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<title>癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。</title>
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<description>癌患者が増加する一方の日本。現在、国民の３人に一人が癌で亡くなっています。また、ガンの治療には検査や手術、入院費など莫大な治療費がかかるのも事実。そうした経済的負担を少しでも軽減するのに、ガン保険は若い年齢から加入しておくのが賢明な選択です。管理人自身が舌癌になったこともあり、「癌」という生死にかかわる病を前に患者・家族・医師がどうあるべきか、告知や治療の選択、ガン保険の選び方、代替（補助）療法など、多彩な面からガンを考え、多くの人とがんを考えていきたいと思います。
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 <title>癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。</title>
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<title>梨元勝さん、肺がんにより死去</title>
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<description>「恐縮です」というセリフで芸能界をリポートしてきた芸能リポーターの梨元勝さんが、肺がんのために入院先の東京都内の病院で死去されました。

享年６５歳。所属事務所などによれば、亡くなったのは２１日午前５時１９分だったそうです。

梨元勝さんが肺がん治療のために...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-08-23T12:26:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんで逝った人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「恐縮です」というセリフで芸能界をリポートしてきた芸能リポーターの梨元勝さんが、肺がんのために入院先の東京都内の病院で死去されました。<br>
<br>
享年６５歳。所属事務所などによれば、亡くなったのは２１日午前５時１９分だったそうです。<br>
<br>
梨元勝さんが肺がん治療のために入院していたことは芸能ニュースでも伝えていましたが、治療は順調に進んでいると思っていただけに残念です。<br>
<br>
<br>
梨元さんは昭和４２年に法政大学社会学部社会学科を卒業。昭和５１年に「ヤングレディ」の取材記者を辞めて芸能リポーターに転身。<br>
<br>
とても熱心に取材へ取り組み、テレビで観た汗を流しながら取材をしていた姿が記憶に残っています。<br>
梨元さんは、今日の芸能リポーターの草分け的存在であったと思います。<br>
<br>
<br>
肺がんはガンの中でも複雑で小細胞ガンや非小細胞ガン、放射線に反応するタイプもあれば放射線にはほとんど無反応のがんもあって、同じ肺がんでもそれぞれの特性に合わせて治療法が選択されます。<br>
<br>
梨元勝さんの肺ガンがどんなタイプだったのかは知る由もありませんが、まだ６５歳、人生の完成期はこれからという時期での逝去は残念です。<br>
<br>
心よりご冥福をお祈りいたします。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51570710" width="1" height="1" />
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<title>桑田佳祐さん食道がんの治療へ</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51558966.html</link>
<description>人気バンド・サザンオールスターズ（現在、活動休止中）の桑田佳祐さんに初期の食道がんが見つかったというニュースが飛び込んできました。

あんなに元気でエネルギッシュに音楽活動を続けていた桑田佳祐さんですが、手術と治療のためにしばらくの間は療養すると所属事務所...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-07-28T18:50:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんと共に暮らす人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人気バンド・サザンオールスターズ（現在、活動休止中）の桑田佳祐さんに初期の食道がんが見つかったというニュースが飛び込んできました。<br>
<br>
あんなに元気でエネルギッシュに音楽活動を続けていた桑田佳祐さんですが、手術と治療のためにしばらくの間は療養すると所属事務所が発表しました。<br>
<br>
<br>
<br>
以下は、ニュースから抜粋した桑田佳祐さんからのコメント全文です。<br>
<br>
　この度は、ご心配をおかけして本当に申し訳ない気持ちです。<br>
　そして、今年の活動を楽しみにしてくれていた皆さんには心からお詫び申し上げます。<br>
<br>
　まずは自分自身の体調を回復させ、制作中のアルバムをなるべく早く皆様にお届けするようにいたします。<br>
<br>
　ツアーは一旦キャンセルになってしまいますが、しばし治療と静養に充てるお時間をいただいて、また改めて皆様にお会い出来る機　会を、心より楽しみにしたいと思っております。<br>
<br>
　それまでしばらくの間、どうかご心配なさらず（そんなのムリか!?）待っていてくださいね。お楽しみは、あ・と・で●（ハートマーク）<br>
<br>
・・・という内容ですが、言葉の端々に桑田佳祐さんらしいファンを思いやるコメントが表現されていると感じました。<br>
<br>
<br>
　食道がんは、一般的には治療の難しいガンだとされていますが、桑田佳祐さんの場合は報道を見る限り早期の食道がんということで、不幸中の幸いだったなと思っています。<br>
<br>
　食道がんの治療後は、いくつかの後遺症をはじめ、転移・再発のリスクが懸念されます。これまでどおりに身体が言うことをきかないことで、ストレスも溜まると思います。<br>
<br>
　でも、ファンはいつだって桑田佳祐さんを応援しています。<br>
<br>
　リズミカルな演奏をバックにハスキーな歌声でパフォーマンスを魅せてくれる桑田佳祐さん。<br>
<br>
　食道がんを一日も早く克服し、その笑顔を見せてほしいですね。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51558966" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51555813.html">
<title>癌にもセカンドオピニオン</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51555813.html</link>
<description>うだるような暑い毎日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか？

