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<title>癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。</title>
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<description>癌患者が増加する一方の日本。現在、国民の３人に一人がが癌という病で亡くなっています。また、ガンの治療には検査や手術、入院費など莫大な治療費がかかるのも事実。そうした経済的負担を少しでも軽減するのに、ガン保険は若い年齢から加入しておくのが賢明な選択です。このブログでは「癌」という生死にかかわる病気にスポットを当て、患者・家族・医師がどうあるべきか、告知や治療の選択、ガン保険の選び方、代替（補助）療法など、多彩な面からガンを考え、多くの人とがんを考えていきたいと思います。
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<title>舌がん治療記―退院後初のエコー検査はセーフ！―</title>
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<description>「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧くださ...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T21:24:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
管理人は５月８日（木）に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<b>九州大学病院口腔外</b>科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
■７月20日（日）<br>
７月も半ばを過ぎ、子供たちには待望の夏休みがやってきました。<br>
親である私は、夏休み突入の子供たちに、かなりの嫉妬と羨ましさを覚えながら会社へ行っています。<br>
そんな私は現在、広島県の実家で一人暮らしをしている母親のところと、いま住んでいる福岡を往復できるようになりたいと思い、会社通のかたわらで少しずつ準備を進めているところです。<br>
<b>がん</b>になったこともあるのでしょうか？それとも、そういう年齢になってしまったのでしょうか？？この頃、なぜか故郷の風景が心をよぎってしまいます…。<br>
<br>
さて、７月18日（金）は退院して初めての<b>エコー検査</b>をしていただきました。<br>
<b>舌癌</b>はリンパへ転移しやすい性格を持っているということですから、検査してくださった先生は真剣な面持ち…。<br>
それに比べて私といえば、リラックスしていたのか？夏バテしていたのか？？つい、うとうととしてしまいました。<br>
（正直に言えば、ちょっとは緊張していたのですが…）<br>
<br>
検査後は、いつものように外来の診察室へ…。<br>
最初の外来時に診ていただいた先生に加え、執刀医のＴ先生と主治医だったＯ先生に触診をしてもらい、<b>エコー検査</b>の結果と併せて「OK」という診断をいただきました。<br>
『大丈夫！』。あらためて自分に言い聞かせ、寿命までは楽しい人生を過ごすようにしたいものです！<br>
<br>
手術して２ヵ月が過ぎましたが、舌の腫れや痺れは未だ改善の兆候はありません。<br>
それがストレスになっていないか？といえばウソになりますが、舌癌になる以前を100とすれば、退院以降は80の自分で生きて行こうと最近は少しずつ思うようになりました。<br>
100を求めて「こんなはずでは…」と嘆くのではなく、なるべくマイペースで心身に無理をかけずに生きて行く…。<br>
「それ以上、マイペースになってどうするの？」と家内からは揶揄されますが、まあ、これも性格ですから…。<br>
<br>
次回の検査は約１ヵ月後ということです。まだまだ完治と言われるまでの道のりは長いですが、ゆるゆると歩いていけたらと思っています。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
]]>
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50946891.html">
<title>舌がん治療記―医師・看護師と患者の関係を考える（下）―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50946891.html</link>
<description>「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。
管理人は５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧くださ...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T23:42:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
管理人は５月８日（木）に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<b>九州大学病院</b>口腔外科への入院を経験しました。しばらくは「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
■７月15日（火）<br>
７月も半ばとなり、いよいよ夏本番という感じです。それにしても、福岡は蒸し暑いです。他の都道府県はいかがでしょうか？<br>
この時期になると、私は福岡市博多区にある「中洲ぜんざい」というお店で、カキ氷を食べることが楽しみでした。もう何年も行っていませんが、カキ氷の冷たさは手術した舌にも冷たくおいしく感じるでしょうか…。<br>
<br>
さて、きょうは「医師・看護師と患者の関係を考える」の３回目でしたね。<br>
医療陣（とくに主治医）との関係がスムーズに行かない場合はどうでしょうか？<br>
こうなると、医療を提供する側とされる側という上下関係が生まれてしまいます。<br>
治療がキツくてもキツイと言えない。悩みがあっても相談できない。病理検査の結果から予測される予後について詳しく聞きたいけど、遠慮してしまう…etc。<br>
