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<title>癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。</title>
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<description>癌患者が増加する一方の日本。現在、国民の３人に一人が癌で亡くなっています。また、ガンの治療には検査や手術、入院費など莫大な治療費がかかるのも事実。そうした経済的負担を少しでも軽減するのに、ガン保険は若い年齢から加入しておくのが賢明な選択です。管理人自身が舌癌になったこともあり、「癌」という生死にかかわる病を前に患者・家族・医師がどうあるべきか、告知や治療の選択、ガン保険の選び方、代替（補助）療法など、多彩な面からガンを考え、多くの人とがんを考えていきたいと思います。
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 <title>癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。</title>
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<title>舌癌転移手術から７ヶ月目の検査</title>
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<description>「先生！私の癌は治りました！」
2009年７月３日は、舌癌が左顎下のリンパ節へ転移したことによる手術を受けてから約７ヵ月目の検診でした。

相変わらず舌の腫れた感覚や味覚が鈍くなったことなどはありますが、６月に悩まされた左胸リンパの痛みも消え、おかげさまで元気に...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T16:20:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>「先生！私の癌は治りました！」</b></br><br>
2009年７月３日は、舌癌が左顎下のリンパ節へ転移したことによる手術を受けてから約７ヵ月目の検診でした。<br>
<br>
相変わらず舌の腫れた感覚や味覚が鈍くなったことなどはありますが、６月に悩まされた左胸リンパの痛みも消え、おかげさまで元気に過ごしていられることに感謝したい気持ちです。<br>
<br>
いつもどおり、外来の先生から診察を受け、そして、今月もまた入院中の主治医の先生と舌癌の手術をしてくださった先生から、同じように問診や触診をしていただきました。<br>
<br>
おふたりとも口腔外科病棟へ入院している患者さんの治療やケア、研修医や医学生への指導、麻酔科医や看護師など医療スタッフとの打ち合わせ、患者とその家族へのムンテラなどでいつも多忙を極めていらっしゃいます。<br>
<br>
そのなかで時間を割いては、病棟から外来へわざわざ足を運んでくださることに、いつも本当に感謝です。<br>
<br>
<b>「先生っ！私の癌はもう治りました！」。</b>入院中に主治医となってくださったＯ先生の顔を拝見した途端に、私の口からはこんな言葉が出てました。<br>
<br>
「これまで、そんな言葉は聞いたことがなかった。初めて、そんな軽口が出ましたね」と先生は少しだけ驚かれていましたが、確かに自分の中で何かが変わったのだと思います。<br>
<br>
２度にわたる癌のおかげで半ば仕事を失い、再起をめざしている身にとって、ガンだけではなく毎日が生活との闘いです。<br>
<br>
２度目の癌の転移がないようにして、そして一日も早く生活を再建すること。まだまだ転移の可能性もあるし、仕事の面でも目処が立ったわけではありませんが、なんとしてでも達成しなくてはなりません。<br>
<br>
これからも、毎月の検診や３ヵ月に一度のエコー検査は続きますが、年頭の目標である2009年を無事に乗り切るように、今年の後半を強い気力を持って臨みたいと思います。<br>
<br>
管理人の場合は原発が舌癌であり、切除手術から約半年で左顎下のリンパ節へ転移しましたが、たとえば胃がんや大腸がん、肺ガン、肝臓がん、悪性リンパ腫、白血病、乳がんなど…。いろいろなガン・悪性腫瘍になる人が、管理人のまわりにも増えているような気がします。<br>
<br>
がんの完治した人、ガンと共生している人、そして治療むなしく癌で亡くなった人などさまざまです。<br>
<br>
寿命は神のみぞ知る時間です。生をいただいている間は、精一杯自分らしくいたいものだと、あらためて思いました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/gion2275/imgs/e/b/ebe6c8ec.jpg?293240" width="293" height="240" border="0" alt="200907041509000" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
入院中に毎日のように通った病院内の売店です。看護師さんの目を盗んでは、アイスクリームなどをよく買い食いしていました。<br>
<br>
<br>
]]>
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51160350.html">
<title>乳がんの再転移を告白・川村カオリさん</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51160350.html</link>
<description>昨年１０月に乳がんの再発・転移を発表した歌手・川村カオリさんが７月１日、癌が新たに転移したことを明らかにされました。

乳がんとの闘病を続けている川村カオリさんですが、2009年５月に行われた東京・渋谷のＣ．Ｃ．Ｌｅｍｏｎホールでデビュー２０周年ライブを開催後...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T18:27:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>乳がん</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年１０月に乳がんの再発・転移を発表した歌手・川村カオリさんが７月１日、癌が新たに転移したことを明らかにされました。<br>