この暑さは体力の落ちたカラダにはいときわ応えますので、くれぐれもご自愛くださいね。

きょうは、ちょっと個人的な話題を通じて、セカンドオピニオンの大切さについてお話したいと思います。


管...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-07-22T22:26:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うだるような暑い毎日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか？<br>
<br>
この暑さは体力の落ちたカラダにはいときわ応えますので、くれぐれもご自愛くださいね。<br>
<br>
きょうは、ちょっと個人的な話題を通じて、セカンドオピニオンの大切さについてお話したいと思います。<br>
<br>
<br>
管理人は舌の左側の裏に癌ができました。<br>
その痛みから最初は口内炎だと思っていたのですが、１ヵ月を過ぎても良くならず、念のためにと耳鼻咽喉科を受診しました。<br>
<br>
「口内炎ですね。塗り薬と抗生物質を３日分出しておきますから飲んでください」という診断に胸を撫で下ろして帰宅しました。<br>
<br>
ところが、それか１ら週間を過ぎても潰瘍は一向に改善されず、相変わらず刺すような痛みが続いていました。<br>
<br>
なんか変だなと思い、セカンドオピニオンという意味で、２週間後くらいに近所の歯科クリニックを受診してみました。<br>
<br>
「耳鼻科で口内炎と言われたんですが、いっこうに良くなりません。もしかして、舌の腫瘍ではないでしょうか？」と主訴したものの、診察した医師は「悪いものじゃないですね。舌をよく噛むでしょ。それが重なって潰瘍状態になっているんですよ。口内炎です。舌を噛まないようにマウスピースを作りますから、それで当分は様子をみましょう」という言葉でした。<br>
<br>
<br>
耳鼻科に診てもらい、セカンドオピニオンとして歯科に診てもらい、両方とも診断は口内炎ということでしたので、その時は納得したわけです。<br>
<br>
以後も痛みは続いていましたが、ちょうど地方への出張が続いていたため、気になりながらもそのままにしていました。<br>
<br>
<br>
マウスピースをしても痛みは治まりません。さすがに、これはただ事ではないな！と感じ、再び歯科を訪ねました。<br>
<br>
「やっぱり、口内炎ではないと思うんですが…。もしかしたら舌癌ではないですか？」という問いに、ドクターは「いや、悪いものじゃないです。レーザーを当てておきますから、ちょっと様子を見ましょう」と言うことでした。<br>
<br>
<br>
それからまた１週間。とうとう歯科医に「絶対におかしいと思うので、大学病院への紹介状を書いてください！」とお願いではなく、強く要請しました。<br>
<br>
「悪いもんじゃないんですがね…。あなたがそこまで言うなら書きましょう」としぶしぶ紹介状を書いてくれました。<br>
<br>
<br>
数日後、紹介状を手に九州大学病院の口腔外科へ…。<br>
その場で「舌癌です。大至急入院するように」という診断でした。<br>
<br>
セカンドオピニオンまでして誤診だったとは…！という割り切れない気持ちになりましたが、最後は自分の体が発したサインに耳を傾けて良かったと思っています。<br>
<br>
<br>
癌に限らず、多くの病気は放っておいて治るものではありません。<br>
おかしいと思ったら早めに受診し、納得できなければセカンドオピニオンを迷わずに利用する。<br>
そして、体が発信するサインや声に耳を傾けてみる。<br>
<br>
そういう行動が身を守り、生活を守ることにつながるのだと思いました。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51555813" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51551151.html">
<title>がん患者の思いとは（寄せられたコメントから）</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51551151.html</link>
<description>「さくらの父」さんより以下のコメントをいただきました。

