
<br>
「終わりましたよ。今回も異常なしみたいですね」とのコメントをもらって、ホッと安堵。<br>
大手を振りながら、触診・問診の部屋へと移動です。<br>
<br>
「変わったことはないですか？」と問われますが、不定期に生じる口内の違和感はうまく伝えられない<br>
こともあって、「大きなことはないです」と返答。<br>
<br>
執刀してくださったドクターは「今のところ、作戦どおりに推移している」と言われました。それでも、やはり<br>
まだ油断はできないとのことで、引き続き注意深く見守って行きましょうとのことでした。<br>
<br>
このブログにコメントを寄せてくださった方々やご覧くださった皆さん、その後、体調はいかがでしょうか？<br>
<br>
皆さんがお元気で、新しい年を希望を持って迎えられますよう、心から願っています。<br>
<br>
今年は東日本大震災が発生し、多くの方々が亡くなられ、苦しまれました。<br>
来年が、復興元年となります。<br>
管理人は、生活再建中の身ゆえに、本当にささやかな募金しかできませんでした。<br>
<br>
願わくばもっとお役に立てるべく、自分自身と環境を変えたいと念じています。<br>
<br>
<br>
現在、当ブログにおいて、不定期ですが『がんの患者会』について情報を発信しています。<br>
可能であれば、年内にはあと１回くらいは更新したいと思っていますが、ちょっとまだ未定です。<br>
<br>
来たる2012年が、皆さまにとって最良の年となりますように。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>市川森一さん、肺がんで逝く</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51824534.html" />
<modified>2011-12-10T09:05:06Z</modified> 
<issued>2011-12-10T18:05:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:gion2275.51824534</id>
<summary type="text/plain">脚本家でコメンテーターとしても活躍されていた市川森一さんが、12月10日、肺がんのために亡くなりました。
享年７０歳。

年齢を重ねられてからも若々しいイメージがあっただけに、まだまだ活躍されると期待していました。今はただご冥福を祈るばかりです。

市川森一...</summary> 
<dc:subject>がんで逝った人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51824534.html">
<![CDATA[脚本家でコメンテーターとしても活躍されていた市川森一さんが、12月10日、肺がんのために亡くなりました。<br>
享年７０歳。<br>
<br>
年齢を重ねられてからも若々しいイメージがあっただけに、まだまだ活躍されると期待していました。今はただご冥福を祈るばかりです。<br>
<br>
市川森一さんの肺がんの経緯は不明ですが、早期発見・早期治療はできなかったのかと残念でなりません。<br>
<br>
市川森一さんは長崎県出身。１９６６年、特撮番組「快獣ブースカ」で脚本家としてデビューし、以後「ウルトラセブン」や「コメットさん」「傷だらけの天使」など多くの人気番組の脚本を手がけました。<br>
<br>
ＮＨＫの大河ドラマ「黄金の日日」や「山河燃ゆ」などのスケールが大きい中にも人間の生き様を描いた作品や、「淋（さび）しいのはお前だけじゃない」（第１回向田邦子賞）「もどり橋」（芸術選奨文部大臣賞）など人の心を表現したドラマで高い評価を受けられました。<br>
<br>
８８年公開の映画「異人たちとの夏」では、日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞。「長崎ぶらぶら節」、ドラマ「黄色い涙」などの脚本も担当しました。<br>
<br>
脚本化として活躍する一方で、情報番組のコメンテーターとしても活躍し、日本放送作家協会の会長を務められました。２００３年にＮＨＫ放送文化賞を受賞。<br>
<br>
今年１１月には旭日小綬章を受章され、原作・脚本を執筆したＮＨＫドラマ「蝶々さん」が放送されたばかりのことでした。<br>
<br>
肺がんは小細胞がんや非小細胞がんなど、さまざまなタイプがあるだけに詳細を伺い知ることはできません。おそらくは、急速に病状が進行されたのではと想像するばかりです。<br>
<br>
あらためて、合掌。ご冥福をお祈りします。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん患者会８</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51824452.html" />
<modified>2011-12-10T00:33:25Z</modified> 
<issued>2011-12-10T09:33:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:gion2275.51824452</id>
<summary type="text/plain">【血液・リンパのがん患者会】