<br>
乳がんとの闘病を続けている川村カオリさんですが、2009年５月に行われた東京・渋谷のＣ．Ｃ．Ｌｅｍｏｎホールでデビュー２０周年ライブを開催後に、すぐに入院して治療・検査を行っていたことを自身の公式ブログで発表されたものです。<br>
<br>
川村カオリさんは「Ｃ．Ｃ．Ｌｅｍｏｎホールでのライブは、なんとか無事に最後まで歌えましたが、新たな転移があり、ライブ後すぐに入院して治療・検査をしていました」と経過を報告していらっしゃいます。<br>
<br>
また、ブログの中で「入退院を繰り返しているうちに体力を消耗してしまい、治療方針を細かく変えて治療中です」と現在の状況を綴っていらっしゃいます。<br>
<br>
管理人の勝手な想像の域を出ませんが、川村カオリさんの乳がん再発の治療方法として抗がん剤や放射線治療などが行われ、その副作用によって体と心へ負担がかかっているのでは…と思えてなりません。<br>
<br>
乳がんの再転移を目の当たりにしながらも、川村カオリさんは「みんなから貰った元気玉や祈りを無駄にしない様に、しばらく治療に専念したいと思います」とコメントしていらっしゃいます。<br>
<br>
今の段階では川村カオリさんの乳癌がどこに再転移したのかは知る由はありませんが、多くのファンが川村カオリさんの快復を願い、そして祈っている人のいることに想いを馳せ、気力を失わずに治療を受けていただきたいと思います。<br>
<br>
川村カオリさんの歌声に勇気と元気をもらったファンも少なくないはずです。<br>
そのお返しと言えば語弊があるかもしれませんが、今度はファン一人ひとりの想いを募らせて川村カオリさんの乳がん再転移の治療を応援したいと思います。<br>
<br>
心やすらかに治療に専念されることを願い、同時に心から快復をお祈りしたいと思います。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51157855.html">
<title>抗がん剤の投与方法</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51157855.html</link>
<description>■副作用とのバランスで決まる抗がん剤の投与方法
抗がん剤には多かれ少なかれ、副作用がついてまわります。もちろん個人差が大きく、あまり副作用のでない場合もあれば、やや多めに出るがん患者さんがいらっしゃいます。

抗がん剤の投与量やスケジュール、投与手段などの方...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T21:03:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>抗がん剤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■副作用とのバランスで決まる<b>抗がん剤の投与方法</b><br>
抗がん剤には多かれ少なかれ、副作用がついてまわります。もちろん個人差が大きく、あまり副作用のでない場合もあれば、やや多めに出るがん患者さんがいらっしゃいます。<br>
<br>
抗がん剤の投与量やスケジュール、投与手段などの方法は、副作用との兼ね合いを見ながら微妙に調整されます。腫瘍内科を設置している医療機関であれば、抗がん剤治療を専門とするドクターがいて、長年の臨床経験から抗がん剤治療の計画を立てます。<br>
<br>
<b>◎抗がん剤の投与量</b><br>
抗がん剤は効果が期待できる量と、かなりの副作用が出てしまう量が非常に近いのが特徴だと言われています。<br>
そのため、抗がん剤の投与量は耐え難い副作用が現れる手前の範囲内で、最大の効果が期待できる量に設定されます。<br>
<br>
一般的には体表面積で決定されるということですが、医療の現場では体重で決められることも少なくないようです。<br>
また、がん患者それぞれの体調や年齢、全身状態などによっても異なり、主治医の判断で決められることがほとんどみたいです。<br>
<br>
<br>
<b>◎抗がん剤の投与スケジュール</b>抗がん剤の投与スケジュールには、３～４週間に１回の単回投与、５日間連続投与と３～４週間の休みを繰り返す方法などがあります。一般的には投与期、効果発現期、体力回復期を１サイクルとして、最低２～３サイクル繰り返されるようです。<br>
<br>
最近では抗がん剤の効果をより高め、同時に副作用を軽減するために、人が持つ24時間のリズムを利用した夜間投与を試みる医療機関もあるみたいです。<br>
<br>
がん細胞は昼間よりも夜間の方が活発に分裂するため、夜間投与をすることで抗がん剤がガン細胞の中に入り込みやすくなること。さらに、正常細胞の中の解毒作用を行う酵素が夜間は昼間に比べて増殖するといったことから、この投与方法が試みられるようになりました。<br>
<br>
まだ試験レベルということですが、比較的良好な結果が出ていることから、今後の導入が期待されるところです。<br>
<br>
<br>
<b>◎抗がん剤の投与手段</b>これまで抗がん剤の投与手段は経口による投与が中心でしたが、現在では、点滴による静脈内投与が中心となっているみたいです。<br>
<br>
また、注目されているのがリザーバー療法と呼ばれるもので、リザーバーと呼ばれる装置を皮下に埋め込み、そこから静脈へカテーテルを挿入するもので、抗がん剤を繰り返し投与しても静脈が傷つくこともなく、負担も少ないと言われています。<br>
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51153440.html">
<title>抗がん剤の種類</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51153440.html</link>
<description>■抗がん剤治療は複数の薬剤を組み合わせた併用療法が主流
抗がん剤を使ったがん治療では、複数の抗がん剤を組み合わせた併用療法が主流となっています。

併用療法は、性質のことなる薬剤を組み合わせることでがん細胞を攻撃する相乗効果が期待できるだけではなく、抗がん剤...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T08:24:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>抗がん剤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■抗がん剤治療は複数の薬剤を組み合わせた併用療法が主流<br>