もしも、こんなことになったら、患者はどうすればいいのでしょうか・・・？<br>
<br>
そんな時こそ、<b>看護師</b>さんや<b>医療ソーシャルワーカー</b>に相談しましょう。<br>
<b>看護師</b>さんは、<b>医師</b>以上に患者の状態を把握されようとしています。<br>
熱や食欲の有無だけではなく、顔色を見極めて、さり気ない会話の中から肉体的な変化はもとより精神的な変化を読み取ろうとされます（少なくとも<b>九州大学病院</b>ではそんな印象を受けました）。<br>
簡単に言えば、顔は笑っているけど、目は真剣…といった具合でしょうか！<br>
<br>
万が一、<b>医</b>師に何らかの遠慮や聞きたいことがあれば、まずは<b>看護師</b>さんや<b>ソーシャルワーカー</b>に打ち明け、ドクターとの間に入ってもらうか、何らかの方法をいっしょに考えてもらうべきです。<br>
はっきり言いますが、患者としてドクターに気を使う、看護師に気を使う、病院に気を使う…などしていたら、治る病気も治りませんよ。<br>
<br>
ガンであろうとなかろうと、病気になったのは多くの場合、患者のせいではないはずです。良き人、良き患者であることをやめて、素直に喜怒哀楽を表すのも患者本来の姿かもしれません。<br>
<br>
<b>医師</b>とのコミュニケーションが取りにくければ<b>看護師</b>さんへ相談し、万が一、看護師さんに相談しづらければ、<b>ソーシャルワーカー</b>を頼り、それさえもためらうなら、家族や友人から話してもらう。<br>
<br>
病気を患い、患者となったのならば、慌てず・騒がず・卑屈にならず…。<br>
医療陣に多少は迷惑をかけたとしても回復で恩返しできるように患者道を正々堂々と歩きましょう。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4127308%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2860/28601960.jpg?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="病む時も心豊かに" />病む時も心豊かに</a><br clear="all" />]]>
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50944903.html">
<title>舌がん治療記―医師・看護師と患者の関係を考える（中）―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50944903.html</link>
<description>「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

管理人の私は、５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院の口腔外科に入院となってしまいました。
しばらくは管理人の「...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T18:49:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
管理人の私は、５月８日（木）に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<b>九州大学病院</b>の<b>口腔外科</b>に入院となってしまいました。<br>
しばらくは管理人の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
追伸：私が退院した後に、Ｓさんという方が同じ舌癌で九大病院の口腔外科へ入院。手　　　術を受けて６月の末に退院されたということです。その方からありがたいコメン　　　トをいただき、こんなブログでも続けてきて良かったなあと感じています。<br>
　　　この場を借りて、Ｓさんにお礼を言いたいと思います。<br>
　　　「ありがとうございます」。<br>
　　　<br>
　　　Ｓさん、お互いに無事退院できて本当に良かったと思います。<br>
　　　後は転移・再発に気をつけるのみです！<br>
　　　（こればかりは、神のみぞ知る…ですかね）<br>
　　　でも、癌という病気がこの世からなくなることがいちばんいいんですけどね…！<br>
<br>
<br>
■７月13日（日）<br>
ここのところ仕事が忙しいです。以前はちょっとくらいハードでも大丈夫だったのですが、心身ともにとても疲れやすくなったことを自覚しています。<br>
（精神的な甘えのためかも…）<br>
<br>
それでも身体がしんどいのは（博多弁でいえば、きつかあ！）事実なので、オフタイムにはできるだけ休むことを心がけ、身体のサインを見逃さずにいたいと思っています。<br>
<br>
そうそう、きょうは「医師・看護師と患者の関係を考える」の２回目でした。<br>
今でこそ<b>インフォームドコンセント</b>は市民権を得ていますが、現実としてはまだ医療サイドからの上から目線で患者を見る名残りがあることは否定できないと思います。<br>
<br>
医療陣と患者には上下関係はないといいますが、目には見えないﾃデリケートな関係があるのは現実ではないでしょうか。<br>
また、主治医も患者も人間ですから、どうしても相性というものが生じます。<br>
<br>
私の場合、幸せだったのは、敬意と親近感の両方を持てる医療スタッフの方々に恵まれ、療養に専心することができたということです。<br>
（ドクターや看護師さんは、わがままな私に手を焼いたかもしれませんが…）<br>
<br>
でも、医療陣（とくに主治医）との関係がスムーズに行かない場合はどうでしょうか？こうなると、医療を提供する側とされる側というに関係が生まれてしまいます。<br>
治療がキツくてもキツイと言えない。悩みがあっても相談できない。病理検査の結果から予測される予後について詳しく聞きたいけど、言い出しにくい…etc。<br>
<br>
もしも、こんなことになったら、患者はどうすればいいのでしょうか・・・？<br>
<br>
（つづく…）<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1165234%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/noimage_01.gif?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="インフォームドコンセントそしてセカンドオピニオン" />インフォームドコンセントそしてセカンドオピニオン</a><br clear="all" />]]>