◎NPO法人白血病研究基金を育てる会
1992年設立。1985年、慢性骨髄性白血病と闘っていた荻村孝さんが永眠。５年後の1990年に「荻村孝難病治療研究振興基金」が設立され、1992年に厚労省公益信託として認可を受け「日本白血病研究基金」に...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51824452.html">
<![CDATA[【血液・リンパのがん患者会】<br>
<br>
<br>
◎NPO法人白血病研究基金を育てる会<br>
1992年設立。1985年、慢性骨髄性白血病と闘っていた荻村孝さんが永眠。５年後の1990年に「荻村孝難病治療研究振興基金」が設立され、1992年に厚労省公益信託として認可を受け「日本白血病研究基金」に発展。「白血病研究基金を育てる会」は、「日本白血病研究基金」の広報・募金活動を担うボランティア組織として1992年に誕生し、2005年にNPO法人として認可を受けました。<br>
<br>
ホームページの運営やチャリティコンサート、関連学会総会中の市民公開シンポジウム開催、最新の治療情報や患者支援情報の提供などなど積極的な活動を行っています。<br>
相談は電話。祝日を除く月・水・金の午後12時～５時（03-3595-3383）<br>
<br>
〒105-0001　東京都港区虎ノ門2-7-14 ㈱ベリタス内<br>
電話＝03-3593-3341<br>
FAX＝03-3593-3503<br>
WEB＝http://www.flrf.gr.jp/<br>
<br>
<br>
◎NPO法人「日本からHTLVウイルスをなくす会」（通称：スマイルリボン）<br>
2005年設立。南九州で特に多いATL・ATLL（成人Ｔ細胞性白血病・リンパ腫）などの患者救済活動を行うために設立されました。通称はスマイルリボン。<br>
<br>
ATLは特定のウイルスが関連する白血病であり、他の血液のガンに比べて難治性が高く、発症患者が九州に多いことで受け入れる医療機関が少ないのが現実となっています。<br>
患者同士の横のつながりを作るために定期的な勉強会や講演会を実施。埋もれた患者に参加を呼びかけたり、キャリアに対する啓発にも力を入れています。<br>
相談は、電話・メール・ホームページ上の掲示板<br>
<br>
〒890-0008　鹿児島県鹿児島市伊敷3-15-6<br>
電話＝099-800-3112<br>
FAX＝099-218-4871<br>
メール＝nakusukai@po.minc.ne.jp<br>
WEB＝http://www.minc.ne.jp/~nakusukai/index.html]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん新薬の開発と承認</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51820756.html" />
<modified>2011-11-28T09:32:59Z</modified> 
<issued>2011-11-28T18:32:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:gion2275.51820756</id>
<summary type="text/plain">先日、テレビを観ていたら、抗がん剤新薬の開発と承認に関する番組をしていました。
一部しか観ることができなかったのですが、日本では新薬の開発も承認もアメリカなどに比べると遅れている実態が明らかになりました。

番組の中ですい臓がんに罹った男性が「新薬の承認...</summary> 
<dc:subject>抗がん剤</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51820756.html">
<![CDATA[先日、テレビを観ていたら、抗がん剤新薬の開発と承認に関する番組をしていました。<br>
一部しか観ることができなかったのですが、日本では新薬の開発も承認もアメリカなどに比べると遅れている実態が明らかになりました。<br>
<br>
番組の中ですい臓がんに罹った男性が「新薬の承認を待ちわびている」と訴える姿が胸を打ちました。ただ、厚生労働省も重い腰を上げ、承認への人的体制を増やすなど取り組みにも変化が見られ始めています。<br>
<br>
医療現場では日本では未承認の抗がん剤を医師が個人輸入という形で入手し、患者に投与するということも行われていると聞いたことがあります。<br>
未承認である以上、当然医療保険の対象外となるはずで、そうすると多額なお金がかかります。<br>
経済的に余裕のある人ならまだしも、そうではない人の方が多い現実を見るとき、やはり素早い承認と保険適用化が求められます。<br>
<br>
「使える薬剤はもうない！」と言われることは、そのまま“死の宣告！に直結します。厚労省や製薬会社、医療機関だけにこの問題を委ねるのではなく、がん患者とその家族が声を挙げる時を迎えていると思います。<br>
<br>
口にして、声を挙げ、できることから行動する。これなくして、制度を変えることはできません。<br>
<br>
日本にはいくつかのがん患者会があります。願わくばこの問題を検証し、声を大きくするための連携を取ってくださればと思います。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>がん患者会 ７</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51812597.html" />
<modified>2011-11-05T01:02:11Z</modified> 
<issued>2011-11-05T10:02:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:gion2275.51812597</id>
<summary type="text/plain">【女性ガンの患者会】