<b>抗がん剤</b>を使ったがん治療では、複数の<b>抗がん剤</b>を組み合わせた併用療法が主流となっています。<br>
<br>
併用療法は、性質のことなる薬剤を組み合わせることでがん細胞を攻撃する相乗効果が期待できるだけではなく、<b>抗がん剤</b>の副作用の軽減にも効果があるといわれています。<br>
<br>
<b>抗がん剤</b>が、ガン細胞を攻撃するポイントは、細胞周期のどの時点で作用するのかということだと言われています。<br>
<br>
細胞周期とは細胞が増殖する周期のことで、合成期・分裂期・準備期に分かれています。この周期に関係なくどの時期であってもガン細胞に作用する抗がん剤と、ある特定の時期のがん細胞に作用する抗がん剤があり、それぞれの作用に特徴を持った抗がん剤を組み合わせて治療に使われています。<br>
<br>
<br>
<br>
◎アルキル化剤<br>
多くの種類がある抗がん剤です。がん細胞のＤＮＡに損傷を与え、がん細胞の増殖抑制に効果があるとされています。細胞周期に関係なく作用します。<br>
<br>
◎代謝拮抗剤<br>
乳がんや消化器がんの治療に使われている５－ＦＵやテガフールなどが代表的な代謝拮抗剤です。がん細胞の分裂期に作用してＤＮＡの合成や関係する酵素を阻害する効果があるとされています。<br>
<br>
◎抗生物質製剤<br>
よく知られている抗生物質製剤はマイトマイシンやアドリアマイシンなどがあり、細胞周期に関係なくがん細胞に作用するとされ使用されています。<br>
また、塩酸アムルビシンは肺の小細胞ガンに効果があるとして注目され、塩酸イダルビシンも腫瘍殺傷効果が高くて副作用が少ないということで注目されているということです。<br>
<br>
◎白金化合物<br>
シスプラチンに代表される<b>抗がん剤</b>で、抗菌作用を持つことで開発されました。最近ではシスプラチンよりも副作用の少ないカルボプラチンやネダプラチンなども開発され、肺ガンや胃がん、食道がん、子宮頸がんなどの治療に使われているようです。<br>
<br>
◎植物アルカロイド<br>
植物の中にある有機化合物をアルカロイドといいますが、このアルカロイドを使った合成物質が<b>抗がん剤</b>として使われています。<br>
塩酸ビンクリスチンや硫酸ビンブラスチン、タキソールなどが知られていますが、植物アルカロイドの抗がん剤は消化器系のがんや卵巣がん、乳がん、悪性リンパ腫、肺の小細胞がんなど多彩ながんの治療に使われ、新しい抗がん剤も積極的に開発されているといわれます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51151171.html">
<title>丸山ワクチンについての個人的見解</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51151171.html</link>
<description>がんに丸山ワクチンは効くのか…？
丸山ワクチンについては、このサイトにおいても何回か述べてきましたが、先日も家族にがん患者を持つ知人から「丸山ワクチンは効くのか？」という問いを受けました。
そこで今回は、今も丸山ワクチンを使用している家族がいる管理人の個人...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T08:34:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>がん</b>に丸山ワクチンは効くのか…？<br>
丸山ワクチンについては、このサイトにおいても何回か述べてきましたが、先日も家族に<b>がん患者</b>を持つ知人から「丸山ワクチンは効くのか？」という問いを受けました。<br>
そこで今回は、今も丸山ワクチンを使用している家族がいる管理人の個人的な考えを述べたいと思います。<br>
<br>
<b>がん患者</b>さんやそのご家族にみなさんに少しでも参考になれば幸いです。<br>
<br>
<br>
■丸山ワクチン使用の発端はスキルス性胃癌<br>
管理人の妻は５年半ほど前にスキルス性の進行胃がんという診断を受け、胃の全摘手術を受けました。<br>
<br>
「治癒手術としては成功しましたが、かなり進行していたガンであったため、今後については楽観はできません」という厳しい見解を聞きました。<br>
<br>
<b>がん</b>の転移や再発を防ぐにはどうすればいいのか？いろいろと調べた結果、丸山ワクチンを試してみることにしました。幸いに主治医は承諾してくれ、日本医科大学へ書類を提出するなど諸々の手続きは必要でしたが、手術後から週に３回のワクチン注射を始めました。<br>
<br>
丸山ワクチンは当初の３年間くらいは週に３回の注射が基本的なパターンになっているようです。<br>
<br>
費用は約１ヵ月分で１万円くらい、この他に医師に注射を打ってもらう費用が必要ですが、この注射代については各病院で異なります。<br>
妻の場合、当初の１年くらいは１回あたり250円くらいでしたが、２年目からはなぜか1000円になってしまいました。<br>
<br>
スキルス性の胃癌という難治性の高い<b>ガン</b>を患った妻でしたが、１年が経ち、3年が過ぎ、無事に５年を過ごすことができました。<br>
周りの人からの厚意でいろいろな健康食品もいただいたり、安価に譲っていただくなどしましたが、継続したのは丸山ワクチンでした。<br>
<br>
「丸山ワクチンは<b>ガン</b>に効くのか？」その問いに、いつも私は「効く人もいれば、まったく効果の出ない人もいる。ただ、他に治療法がないのなら、試してみる価値は絶対にある」と答えています。<br>
<br>
実際に、私の父も胃がんになりましたが、丸山ワクチンを使用したにもかかわらず効果なく亡くなってしまいました。父には効果なく、妻には効いた丸山ワクチンですが、やはり個人個人の免疫力や気力が大きく関係しているのではと思います。<br>
<br>
胃の全摘手術から５年が過ぎ、病院からは「一応、完治ということで今後は丸山ワクチンの注射を打ち切りたい」という話がでました。<br>
<br>
一時は、これでワクチンも終わりとしようかとも思いましたが、これまで妻の命を守ってきてくれたと思うと、なかなか踏み切れません。病院のソーシャルワーカーから丸山ワクチンの注射を打ってくれる医院を紹介してもらえたこともあって、少なくともあと１～２年は丸山ワクチンを続けようと思っています。<br>