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50942349.html">
<title>舌がん治療記―医師・看護師と患者の関係を考える（上）―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50942349.html</link>
<description>管理人の拙いブログ「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、２００８年５月８日（木）に九州大学病院口腔外科にて舌癌と診断され、５月12日（月...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T00:33:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[管理人の拙いブログ「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、２００８年５月８日（木）に<b>九州大学病院口腔外科</b>にて<b>舌癌</b>と診断され、５月12日（月）から６月５日（木）まで入院となりました。<br>
しばらくは管理人の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■７月10日（木）<br>
現在、２週間に一度の割合で<b>九州大学病院</b>へ通っていますが、まだ舌の腫れや痺れはしつこく残り、ご飯を食べていて舌を噛んでしまうことも少なくありません。<br>
午前中はまだ良いのですが、昼食をいただくと舌に負担がかかるのか？とても腫れた感じが口の中に出てきます。<br>
<br>
そんな私でも、いま、この命を生かされていることに思いめぐらせ、<b>舌癌</b>の治療に持てる技術と情熱を注いでくれた執刀医、主治医、副主治医、看護師、薬剤師などの<b>医療スタッフ</b>の方々に心からの敬意と感謝を贈りたいと思います。<br>
仮の話ですが、もしも私が医療という職業に携わっていたとしても、赤の他人の生命を救い、ケアすることに自分の情熱を注ぎ、あらゆる可能性を探ることができるかか…。<br>
答えは「うーん？？」というのが正直なところです。<br>
<br>
そういう意味では、私の場合、敬意と親近感の両方を持てる医療スタッフの方々に恵まれたと感じています。<br>
かつて私の家内が胃がんで手術となったとき、主治医との関係が当初は必ずしも円滑にいかなかった経験（後ではスムーズになりました）があるだけに、九大病院の口腔外科にめぐり会えたことは幸いだっと思います。<br>
<br>
医療陣と患者、ケアする側とされる側…。<br>
立場は180度も異なるかもしれませんが、どんな関係があるべき姿なのでしょうか？<br>
ちょっと、そんなことについて思いを馳せてみたいと考えています。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3707608%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/9389/93893939.jpg?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="癌よ、ありがとう" />癌よ、ありがとう</a><br clear="all" />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50937919.html">
<title>舌がん治療記―退院１ヵ月目の検診―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50937919.html</link>
<description>「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、
５月８日（木）に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで
九州大学病院の口腔外科に...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T11:40:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、<br>
５月８日（木）に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<br>
<b>九州大学病院</b>の<b>口腔外科</b>に入院となってしまいました。<br>
しばらくは私の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■７月４日（金）<br>
きょうで退院１ヵ月。早いような、長かったような、不思議な感覚です。現在、２週間に一度の割合で<b>九州大学病院</b>へ通っていますが、ちょうど１ヵ月目の検診でした。相変わらず舌の腫れや痺れはしつこく残っていて、ご飯を食べていて舌を噛んでしまうことも少なくありません。<br>
<br>
きょうは入院中の主治医だったO先生が診てくださいました。<br>
「腫れが引きません。痺れが取れません。自分の舌ではないように思えます…」という私の話ひとつひとつにきちんと耳を傾けてくださいます。<br>
その後で自信に満ちた顔で「もう少し日数がかかりますが、よくなっていきますよ」と言われれば、私としては不思議なものでとっても安心してしまいます。<br>
<br>
「お酒は飲んでるんでしょ！」との問いには、一瞬戸惑ってしまったものの、先生を欺くことは不可能だと悟り、「はい、おいしくいただいています」と優等生？？のような返答。<br>
半ばあきれ顔で、「ほどほどがいいですよ」と言われてしまいました。<br>
<br>
私は舌癌という名のガンでしたから、比較的早期だったとはいえ、最悪の場合には転移再発の可能性はゼロではありません。でも、患者本人がガンは既に終わったと思い込むことができれば、再発の可能性もかなり低くなるのでは…？と感じています。<br>
<br>
いたずらに転移再発を恐れるのではなく、医療陣が最善を尽くしてくれたのだからと確信し、ガンは既に過去のことと思いながら毎日を楽しく生きるように心がける。<br>