「さくらの父」さんの思いがあふれているコメントだと感じましたので、ご本人の承諾を頂戴していませんが、そのまま紹介させていただくことにしました。


（ここから）
　私も2年前に舌癌のリンパ節への転移もなく...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-07-14T20:04:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「さくらの父」さんより以下のコメントをいただきました。<br>
<br>
「さくらの父」さんの思いがあふれているコメントだと感じましたので、ご本人の承諾を頂戴していませんが、そのまま紹介させていただくことにしました。<br>
<br>
<br>
（ここから）<br>
　私も2年前に舌癌のリンパ節への転移もなく初期の舌癌を手術で切除しました。<br>
　でも毎月の検査でなんともなくとも、やはり毎日転移、再発のことを考えない日はなく、家族の間でも、家族に泣き言が言えず孤立することもままあります。<br>
<br>
　つかこうへいさんは、昨年9月にガンが見つかり、今年の1月には千葉県鴨川市の病院に変わられたことはその時点で末期ガンであり、余命まで宣告されていたと思います。そして遺書まで書かれていたことは、死を見つめての半年の間どんな気持ちだったのでしょう？<br>
　吹っ切れてその日までを楽しんでいられたように感じます。<br>
　でも、手術2年の私には毎日、転移、再発を考え家族に当たったり、自己嫌悪におちいったりして、辛い思いをしています。<br>
<br>
　誰かがガンジーに「もうすぐ死が迫っています。」と相談したらそれがどうしたと笑い飛ばしたら、相談した人も吹っ切れてだからどうしたって…なったそうです。<br>
<br>
　毎日が、そのように欝にならず、オヒョイさんのように「人生には悩みも問題もいっぱいある。すべての問題に対峙して、解決しようとしていたら、時間がなくなってしまう。ときにはヒョイっと逃げながら、本当に大切なことには力を尽くせばいい。行動変容も、ここぞというときだけ起こせばいいのだ。」<br>
　「完璧な人間に変わりたいと思っても、なかなかそうはいかない。むしろ、欠点がある自分を認め、問題解決からヒョイっと逃げてみると、案外、違う道が開けてくるかもしれない。」って生きられたら幸せでしょうね。<br>
（ここまで）<br>
・・・というコメントです。<br>
<br>
<br>
「さくらの父」さんの言葉の中に、人には語れない葛藤を感じました。がん患者は孤独である…とは誰から聞いた覚えていませんが、転移や再発がどこか頭の隅にあることが起因だと思います。<br>
<br>
孤独感や焦燥感はあって当たり前です。誰に恥じることなく、言ってもいいと思うんです。でも、注意したいことは自分だけが悲劇のヒーローやヒロインだと思わないこと！<br>
<br>
家族の辛さにも気持ちを配ってあげたいですね・・・。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51551151" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51549836.html">
<title>つかこうへいさん、肺がんで逝く</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51549836.html</link>
<description>劇作家のつかこうへいさんが肺がんのため、10日に千葉県内の病院で死去していたことが分かりました。