<br>
なお　<a href="http://2275.thinkgan.com/archives/cat_10019029.html">丸山ワクチンについて</a>も併せて参考にしていただければ幸いです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51149145.html">
<title>舌癌の再転移か?!―緊張と安堵の金曜日―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51149145.html</link>
<description>約１年前に舌癌となり、手術するもわずか半年で舌癌はリンパ節へ転移。
再手術後半年を過ぎて、このまま舌癌の再転移することなく穏やかに推移してほしいと思いつつ、現在は九州大学病院で定期的に触診やエコー検査などの検診を受けています。

さる６月３日（水）に検診を受...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T19:10:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[約１年前に<b>舌癌</b>となり、手術するもわずか半年で<b>舌癌</b>はリンパ節へ転移。<br>
再手術後半年を過ぎて、このまま<b>舌癌</b>の再転移することなく穏やかに推移してほしいと思いつつ、現在は九州大学病院で定期的に触診やエコー検査などの検診を受けています。<br>
<br>
さる６月３日（水）に検診を受けましたが、異常なしということで無事にスルー。<br>
ほっと胸を撫で下ろし、６月５日の金曜日に近所にあるかかりつけのお医者さんから定期的な血液検査の結果を聞き「少し痩せるように！」とのお達しを受け、苦笑いしているなかで「どこか気になるところはないですか？」という問いに、それまで左胸に痛みや違和感が続いていたこともあり、「先生、この部分に<b>舌癌</b>が転移することはないですよね。定期検診では異常なしと言われたし…」と言ったところ、念のためにＸ線による検査となりました。<br>
<br>
<br>
胸のレントゲン写真を診ていた先生は、「ここのリンパ節に白い影らしきものがある！すぐに◎◎病院を紹介するので、念のためにCT検査をうけるように」という思ってもいなかった展開になってしまいました。<br>
<br>
もしも、<b>がんの再転移</b>だったらどうしよう？大丈夫かな？また手術になるのかな？今度は抗がん剤が必要になるのかな？…などなどいろいろな想いが頭をよぎりました。<br>
<br>
<br>
CT検査の結果では大きな異常は認められないということで安堵しましたが、朝イチからのバタバタ劇で心身ともに疲れてしまいました。<br>
<br>
いつまで、<b>舌癌の再転移</b>に怯えなければいけないのか？検査の度にそんな気持ちになることもありますが、これはガン患者に共通するものではないでしょうか？いたずらに<b>ガンの転移</b>に怯えるばかりでは、心まで萎縮してしまい、精神衛生上も好ましくありません。<br>
<br>
かといって、大丈夫だろうと慢心していては、前回の転移の時のように大きなショックを受けてしまいます。<br>
ガンの転移を恐れず油断せず。これがいちばんなのでしょうが、なかなかそういう心境に浸りきれない面もあります。<br>
<br>
今回は、数日前に起きた舌癌の転移騒動始末記でした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51147441.html">
<title>ただいま、舌がん治療中</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51147441.html</link>
<description>2008年11月17日（月）に舌癌の転移によるリンパ節郭清手術を受けた管理人です。
きょう６月３日は、九大病院にて触診を受けてきました。

■2009年６月３（水）
前回の超音波検査（エコー検査）から１ヵ月。相変わらず舌のピリピリ感と腫れぼったさ、そして舌癌転移の手術跡...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T20:28:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2008年11月17日（月）に舌癌の転移によるリンパ節郭清手術を受けた管理人です。<br>
きょう６月３日は、九大病院にて触診を受けてきました。<br>
<br>
■2009年６月３（水）<br>
前回の超音波検査（エコー検査）から１ヵ月。相変わらず舌のピリピリ感と腫れぼったさ、そして舌癌転移の手術跡の痺れや痛みは今だに改善しません。これが舌癌になり、いまのところ命をいただいていることの代償ということでしょうか。<br>
<br>
舌癌と診断されたのは１年前のこと。切除手術を受けたものの半年で転移が確認され、２度目の手術を受けた経過があることから、その手術から約半年後となるきょうのエコー検査はかなり緊張してしまいました。<br>
<br>
実は２週間くらい前から胸の左側・鎖骨のちょっと下部分に痛みと違和感を感じていました。しこりのようなものは確認できないのですが、それでも骨の部分にちょっとプクンとしたようなものを感じます。痛みは強くないものの、違和感はけっこうあります。<br>
<br>
そこで今回、ドクターに尋ねてみました。<br>
「先生、ここの胸の部分に舌癌が転移することはあり得ますか？」<br>
最初に触診をしてくださった先生は、<br>
「いや、その部分に転移はあり得ません。もしも、ガンが再転移するとしたら左側の首のあたりで、それ以降は右側に転移し、最悪の場合には肺や肝臓へガンが転移することがあります」とていねいに説明してくださいました。<br>
<br>
また、入院中の主治医だった先生にも同じ旨を相談したところ、部位から診て舌癌再転移の可能性は、ほぼなしというお話で、とりあえずは安心して病院を後にしました。<br>
<br>
現在、月に１度は病院へ通い、がん転移の検診を受けています。先日聞いた話では、少なくとも２年間は再び転移の可能性が高いので要注意ということでした。まずは、今年いっぱいをガンの転移がなく静かに過ごすこと。<br>
それが、今の私の目標のひとつになっています。<br>
]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51144502.html">