気持ちというか、心の持ち方ひとつがかなり大切なのではと思うこの頃です。<br>
<br>
私は<b>舌癌</b>だと告げられたとき、「絶対に治す」ではなく「絶対に治る」と思い込みました。「治す」はかなり意志の力が必要ですが、「治る」は既に思い込んでいますから余計な力は不要です。<br>
<br>
その前提条件として早期発見・早期治療が必要なのは言うまでもありませんが、現代の医学や日々研鑽に励む医療陣の力は想像以上のものがあります。<br>
今、ガンと告げられた人もお願いです、どうか自分から希望を捨てないでくださいね。<br>
<br>
（つづく…）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50931659.html">
<title>舌がん治療記―ガン保険に入っていて良かった！―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50931659.html</link>
<description>「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日（月）...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T21:18:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<b>九州大学病院口腔外科</b>に入院となってしまいました。<br>
しばらくは私の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■６月29日（日）<br>
５月８日（木）に<b>九州大学病院口腔外科</b>にて<b>舌癌</b>と診断され、同12日（月）に入院。<br>
以後、５月19日（月）に舌癌切除の手術を受け、６月５日（木）に退院しました。<br>
ガンと診断され、今後はどうなるのだろうという思いがよぎりましたが、幸いだったのは<b>ガン保険</b>に入っていたために、入院・手術の費用はすべて保険金で賄えるだろうという予測が立ったことです。<br>
<br>
私は、４月までフリーライターをしていましたが、縁あってある会社に５月１日より入社。サラリーマンという新しい出発を始めたばかりの出来事でした。<br>
まだ試用社員の身分であり、入社してすぐに入院となってしまったため、当然ながら５月の給料はほとんどありませんでしたが、それでも<b>ガン保険</b>の給付金を生活費の一部へ充てることができました。<br>
<br>
実は、私は２つの<b>ガン保険</b>に加入していましたが、家計の問題もあって、試用社員から正社員になれた後でひとつは解約をしようかなと考えていたのです。<br>
「途中解約すれば、いくらかは戻り金があるはずだから、それをローンの一部に充て、そしてせめて家族で外食くらいしよう」と思っていました。<br>
<br>
そんなときに舌癌を告げられてしまったのです。もしもひとつの<b>ガン保険</b>だけだったら、とても５月・６月の生活まではまかなうことが難しかったかもしれません。<br>
また、長期間にわたって定期的な検査が必要となり、その費用も必要となります。そういう意味で、<b>ガン保険</b>に入っていて経済的には本当に助かりました。<br>
<br>
いま、がん患者は増加していると聞きます。<br>
だからこそ、<b>ガン保険</b>は自分のライフスタイルをしっかりと考えた上で、いろいろな会社の商品を比べてから選びたいものです。<br>
最近ではインターネットで気軽に購入できるようですが、やはり頼りになるプロの代理店に相談し、的確なアドバイスをもらいながら選択するのがベストだと思います。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4067482%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8159/81591755.jpg?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="よくわかる乳癌のすべて" />よくわかる乳癌のすべて</a><br clear="all" />]]>
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50927954.html">
<title>舌がん治療記―舌の腫れ感が消えない―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50927954.html</link>
<description>「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日（月）...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T21:06:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院の顔面口腔外科に入院となってしまいました。<br>
しばらくは私の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■６月25日（水）手術１ヵ月をすぎても…<br>
６月20日（金）に九州大学病院にて退院後初の検診を受けたことは、すでにこのサイトでご紹介させていただきましたが、まだまだ舌の腫れぼったさや舌先のピリピリ感はなくならず、逆に違和感は募るばかりです。<br>
舌癌ということで舌にできたガンを切り取ったのですから、何らかの支障が出るのは仕方のないことかもしれませんが、熱い・冷たいを感じることもできないことも手伝って、やはりストレスを感じてしまいます。<br>
<br>
舌が大きく腫れた感覚は治まるどころか大きくなる一方。舌先のピリピリ感が取れない。熱い・冷たいを感じ分けられない…。<br>
次回の検診では、これらをドクターに伝えていろいろとアドバイスをいただきたいと思っています。<br>
<br>
また、退院して３週間になりますが、気のせいなのか？体力の低下を感じています。<br>
以前はたとえ日曜日でも昼寝などしなかった私ですが、仕事が休みの日などは、どうしても横になってしまいます。<br>
こうしたいと思うことと、実際にできることに差が生まれ、今までであれば少し頑張ればできていたことが、今はその少しが思うようにできません。<br>