◎オレンジシティ
2002年設立。静岡県を中心として活動。女性特有のがんの患者や家族、医療従事者を対象とした
サポートを行っています。各種勉強会、講習会、資料展示、情報交換、おしゃべりルームなどの
活動を展開中。
相談は対面・電話・Ｆ...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51812597.html">
<![CDATA[【女性ガンの患者会】<br>
<br>
◎オレンジシティ<br>
2002年設立。静岡県を中心として活動。女性特有のがんの患者や家族、医療従事者を対象とした<br>
サポートを行っています。各種勉強会、講習会、資料展示、情報交換、おしゃべりルームなどの<br>
活動を展開中。<br>
相談は対面・電話・ＦＡＸなど。<br>
〒413-8799　熱海郵便局 私書箱34号<br>
電話＝090-3588-5841<br>
FAX＝0577-85-5570<br>
メール＝ot@o-tea.org<br>
WEB＝http://o-tea.org<br>
<br>
<br>
<br>
【血液・リンパのがん患者会】<br>
<br>
◎NPO法人 グループ・ネクサス<br>
2001年設立。悪性リンパ腫の患者や家族、そして一般市民に悪性リンパ腫に関する正しい知識の広<br>
報活動、患者と家族の支援、疾患に関する調査研究、政策提言等を行い、医療環境の向上と患者の<br>
自立サポート等々幅広い活動を行っています。<br>
〒158-0091　東京都世田谷区中町2－21－12 なかまちNPOセンター内<br>
電話＝090-5511-6852<br>
FAX＝020-4624-4202<br>
メール＝nexus@mbg.nifty.com<br>
WEB＝http://group-nexus.org/<br>
<br>
◎(財)骨髄移植推進財団<br>
1991年設立。白血病など血液難病の患者を骨髄移植によって救うために設立。公平性・公共性・広域<br>
性を事業の理念に掲げ、骨髄提供希望者（ドナー）を募り、一人でも多くの患者に骨髄移植のチャン<br>
スが広がるよう、骨髄バンク事業を推進しています。<br>
相談は月曜～金曜の午前10時から午後12時30分、午後１時30分から午後５時<br>
〒101-0054　東京都千代田区神田錦3－19 廣瀬第２ビル７Ｆ<br>
電話＝03-5280-8111㈹<br>
FAX＝03-5280-0002<br>
メール＝webmaster@jmdp.or.jp<br>
WEB＝http://www.jmdp.or.jp/<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ガン患者会６</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://2275.think-gan.com/archives/51810785.html" />
<modified>2011-10-30T00:15:55Z</modified> 
<issued>2011-10-30T09:15:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:gion2275.51810785</id>
<summary type="text/plain">【女性ガンの患者会】


◎アスパラの会
子宮・卵巣がんの体験者と支援者が力を合わせ、2004年４月に北海道で初めて設立されました。
札幌を拠点に講演や交流会を行い、治療法や退院後の注意点など幅広い情報交換の場としても
利用されています。
相談は対面・電話・...</summary> 
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://2275.think-gan.com/archives/51810785.html">
<![CDATA[【女性ガンの患者会】<br>
<br>
<br>
◎アスパラの会<br>
子宮・卵巣がんの体験者と支援者が力を合わせ、2004年４月に北海道で初めて設立されました。<br>
札幌を拠点に講演や交流会を行い、治療法や退院後の注意点など幅広い情報交換の場としても<br>
利用されています。<br>
相談は対面・電話・メールなど。<br>
〒004-8631　北海道札幌市厚畑区大谷地西2-3-1<br>
　　　　　　　　　北海道学園大学大島研究室　<br>
電話＝011-891-2731(内線2202）<br>
FAX＝011-896-7660<br>
メール＝support@asparadise.net<br>
WEB＝http://www.asparadise.net/<br>
<br>
<br>
◎子宮・卵巣がんのサポートグループあいあい<br>
2000年設立。子宮がん・卵巣がんの体験者が中心となり、婦人科系がんの情報交換や相談、<br>
仲間との交流の場を求めて設立されました。各種学習会や講演会の企画・運営などの活動を<br>
行っています。<br>
相談は電話・メール・その他（ミーティング）など<br>
〒156-0044　東京都世田谷区赤堤二郵便局留<br>
電話＝090-1732-7213<br>
FAX＝090-1732-7213<br>
メール＝aiai@coo.net<br>
WEB＝http://www.selfhelp.coolne.jp/<br>
<br>
<br>
◎ＷＣＳ(ウイメンズ・キャンサー・サポート）<br>
2002年設立。婦人科がんの患者会が四国・九州エリアになかったことから、同じがん体験者<br>
が集う場が必要と考えて設立されました。電話相談、定例会、会報発行、ヘアウィッグの貸<br>
し出しなど幅広い活動を行っています。<br>
相談は対面・電話・ＦＡＸ <br>
〒730-0051<br>
広島市中区大手町2丁目5-11-204<br>
TEL:082-542-5053<br>
FAX:082-542-5053<br>
WEB＝http://www2.wcs/]]> 
</content>
<author>
<name>gion2275</name> 
</author>
</entry>
</feed>