<title>すい臓がんで逝く「グイン・サーガ」栗本 薫さん</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51144502.html</link>
<description>ミステリーやSF小説、評論活動など幅広い分野で活躍した作家の栗本薫（くりもと・かおる、評論家名は中島梓＝なかじま・あずさ）さんが２６日午後、膵臓がんのため東京都内の病院で亡くなりました。享年56歳の若さでした。

栗本 薫さんは早稲田大学の文学部を卒業し、1977年...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T08:18:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんで逝った人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ミステリーやSF小説、評論活動など幅広い分野で活躍した作家の栗本薫（くりもと・かおる、評論家名は中島梓＝なかじま・あずさ）さんが２６日午後、<b>膵臓がん</b>のため東京都内の病院で亡くなりました。享年56歳の若さでした。<br>
<br>
栗本 薫さんは早稲田大学の文学部を卒業し、1977年に評論「文学の輪郭」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。翌年、テレビ局内での殺人事件を描いた「ぼくらの時代」が江戸川乱歩賞を受賞し脚光を浴びました。<br>
<br>
1979年にスタートさせたSF大河小説「グイン・サーガ」は120巻を超えて執筆を続け、「世界最長の小説」（版元の早川書房）となりました。<br>
<br>
「栗本薫」「中島梓」という２つの名前を使い分け、80年代にはテレビ朝日系のクイズ番組にレギュラー出演し、お茶の間でもおなじみの存在となりました。<br>
また、音楽が好きで自らバンド活動を行い、ミュージカルの脚本や演出なども手掛け、その多彩な才能を発揮。邦楽など伝統文化にも詳しく、日常的に着物を愛用したことでも知られています。<br>
<br>
90年に乳がん、2007年末には<b>膵臓がん</b>の手術を受け、自宅療養を続けていました。病床でも執筆を続け、08年夏には闘病記「ガン病棟のピーターラビット」を刊行。<br>
その後、膵臓がんは肝臓へ転移し、闘病しながら執筆活動を続けていました。<br>
<b>すい臓がん</b>の病状が悪化する中、ホームページでは「からだのきくうちにやりたいことをすべてやっておきたい、と切実に思っています」など心情を吐露していました。<br>
<br>
“世界最長”の金字塔を打ち立てた「グイン・サーガ」は今年で刊行開始から30年を迎え126巻にも達しています。<br>
栗本 薫（中島　梓）さんのご冥福をお祈りいたします。<br>
<br>
<br>
<b>すい臓がん</b>は、膵臓から発生した悪性腫瘍です。<b>膵臓がん</b>は、早期発見が非常に困難な上に進行が早く、予後が悪いと言われています。<br>
このことから「癌の王様」と呼ばれることもあり、非常に注意が必要な癌であるとされています。<br>
厚生労働省の人口動態調査によると、<b>すい臓がん</b>による2004年の死亡数は22,260人で、男性11,933人、女性10,327人となっています。<br>
癌の死因別では男女とも第5位で、<b>すい臓がん</b>で亡くなる人は年々増加傾向にあるとされています。<br>
<br>
詳しくは、<a href="http://2275.think-gan.com/archives/cat_10029741.html">すい臓がん</a>をご覧ください。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51142508.html">
<title>抗がん剤治療・その役割</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51142508.html</link>
<description>■抗がん剤治療に期待される役割
抗がん剤治療（化学療法）に寄せられる期待は、進行したがんの根治や癌の再発・転移を予防することです。
しかし、抗がん剤治療のみで治癒が望めるガンは少なく、現段階では「急性骨髄性白血病」「急性リンパ性白血病」、「ホジキン病」や「...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T15:46:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>抗がん剤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■抗がん剤治療に期待される役割</b><br>
<b>抗がん剤治療</b>（化学療法）に寄せられる期待は、進行したがんの根治や癌の再発・転移を予防することです。<br>
しかし、<b>抗がん剤治療</b>のみで治癒が望めるガンは少なく、現段階では「急性骨髄性白血病」「急性リンパ性白血病」、「ホジキン病」や「非ホジキン病」といった「悪性リンパ腫」などに限られているといわ、固形がんでは「精巣腫瘍」や「小細胞肺ガン」などが対象とされています。<br>
<br>
<b>抗がん剤治療</b>は、完治が望めないがんであってもガン細胞の増殖を遅らせたり、転移を防いだりして延命期間を延ばす効果が期待できます。<br>
ただ、進行がんや末期がんになると延命効果が望めないこともありますが、その場合でも抗がん剤をうまく組み合わせることでがん患者の症状を軽減し、QOLの改善に役立つ可能性があるといわれています。<br>
<br>
<b>抗がん剤治療</b>を専門とする「腫瘍内科」や「化学療法科」などを設置している病院はまだ限られているのが現状です。<br>
しかし、腫瘍の縮小効果のみを追求していた<b>抗がん剤治療</b>から、がん患者のQOLの維持や生存期間の延長を意図とした<b>抗がん剤治療</b>に変わりつつあり、それに合わせて「腫瘍内科」などの設置や人材育成を検討する医療機関が増えているようです。<br>
<br>
また、最近の<b>抗がん剤治療</b>で解決すべき課題とされているのが副作用の軽減です。<br>
そのため、より少ない副作用で効果のある薬剤や投与方法の開発が積極的に研究されるようになっていると言われています。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51140911.html">