そのせいか、気力まで弱ってしまった気がします。<br>
<br>
これは、私の体力が本当に落ちているためなのか、約１ヵ月弱の入院生活で心身ともに怠惰になってしまったからなのか…？自問する毎日です。<br>
<br>
（つづく…）<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50924158.html">
<title>舌がん治療記―退院２週間―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50924158.html</link>
<description>「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日（月）...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T22:51:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで九州大学病院の口腔外科に入院となってしまいました。<br>
しばらくは私の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■６月20日（金）退院２週間目の初検診<br>
きょうは、６月５日（木）に退院して以来２週間目ということで、検診の日でした。<br>
九大病院の構内に入ると、なぜか入院していたのがずい分前の出来事に感じられ、懐かしささえ覚えてしまいました。<br>
とはいえ、外来通院ならまだしも、病棟への入院はもう経験したくないなというのが本音です。<br>
病気の宿命上、しばらくは<b>がん転移再発</b>の可能性から逃れることはできませんが、<b>がん転移再発</b>に心を奪われるのではなく、自分の中では癌は終わってしまったものと思い、これから先の人生に何か夢を持って歩いて行きたいと思います。<br>
<br>
さて、外来での診察では入院中にお世話になった副主治医であるＨ先生がわざわざ足を運んでくださり、手術跡の舌をチェックしてくださいました。<br>
驚いたことに、抜糸したはずの糸がまだ残っていて、これを取るのにちょっと手間がかかりましたが、これもご愛嬌のひとつです。<br>
まだまだ舌の腫れぼったさや舌先のピリピリ感はなくなりませんが、とりあえず舌の動きを確認していただき、現時点では順調というお話をいただきました。<br>
<br>
癌という命に関わる病気を経験したからこそ実感したのですが、今回、ドクターや看護師さんなど医療を提供してくださった方々に全幅の信頼を持てたことは精神的にも非常に安心できました。<br>
私は、決して従順な患者ではありませんでしたが、そんな私の声にも精一杯耳を傾けてくださったことで、私もできるだけドクターや看護師さんたちの言葉を守ろうと思いました。<br>
<br>
患者の声を聞き、尊重してくださるドクター・看護師さんに恵まれたことは、手術後の回復をサポートしてくれたものと思います。<br>
言いたいことは言う、しかし聞くべきアドバイスには素直に従う。これが医師・看護師と患者のあるべき関係ではないでしょうか…。<br>
<br>
次回の検診は７月４（金）日です。また、笑顔で結果を報告できるようになりたいと思います。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく…）<br>
<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1619334%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2603/26033306.jpg?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="がん患者と家族のためのサポートグループ" />がん患者と家族のためのサポートグループ</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50920275.html">
<title>舌がん治療記</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50920275.html</link>
<description>「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。
これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日（月...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T00:36:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
このブログを発信している洋と申します。<br>
これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで大学病院の<b>口腔外科</b>に入院となってしまいました。<br>
かつて<b>口腔がん</b>の紹介もさせていただきましたが、そのひとつである<b>舌がん</b>になるとは驚きでした。<br>
しばらくは私の「<b>舌癌治療記</b>」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■６月13日（金）長い一週間が終わる<br>
６月９日（月）に出社し、仕事を開始しました。<br>
とはいえ、みんなについて行くことはできず、スロー運転といったところです。<br>
終電帰宅や徹夜を重ねている同僚に「お先に失礼します」と定時で帰る我が身に、言いようのない寂しさを感じました。<br>
<br>
しかし、これまでのような体力・気力はなく、心身ともに疲れやすいのも事実で、早くこの状態から抜け出したいと思うばかりです。<br>
舌の左側奥には時々、うずくような痛みを感じることがあり、舌の動きもまだイメージどおりに行きません。<br>
<br>
身体にメスを入れたことの怖さやストレスをあらためて感じています。<br>
でも、本気になればできることはいろいろあると思っています。<br>
身体は疲れやすいですが、せめて気持ちだけは負けないようにしなきゃあ！それが、今の気持ちです。<br>
<br>
さて、この週末は少しゆっくりと過ごし、本格的に仕事を始める翌週に備えたいと思っています。<br>
<br>
（つづく…）<br>