享年６２歳という若さでした。つかこうへいさんといえば「熱海殺人事件」や「蒲田行進曲」などの名作を次々と発表し、書籍はもちろん舞台や映画などで爆発的なヒットを呼...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-07-12T13:15:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんで逝った人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[劇作家のつかこうへいさんが肺がんのため、10日に千葉県内の病院で死去していたことが分かりました。<br>
<br>
享年６２歳という若さでした。つかこうへいさんといえば「熱海殺人事件」や「蒲田行進曲」などの名作を次々と発表し、書籍はもちろん舞台や映画などで爆発的なヒットを呼びました。<br>
<br>
管理人も「熱海殺人事件」を一読しただけで、つかさんの斬新的な視点や魅力に惹きこまれた一人です。<br>
<br>
そのつかこうへいさんですが、今年１月に肺がんを公表。千葉県鴨川市の病院へ入院して抗がん剤治療を続けてきたということです。<br>
<br>
関係者の話では、病床にあっても新作への情熱を燃やし、役者に対して電話で演技指導を行うなど芝居へのひたむきな姿を見せていたということでした。<br>
<br>
<br>
しかし、６月に入って危篤に近い状態となり、７月10日午前10時55分、家族に看取られながらつかこうへいさんは息を引き取ったということです。<br>
<br>
肺がんの公表から半年。あまりにも早すぎる死ではないでしょうか。<br>
<br>
つかこうへいさんの葬儀は、故人の遺言により密葬で執り行われるということですが、ファンの一人として心からご冥福をお祈りしたいと思います。<br>
<br>
<br>
さて、つかこうへいさんの命を奪った肺がんですが、扁平上皮癌、腺癌、小細胞癌などが多く見られるようです。<br>
<br>
扁平上皮癌は、比較的形がはっきりしていていて、たばこを長年吸っている人に多いとされています。<br>
<br>
これに対して腺癌は、ややぼんやりとした形です。周囲に這って進展していくことが多く、CTなどで見えるよりも広く進展していることが多いので注意が必要とされています。<br>
<br>
以前は、たばこが影響しているのは扁平上皮がんと小細胞がんと言われていましたが、腺癌もたばこが関係しているという研究が出てきています。<br>
<br>
肺がんの中で小細胞癌は、抗ガン剤が非常によく効くガンといわれ、普通は手術をしないとされています。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51549836" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51543048.html">
<title>がんに関してドクターからのコメント</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51543048.html</link>
<description>６月30日、高知市にある平田病院の平田陽三医師からコメントをいただきました。平田医師が研究されてきたガンの幹細胞に関してのコメントです。

平田医師にはお会いしたことはありませんし、どのような方かも存じません。
ドクターからコメントを頂戴したのも初めてのことで...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-06-30T20:32:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんの治療方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[６月30日、高知市にある平田病院の平田陽三医師からコメントをいただきました。平田医師が研究されてきたガンの幹細胞に関してのコメントです。<br>
<br>
平田医師にはお会いしたことはありませんし、どのような方かも存じません。<br>
ドクターからコメントを頂戴したのも初めてのことであり、このご意見を紹介すべきか否かちょっとためらったのも本音です。<br>
<br>
<br>
ただ、文面から察するに真摯にガンの治療に関して研究を重ねていらっしゃるのではないかと思い、平田先生へ何らかのアプローチをするかしないかは、このサイトへ訪れてくださる皆さん個人の裁量に委ねようと思いました。<br>
<br>
<br>
以下、平田医師からのコメントです。<br>
<br>
『最近になって日本の医学界でも癌組織体の根源細胞である癌の幹細胞の存在が注目され始めました。癌の幹細胞に関する研究が進展すれば、将来の癌研究や癌治療に重大な転機を齎すものと期待されます。小生は1992年以来、癌の幹細胞に対処する治療概念、すなわち、今までにない全く新しい治療概念を記載した論文17篇を国際的な医学雑誌に発表しています。それらの論文資料にご関心のある方には、個人的に無料で郵送致しますので、郵送できる宛先をお知らせ下さい。<br>
780-0870 高知市 本町 5-4-23 平田病院 平田陽三<br>
E-mail: hphirata@mb.inforyoma.or.jp　』<br>
<br>
興味のある方、話を聞いてみたいと思われた方は、アクセスしてみてください。<br>
<br>
<br>
<br>
話は変わりますが、管理人の住む福岡では、夏のお祭りである「博多祇園山笠」が７月１日から始まります。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gion2275/imgs/b/e/bea0531b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gion2275/imgs/b/e/bea0531b-s.jpg" width="160" height="288" border="0" alt="yamakasa" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
博多の町は山笠一色となり、博多部と呼ばれる町中では法被に締め込み姿の男衆があちこちに見られ、飾り山も華やかさを添えます。<br>
<br>
聞いたところでは、山笠に長年参加していた男衆のうちガンで亡くなった方もいらっしゃるということです。<br>
<br>
これだけ早期検診が叫ばれていながら、どうしてガンで亡くなる方が思うように減らないのか？疑問でなりません。<br>
<br>
これから本格的な夏を迎えます。ガンは体力も精神力も奪いますので、夏に向けて心身をご自愛くださるようお祈りいたします。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51543048" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51528914.html">
<title>たけちゃん、入籍おめでとうございます！</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51528914.html</link>
<description>実は今回、本当にうれしいコメントを、たけちゃんからいただいたんですよ～。