<title>『夏の日の1993』の津久井克行さん(49)が胆管ガンを告白</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51140911.html</link>
<description>
『津久井克行』のミリオンセラーで知られる男性デュオclassの津久井克行さん（49）が、胆管がんを患っていることが明らかになりました。

今年２月19日に胆管がんの告知を受けたということですが、手術はせずに抗がん剤による治療が行われ、胆管ガンはかなり進行していたも...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T22:40:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんと共に暮らす人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
『津久井克行』のミリオンセラーで知られる男性デュオclassの津久井克行さん（49）が、<b>胆管がん</b>を患っていることが明らかになりました。<br>
<br>
今年２月19日に<b>胆管がん</b>の告知を受けたということですが、手術はせずに抗がん剤による治療が行われ、<b>胆管ガン</b>はかなり進行していたものの、治療経過は良好ということです。<br>
<br>
５月18日の津久井克行さんの公式ブログ『津久井克行のほぼ日記』では、「元気です！」のタイトルで「今まで黙って来ましたがそろそろ発表しようと思いこういう形にしました」との記事が出ていました。<br>
<br>
class（クラス）は、日本の男性デュオグループ。1996年に一度解散しましたが、2003年に再結成しました。デビュー曲である『夏の日の1993』はミリオンヒットを記録しました。<br>
2008年から日浦孝則さんに代わって、class所属のGMAエンタープライズ代表取締役会長である岡崎公聡さんがメンバーとなり、再始動しています。<br>
<br>
<b>胆管がん</b>は、決して生やさしい癌ではありませんが、津久井克行さんの一日も早いご快復をお祈りいたします。<br>
<br>
<b>◎胆管がん</b><br>
<b>胆管がん</b>は胆管の上皮から発生する悪性腫瘍です。その発生した部位により、肝内胆管がんと肝外胆管がんの２種類に分けられますが、一般に「胆管がん」の場合は肝外胆管に発生したがんを指し、肝内胆管がんは肝臓にできたがんとして、肝がんとして扱われることが多いようです。<br>
<br>
<b>胆管がん</b>は、胆管の内側の粘膜から発生しますが、まわりの組織にしみ込むように拡大することが多く、腫瘍としての大きなかたまりをつくらない特性から、早期の発見や診断は容易ではありません。<br>
しかし、最近では画像診断技術の進歩もあって<b>胆管がん</b>をより早く発見し、またその存在部位や広がりを正確に診断できるようになりました。 <br>
<br>
<b>胆管がん</b>の治療は手術・放射線療法・化学療法（抗がん剤）が単独もしくは組み合わせて採用されます。<br>
しかし、<b>胆管がん</b>の標準的な診断・治療は確立しているとは言えず、ある<br>
医療機関では手術が可能と診断されても、他の医療施設では手術の対象にならないとされることもあると言います。<br>
<br>
特に、肝臓の入口近くである肝門部にできた<b>胆管がん</b>は、一般的には外科切除は困難とされ、最初に診察した医師の判断が重要になります。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51140176.html">
<title>抗がん剤治療・その特徴</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51140176.html</link>
<description>■抗がん剤治療につきまとう副作用と薬剤耐性の問題
抗がん剤治療（化学療法）は、手術や放射線療法とならんでガンの治療のひとつです。手術や放射線はがんの局所治療といわれるのに対して、抗がん剤治療は全身的治療法と呼ばれます。癌はご存知のように転移・再発が起きる病...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T12:30:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>抗がん剤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■抗がん剤治療</b>につきまとう副作用と薬剤耐性の問題<br>
<b>抗がん剤治療</b>（化学療法）は、手術や放射線療法とならんでガンの治療のひとつです。手術や放射線はがんの局所治療といわれるのに対して、<b>抗がん剤治療</b>は全身的治療法と呼ばれます。癌はご存知のように転移・再発が起きる病気です。そうしたガンに対して抗がん剤治療が選択されるわけですが、ほとんどの場合で副作用がともないます。<br>
<br>
<b>抗がん剤治療</b>の狙いは、がん細胞を狙って攻撃しようとするものですが、全身療法であることからどうしても正常細胞への影響は避けられません。<br>
抗がん剤は分裂を繰り返して増殖するがん細胞を抑制する働きを持っていて、そのために骨髄細胞や口腔や腸などの粘膜細胞、生殖細胞などの分裂の盛んな正常細胞まで攻撃してしまいます。<br>
その結果、白血球の減少や胃腸障害、生殖機能の低下などの副作用を招くことになるわけです。<br>
<br>
また、<b>抗がん剤治療</b>のもうひとつの問題点が、がん治療を続けている間にガン細胞が抗がん剤に対して薬剤耐性を持つようになることです。<br>
簡単に言えば、がん細胞が抗がん剤に対して抵抗力を身につけるため、一度はがん細胞が減少しても、再びがん細胞が増えてきて治療効果が落ちてしまいます。<br>
<br>
現在、<b>抗がん剤治療</b>の副作用の軽減・緩和や、抗がん剤の薬剤耐性の問題を解決するために医療機関・がんの研究機関ではさまざまな試みや研究が進められていると耳にします。<br>
一日も早く成果がでることを期待したいと思います。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51137409.html">