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50918413.html">
<title>舌癌体験記ーいよいよ出社するー</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50918413.html</link>
<description>いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T07:23:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
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このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<b>九州大学病院</b>の口腔外科に入院となってしまいました。<br>
しばらくは私の「<b>舌癌体験記</b>」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■６月９日（月）いよいよ出社する<br>
６月５日（木）に退院し、８日まで自宅にて休み、いよいよ６月９日（月）から出社となりました。<br>
実は５月１日に入社したばかりだったので、まだ試用社員の身分です。そのため、<b>舌癌</b>で手術・入院となり、これは内定を取り消されるかなと思いましが、会社の厚意もあり、復職を認めてくれました。とりあえず感謝です。<br>
<br>
さすがに約１ヶ月ぶりの出社でしたから、仕事にはなかなかついて行けず、まわりの人に迷惑をかけてしまいました。社長からは「当面は残業なしとするように！」と言われましたが、ちょうど多忙な時期と重なっていて他の人は徹夜をしている人も多く、一人だけ早めに帰るのはとても心苦しいものがありました。<br>
<br>
さて、そんなふうに始まった会社生活ですが、やはりかなりの疲労感を覚えました。家に帰るとぐったりで、食事もそこそこに眠るという毎日です。<br>
もともと体力には自信があっただけに、体力がなくなっていることにショックを受け、もうこの体と折り合いをつけながら生きて行かねばならないくなったのか？と思うと、少し落ち込んでしまいました。<br>
<br>
とはいえ、泣き言をいっていても意味がありません。<br>
少しでも体力・気力が回復するように、早寝早起きや軽い運動をしてみたいと思っています。<br>
<br>
（つづく…）<br>
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50916946.html">
<title>舌がん体験記</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50916946.html</link>
<description>いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T22:46:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
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このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から６月５日（木）まで<b>九州大学病院</b>の<b>口腔外科</b>に入院となってしまいました。<br>
しばらくは私の「<b>舌癌体験記</b>」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■６月６日（金）少しずつ体を動かし始める<br>
24日間におよんだ入院生活のためか、やはり体力が落ちていることを実感しました。<br>
自分としては<b>舌癌手術</b>の抜糸後はできるだけ散歩をして体力が落ちないように気をつけていたつもりでしたが、近所へ買い物へ入ったり、お見舞いに来てくれた人へお礼を言いに行っただけで、かなりの脱力感を覚え、何か自分の体でないような錯覚を覚えました。<br>
この日、自宅へ帰ったのは午後３時過ぎ。だるかったこともあり、すぐに横になってしまいました。<br>
<br>
私の<b>舌癌</b>は舌の左側裏面に出来たのですが、手術後は腫れのせいか舌がとても大きくなったような違和感を覚え、耳下腺から喉にかけての痛みと違和感はまだ強く残っています。<br>
<br>
また、食事後ですが、これまでなら舌である程度は口の中に残った食べ物を掃除することができたのですが、舌の動きが鈍く、また痛みもあるため動かすことができません。食事や間食を終える度にうがいや歯磨きは不可欠となりました。<br>
<br>
<br>
（つづく…）<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fpu-chan%2F1394927%2F1233776%2F%23920127"><img border="0" src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/pu-chan/img128/img10242229913.jpeg" align="left" style="margin-right:5px;" alt="プロバイオティクス配合で免疫力向上　C＆P（キャスター＆ポラックス）　オーガニクスキャット　1.36kg　" />プロバイオティクス配合で免疫力向上　C＆P（キャスター＆ポラックス）　オーガニクスキャット　1.36kg　</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50914212.html">
<title>舌がん治療入院中―退院当日―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50914212.html</link>
<description>いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T07:22:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