口腔がんとか消化器系のがんとか関係なく、すべてのガン患者やその家族の方々に読んでほしいコメントです。

管理人自身も、すごく勇気づけられ、うれし泣きしてしまったんです（恥ず）

さて、...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-06-16T19:35:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんと共に暮らす人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実は今回、本当にうれしいコメントを、たけちゃんからいただいたんですよ～。<br>
<br>
口腔がんとか消化器系のがんとか関係なく、すべてのガン患者やその家族の方々に読んでほしいコメントです。<br>
<br>
管理人自身も、すごく勇気づけられ、うれし泣きしてしまったんです（恥ず）<br>
<br>
さて、たけちゃんは、管理人やこのサイトに集う人と同じようにガンを患い、<br>
再発や転移のリスクがある中で毎日を一生懸命に生きていらっしゃる人です。<br>
<br>
たけちゃんは女性。すごくうれしく元気づけられるコメントが届きました！<br>
<br>
こんなハッピーなメッセージは管理人が独占しては罰が当ると思い、公表する<br>
ことにしました。<br>
<br>
以下、コメントのまんまです♪<br>
「久しぶりにコメント入れます。皆さん今のところ何事もなく元気にされてい<br>
て、私も嬉しく思います。<br>
私もこの間口内炎が治りにくく、『まさか別の所にガンか？』とビビっていま<br>
したが、薬を塗って何事もなく終わることが出来ました。<br>
ホントにちょっとしたことでドキドキしてしまいます(汗)<br>
<br>
みなさんの気持ち私もわかります。<br>
次は舌を全部取るなんて事になったら、あたしは前を向いて生きていけるだろ<br>
うか？などの心配を抱えながら日々を過ごしています。<br>
<br>
だけど、一つ嬉しいことがありました。<br>
4月に私は今までお付き合いしていた彼と入籍しました！<br>
<br>
彼は私のガンの時も毎日病院に顔を出してくれて、体を拭いたりと看病してく<br>
れた最高のパートナーです。<br>
<br>
あたしはたくさんの人に助けられ、支えてもらっているんだなってガンになっ<br>
てつくづく感じることが出来ました。<br>
<br>
ガンになったのは辛いけど、それと同時に大切なものも知ることが出来ました。<br>
<br>
自分の命、家族の大切さ、周りの人たちの温かさなど、たくさんわかりました。<br>
だから、病気には負けられない！と、思えるようになったのかもしれません。(笑)』<br>
<br>
…というコメントです。<br>
<br>
最近、ちょっと涙腺がゆるくなっている管理人は、思わず泣き笑いとなってしま<br>
いました。<br>
<br>
たけちゃん、本当に入籍おめでとうございます。ガンの転移や再発のリスクはあ<br>
るかもしれないけど、未来を憂うよりも、たけちゃんのように今を大切にしたい<br>
と思います。<br>
<br>
きょうは、たけちゃんを心から祝福させてくださいね。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51528914" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51526654.html">
<title>Livingtoshさんの検査結果</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51526654.html</link>
<description>先日、Livingtoshさんから久しぶりのコメントをいただきました。