<title>三木たかしさん、下咽頭がんで逝く</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51137409.html</link>
<description>「津軽海峡・冬景色」「つぐない」などの名曲で知られる作曲家の三木たかしさん（本名＝渡辺匡＝わたなべ・ただし）さんが11日、下咽頭ガンのために亡くなりました。
享年64歳、まだ若い年齢での逝去でした。

三木たかしさんは東京都出身。独学で作曲を始め、1960年代に作曲...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T08:39:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんで逝った人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「津軽海峡・冬景色」「つぐない」などの名曲で知られる作曲家の三木たかしさん（本名＝渡辺匡＝わたなべ・ただし）さんが11日、下咽頭ガンのために亡くなりました。<br>
享年64歳、まだ若い年齢での逝去でした。<br>
<br>
三木たかしさんは東京都出身。独学で作曲を始め、1960年代に作曲家としてデビューしました。<br>
77年には石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」が大ヒットし、その後もテレサ・テンさんの「愛人」「時の流れに身をまかせ」、坂本冬美さんの「夜桜お七」などのヒｯﾄ曲を次々と発表。それらの名曲は、時代を超えて今も多くの人に親しまれ、カラオケなどでも歌われています。<br>
<br>
また、三木たかしさんは映画や舞台の音楽にも積極的に取り組み、「李香蘭」や「異国の丘」など劇団四季の舞台音楽を多数担当されたということです。05年に紫綬褒章受章。日本作曲家協会理事長を務めていました。<br>
 <br>
<br>
その三木たかしさんが下咽頭がんに襲われたのは、作曲家生活が40年目に入った2006年６月のことだったといいます。下咽頭がんは見つけにくい場所にあるうえ、初期には症状が出ないケースが多く、進行がんになってから見つかるケースが６割を超えるとされています。<br>
三木たかしさんは同月に手術を受けたものの、すでにがんが頸部リンパ節に転移していた状況だったといいます。以来、３年にわたる闘病の末、亡くなられました。<br>
三木たかしさんのご冥福をお祈りいたします。<br>
<br>
◆下咽頭ガン◆<br>
下咽頭ガンは初期段階ではほとんど症状がなく、非常に見つけにくいこともあることから早期発見が困難ながんのひとつだといわれています。下咽頭ガンに進行がんが多いのは粘膜下にリンパ管網があり、リンパ節転移を起こしやすいことが要因となっています。<br>
下咽頭がんは、初診時には約半数の症例にリンパ節転移が見られ、頸部に腫瘤ができていることも少なくないといわれます。<br>
<br>
下咽頭がんの治療は放射線だけでは根治が困難であることから、初期の小さなガン以外は切除手術が採用されます。<br>
<br>
進行したがんの場合には手術前後に放射線照射を行う医師もいますが、手術単独よりも放射線を組み合わせた方が再発率が少ないという報告もされているようです。<br>
ただ、局所再発、遠隔転移とも多く、難治性の高いがんであるといえるでしょう。<br>
<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51136438.html">
<title>がん患者の緩和ケアネットワークサービスが発足</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51136438.html</link>
<description>がん患者の心身の苦痛を和らげるホスピス・緩和ケアの普及を図るためのネットワーク「ホスピス・緩和ケアネットワーク福岡」が2009年５月９日に発足したという報道がありました。

「ホスピス・緩和ケアネットワーク福岡」は、福岡市および近郊の緩和ケア病棟、在宅での看取...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T08:52:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>ホスピス・緩和ケア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[がん患者の心身の苦痛を和らげるホスピス・緩和ケアの普及を図るためのネットワーク「ホスピス・緩和ケアネットワーク福岡」が2009年５月９日に発足したという報道がありました。<br>
<br>
「ホスピス・緩和ケアネットワーク福岡」は、福岡市および近郊の緩和ケア病棟、在宅での看取りを行っている診療所、訪問看護ステーションなどの37施設がネットワークを組んだものです。<br>
<br>
ガンが進行し、治癒が不可能な場合でも麻薬をはじめとする薬剤や心のケアなどによって心身の苦痛や不安を和らげ、あくまでもその人の人間性を尊重し、自分らしい最期を迎えてもらうことを目的に設立され、質・数ともに充実してきたホスピス。<br>
<br>
最近は、住み慣れた自宅で最期を迎える「在宅ホスピス」に取り組む開業医や訪問看護ステーションも少しずつ増えてきていると耳にします。<br>
<br>
福岡県の場合、緩和ケア病棟が全国でも最多の19施設あるということもあり、在宅ホスピスに尽力している医師も少なくないとのことですが、ホスピス・緩和ケアなどの施設と在宅ホスピスとの連携が確立されていないのが現状ということでした。<br>
<br>
「ホスピス・緩和ケアネットワーク福岡」は、12施設の緩和ケア病棟、在宅ホスピスに対応する13の診療所、そして12の訪問看護ステーションから構成され、医師や看護師を対象にがん患者との向き合い方や痛みを和らげる技術向上の研修などを行うほか、がん患者や家族が希望するホスピス医療を選べるための各種情報提供を行うとしています。<br>
<br>
また、がん治療を行っている地域の拠点である「がん診療連携拠点病院」や一般病院との連携もめざすとしていますが、これが実現すれば、がん患者のＱＯＬ向上に役立つだけではなく家族の心身の負担も軽減できるのではと思います。<br>
<br>
これからに期待したいと思います。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51133317.html">