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このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は５月８日（木）に私自身に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から<b>九州大学病院</b>の口腔外科に入院となってしまいました。<br>
しばらくは私の「舌癌治療記」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
■６月５日（木）ついに退院！お世話になりました。<br>
24日間におよんだ入院生活もついにきょうで終了。<br>
振り返れば早いものでしたが、同室となったＩさんやＨさんのおかげで、痛くとも楽しい？入院生活を送ることができました。<br>
<br>
私は<b>舌癌</b>であったため手術後は流動食からおかゆ、刻み食くらいまでしか食べることができませんでしたが、食事はやはり最大の楽しみでした。<br>
<br>
ＩさんとＨさんは病棟に貼り出してある１週間の献立表を見ながら、「月曜日のマーボ豆腐はうまそうだ」とか「水曜日の魚の煮付けが楽しみだ」などと真顔で話し合っていました。<br>
私も刻み食が食べられるようになった頃には、近くのスーパーへ足を運んではコロッケなどを購入し、少しずつこっそり食べたものです。<br>
<br>
また、主治医や副主治医の２人の先生、担当看護師さんにもいろいろを気を配ってもらい、退院して顔を見られなくなるのがちょっと寂しく思えました。<br>
退院当日は朝食後に主治医の先生が顔を見に来てくれて挨拶。<br>
荷物をまとめ、副主治医にもお礼を言い、迎えに来てくれたカミさんといっしょに同室のＩさんやＨさんと別れの挨拶を交わしました。<br>
<br>
今後は、当面の間、２週間に一度は外来で検査を受けることになりましたが、転移・再発のないように注意したいと思っています。<br>
カミさんの胃がんを経験したことから「がん」に関するブログを書くようになった私が<b>舌癌で入院・手術</b>を経験するとは夢にも思っていませんでしたが、今の時代、誰もが癌にかかる可能性があるんだなと感じました。<br>
<br>
（つづく…）<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3707608%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/9389/93893939.jpg?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="癌よ、ありがとう" />癌よ、ありがとう</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50911771.html">
<title>舌がん治療入院中―いよいよ退院へ―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50911771.html</link>
<description>いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は先日の５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T22:31:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は先日の５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日（月）から九州大学病院の口腔外科に入院となってしまいました。<br>
しばらくは私の「舌癌治療記」入院中のエピソードといっしょに掲載する予定でしたが、パソコンがクラッシュしてしまい修理があがってきたのが退院した後になってしまいました。<br>
話は前後しますが、舌癌の顛末を引き続きご覧ください。<br>
<br>
<br>
■６月３日（火）退院が５日（木）の予定になる<br>
５月26日（月）の抜糸と傷を埋めていたガーゼの取り除きが終わって１週間。朝の傷口洗浄後、主治医から「木曜日に退院としましょう」というお話がありました。<br>
ようやくここまでこれたという安堵感と同じ病室で仲良くしていただいたＩさんやＨさんと別れることを思うと少し寂しくもありました。<br>
火曜日は図書室が開かれる日です。退院まで２日しかありませんでしたが、この日も本を借りて読書をしたり、院内を散歩したりして過ごしました。<br>
<br>
<br>
■６月４日（水）退院一日前<br>
病院でゆっくりと過ごすのも最後の一日。この日は、午前中に同室のＨさんと病院を抜け出し、近くのスーパーで昼食に添えるお惣菜を購入。<br>
とはいえ、舌がまだ十分に動かないため、固形物を食べるにはちょっと時間がかかります。<br>
午後からは入浴と読書、そして短めの昼寝を取り、夕方には退院後の注意事項について主治医から説明を受けました。<br>
いよいよ最後の夜。消灯時間となりましたが、なかなか寝付くことができず、ベッドを降りて夜景を見るためにデイルームでしばし過ごしました。<br>
<br>
さて、明日はとうとう退院です…<br>
<br>
（つづく…）<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3971205%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0540/05402671.jpg?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="がん治療最前線" />がん治療最前線</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50897674.html">
<title>舌がん治療入院中―舌癌手術後のガーゼ取りに泣く―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50897674.html</link>
<description>いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。
これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は先日の５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-05-27T20:16:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