<title>忌野清志郎さん、がん性リンパ管症で逝く</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51133317.html</link>
<description>ロック歌手、忌野清志郎（いまわの・きよしろう、本名・栗原清志＝くりはら・きよし）さんが２日、がん性リンパ管症のため亡くなりました。
5
8歳の若さでした。葬儀は５月９日午後１時、東京都港区南青山の青山葬儀所にて行われるということです。

忌野清志郎さんとい...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T10:06:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんで逝った人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ロック歌手、忌野清志郎（いまわの・きよしろう、本名・栗原清志＝くりはら・きよし）さんが２日、がん性リンパ管症のため亡くなりました。<br>
5<br>
8歳の若さでした。葬儀は５月９日午後１時、東京都港区南青山の青山葬儀所にて行われるということです。<br>
<br>
忌野清志郎さんといえば「ベイベー！」や「愛し合ってるかーい！」などの決めぜりふ、奇抜な衣装と演出で知られるロック歌手です。<br>
<br>
東京に生まれ。1968年に忌野さんをリーダーとするバンド「ＲＣサクセション」を結成し、1970年に「宝くじは買わない」でデビューされました。72年には「ぼくの好きな先生」が、80年には「雨あがりの夜空に」が大ヒット。70年代や80年代前半に青春を過ごした方にとっては、とても懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
また、1982年には坂本龍一さんと組んでリリースしたシングル「い・け・な・いルージュマジック」が話題となり、日本の「ロックの神様」としてコンサートやＣＭ、映画などで活躍した経歴をお持ちです。<br>
<br>
忌野清志郎さんは、2006年７月に喉頭（こうとう）がんと診断され入院。<br>
治療を続けた後、2008年２月に日本武道館で復帰しました。<br>
しかし、同７月、左腸骨にがんが転移していたことが判明、再び活動を中止し放射線治療などを受けていたといいます。<br>
<br>
音楽に対する鋭い感性と自己を表現する個性、そしてファンを魅了するサービス精神が旺盛だった忌野清志郎さん。心からご冥福を祈りたいと思います。<br>
<br>
<br>
＜がん性リンパ管症とは…＞<br>
がん性リンパ管症とは、肺の細かいリンパ管やリンパ節（リンパ管の途中にあって、チェックポイント的な役割をしているところ）に、がん細胞が詰まってしまうこと<br>
です。<br>
<br>
がん性リンパ管症を治癒する方法はなく、呼吸困難を和らげるための酸素吸入やステロイド剤などの使用で苦しみを緩和させるための対症療法となります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51132693.html">
<title>舌癌体験記：エコー検査はかなり緊張しました！</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51132693.html</link>
<description>2008年11月17日（月）に舌癌の転移によるリンパ節郭清手術を受けた管理人です。きょう５月１日は、九大病院にてエコー検査および触診を受けてきました。

■2009年5月1（金）
きょうは約３ヵ月ぶりに超音波検査（エコー検査）を九大病院で受けました。
舌癌と診断された...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T21:25:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2008年11月17日（月）に<b>舌癌の転移</b>によるリンパ節郭清手術を受けた管理人です。きょう５月１日は、九大病院にてエコー検査および触診を受けてきました。<br>
<br>
■2009年5月1（金）<br>
きょうは約３ヵ月ぶりに超音波検査（エコー検査）を九大病院で受けました。<br>
<b>舌癌</b>と診断されたのは１年前のこと。切除手術を受けたものの半年で<b>がんの転移</b>が確認され、２度目の手術を受けた経過があることから、その手術から約半年後となるきょうのエコー検査はかなり緊張してしまいました。<br>
<br>
朝９時20分に受付けを済ませ、９時30分に検査室へ入室。左顎下を中心に首全体と胸部、そして舌を入念に診てもらいました。エコー検査開始からわずか５分、前回の手術跡あたりで検査機械の動きが止まり、先生は何度も何度も同じ箇所をなぞるように機械を上下させてはモニター画面を食い入るようにチェックされています。<br>
<br>
「もしかして、再転移かも…？」という不安が湧きましたが、ここ数週間はいつもより食欲が落ちて体調も不安定だったことから、「やっぱり」という気持ちになったのも事実です。<br>
<br>
ようやく機械を置いた先生は、「大丈夫でしたよ。一時は気になるところがあったので入念に診ましたが、安心してください。<b>舌がん</b>の場合は、１年以内に約半数の人が転移となり、その後また１年以内に、残りの人が転移となることが多いんです。ですから、２年間は要注意期間といえるでしょうね。２年を過ぎれば、少し安心してもらえると思います」というお話をいただきました。<br>
<br>
管理人の場合は、まだようやく半年ですが、前回は半年で転移を経験しているだけに、今回の異常なしは本当にホッとすることができました。ひとつの坂道を越えた気がします。<br>
<br>
これからも、しばらくは１ヵ月に１度の触診を中心とした定期検査と３ヵ月の１度くらいのエコー検査が続く予定です。なんとか、2009年の前半は無事に折り返すことができると思っています。<br>
<br>
手術を受けた舌の違和感やリンパ節手術による傷跡の痛みは残念ながら消えていませんが、この違和感や痛みがあるおかげで、無意識のうちに自分への戒めとすることができているのかもしれません。<br>
まだまだ注意は必要ですが、<b>がんの転移</b>や再発を怖がって生活するのではなく、笑いを忘れず、日々を充実させることを心がけたいと思っています。<br>
<br>
]]>
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