このブログを発信している洋と申します。<br>
これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は先日の５月８日（木）に私自身に舌癌が見つかり、５月12日（月）から<b>九州大学病院</b>の<b>口腔外科</b>に入院となってしまいました。<br>
退院したら、これまでのガンの紹介を再開しますが、しばらくは私の「舌癌治療記」を掲載してまいります。<br>
<br>
<br>
■５月27日（火）晴れ　『きのうの抜糸とガーゼ取りは痛かった』<br>
５月12日（月）に<b>九州大学病院歯学部顎顔面口腔外科</b>へ入院し、19日（月）には<b>舌癌</b>摘出手術を受ける。<br>
そして、昨日５月26日（月）には抜糸と傷を埋めていたガーゼの取り除きがありました。<br>
<br>
私の<b>舌癌</b>は左側の舌裏側に潰瘍の状態で出来ていました。<br>
舌先に近い部分は切除後の縫合で済みましたが、ちょうど潰瘍の部分は思った以上に深くまであったらしく、手術によってちょうどくり抜いた状態となり、そこへ人工のコラーゲンを貼ってガーゼで被せるという手法を採ったということです。<br>
<br>
縫合の抜糸には表面麻酔をかけていただいていたこともあって強い痛みは感じませんでしたが、被せていたガーゼを取るのは本当に痛かったです。<br>
余りの痛みのため全身に力は入るし、涙は出るし…。こんな経験は２度としたくないと本心から思いました。<br>
まだ、舌の腫れ・痛みともに残っていますが、主治医のお話では「身体が傷を治そうとして動き出しているので、安心していいですよ」ということでした。<br>
<br>
抜糸も終わったし、天気も良かったので九大病院内の散歩でもしようと思っていたのですが、ちょっと身体がだるくて、きょうは大事をとって控えました。<br>
<br>
それにしても午後９時に消灯なんて、かえって眠ることができません。<br>
また、ここ数日は便秘気味で看護師さんからも「水分とおなかのマッサージをするように」と指導されています。<br>
<br>
さて、明日はどんな一日になることやら…<br>
<br>
（つづく…）<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3574259%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8730/87303365.jpg?_ex=128x128" align="left" style="margin-right:5px;" alt="免疫力を上げる「食」の本" />免疫力を上げる「食」の本</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/50896080.html">
<title>舌がん治療入院中―舌癌手術前は検査がいっぱい―</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/50896080.html</link>
<description>
５月26日（月）の朝ごはんです。

いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。

このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は先日の５月８...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2008-05-26T13:06:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gion2275/imgs/c/3/c3860d08.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gion2275/imgs/c/3/c3860d08-s.jpg" width="160" height="131" border="0" alt="shokuji" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br /><br>
５月26日（月）の朝ごはんです。<br>
<br>
いつも「癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です」をご覧いただきありがとうございます。<br>
<br>
このブログを発信している洋と申します。これまで、いろんな部位のガンについてご紹介してきましたが、実は先日の５月８日（木）に私自身に<b>舌癌</b>が見つかり、５月12日（月）から<b>九州大学病院</b>の口腔外科に入院となってしまいました。<br>
<br>
きょう５月26日（月）は晴れ。午後から気温がぐんぐん上がり、汗ばむほどの暑さとなっています。<br>
19日（月）に手術してから１週間。いよいよ抜糸とガーゼ取り除きが午後から行われる予定です。まだ痛みや腫れはあるもののひとつの区切り。<br>
これからは自然治癒力を向上させるために軽めの散歩でもやろうかなと思っています。<br>
<br>
<br>
さて、きょうは５月13日（火）～16日（金）までの手術前検査についてのお話です。<br>
■５月13日（火）～16日（金）舌癌手術前は検査がいっぱい<br>
九州大学病院歯学部顎顔面口腔外科へ入院し、19日（月）の<b>舌癌手術</b>へ向けた各種検査が始まりました。<br>
ちなみに、この４日間で受けた検査は<br>
１．胸部レントゲン<br>
２．心電図<br>
３．肺活量検査<br>
４．胃内視鏡検査（胃カメラ）<br>
５．ＰＥＴ検査<br>
６．ＭＲＩ<br>
７．顔面レントゲン検査<br>
以上７検査です。<br>
<br>
きつかったのは胃カメラでした。過去にも数度ほど胃カメラ検査は受けたことがありますが、もともと喉の反射（嘔吐反射）が人よりも過敏ということで、麻酔をお願いしました。ただ、その麻酔が浅く、喉そのものに麻酔をかけていなかったものですから、オェーッと反応し、かなり先生を困らせてしまいました。<br>
<br>
検査の進行とともに<b>舌癌手術</b>への緊張も高まってくるかなと思っていましたが、ここまで来たら痛い舌癌を早く取り除いてほしいとばかり願うようになっていました。<br>
<br>
（つづく…）<br>
<br>
<br>
<br>
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