ここでは、そのままをご紹介します。
「今日、先週の血液検査の結果を聞きに行ってきました。先週、毎月の検査の時に舌とリンパ腺には、先生の触診では問題ないとの事だったんですが、5月の腫瘍マーカーが高...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-06-11T23:30:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんの転移・再発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、Livingtoshさんから久しぶりのコメントをいただきました。<br>
<br>
ここでは、そのままをご紹介します。<br>
「今日、先週の血液検査の結果を聞きに行ってきました。先週、毎月の検査の時に舌とリンパ腺には、先生の触診では問題ないとの事だったんですが、5月の腫瘍マーカーが高かったのでした。5月の採血の時は、連休明けで5日には微熱まで合った最悪の日の後だったんです。でも1週間長かったです。今日やっと心の健康が帰ってきました。」とのコメントです。<br>
<br>
コメントだけを見れば短く感じますが、腫瘍マーカーが高い中で迎えた血液検査では、言いようのない不安を感じられたことと思います。<br>
<br>
<br>
ガンといえば、どうしても再発や転移の可能性があります。検査の度に、癌が転移していないか？ガンが再発していたらどうしよう？と思ってしまうものです。<br>
<br>
管理人も例外ではなく、先日の定期検査にはがんの転移・再発の不安を抱きながら足を運びました。<br>
<br>
<br>
Livingtoshさんも血液検査の結果では異常がなく、心の健康を取り戻したとのことです。本当に良かったです。<br>
<br>
１年、２年、３年…。時間の経過と比例してガンの転移・再発のリスクは下がってきます。一般的にガンの完治は５年と言われていますが、少なくとも５年間は無事に過ごしたいと思います。<br>
<br>
Livingtoshさんも管理人も、まだ時間がかかりますが、晴れて完治と言われる日まで一日一日を大切にしながら穏やかに過ごしたいものです。<br>
<br>
Livingtoshさん、コメントありがとうございました。<br>
<br>
これからもお互いが無事でありますように、そして、このサイトへコメントを寄せてくださった方、サイトをご覧いただいた方のすべてが心身ともに健康で優しい毎日を送ることができるよう祈念いたします。<br>
<br>
感謝<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51526654" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51522016.html">
<title>がん条例制定が全国各県に広がりを見せる</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51522016.html</link>
<description>がん患者は相変わらず増加傾向にあり、医療の問題だけではなく地域を巻き込んだ経済や社会問題の様相を呈しています。


がんとなって闘病することや不幸にしてガン死を迎えることは個人の問題から行政や企業、地域にとっても切実な問題として考えられるように変わってきまし...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-06-02T18:55:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん条例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[がん患者は相変わらず増加傾向にあり、医療の問題だけではなく地域を巻き込んだ経済や社会問題の様相を呈しています。<br>
<br>
<br>
がんとなって闘病することや不幸にしてガン死を迎えることは個人の問題から行政や企業、地域にとっても切実な問題として考えられるように変わってきました。<br>
<br>
<br>
こうした意識の変化やガンの抱える問題の多様化・複雑化を受けて、いま全国の各県では「がん条例」の制定に向けた動きが始まっています。<br>
<br>
<br>
がん条例を制定することで、たとえば、がん患者やその家族を適切にサポートする方法や治療後の生活や就職・雇用のケアについての検討なども取り上げられるみたいです。<br>
<br>
<br>
ここでは全国各県の動向の中から一部の動きを紹介します。<br>
<br>
秋田県：患者団体連絡協議会の動きを受け、がん議連が発足<br>
岩手県：県議会委員会にて３つの患者団体が条例制定を訴える<br>
群馬県：県議会にて議会が条例制定を目指す特別委員会を設置<br>
岐阜県：県議会事務局が条例案を県議会ホームページに公表<br>
鳥取県：県議会にて知事が条例制定を議論する時期と答弁する<br>
<br>
…などなど、各県ともにがん対策へ向けた行動を起こし始めたみたいです。<br>
<br>
<br>
癌は医療と患者だけの問題ではなくなっています。<br>
国はもちろん各地方でも増え続けるがんに対してどう向き合って行くのか？<br>
2015年にはがんで２人に一人が亡くなる時代を迎えるといわれているだけに、早急<br>
な対応が求められています。<br>
<br>
<br>
＜追記＞<br>
本日（６月２日）は九大病院で定期検査を受けてきました。<br>
なんとか今回もセーフでしたが、「まだ気を抜いてはいけませんよ！」と釘を刺されてしまいました。<br>
やっぱりガンとの闘いは長い時間が必要なんだなと、毎度のことながらあらためて思った一日でした。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51522016" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51519813.html">
<title>がん患者のいる家族のために</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51519813.html</link>
<description>がんを発症し、病院や在宅で闘病生活を送る癌患者。患者本人が辛いのはまぎれもない現実ですが、一方でがん患者の家族も看病や毎日の生活で心身に大きなストレスがかかっています。


たとえば、ご主人がガンに罹った場合、特に幼い子どもさんがいる奥さんは「自分がしっかり...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-05-28T23:52:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者と家族</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[がんを発症し、病院や在宅で闘病生活を送る癌患者。患者本人が辛いのはまぎれもない現実ですが、一方でがん患者の家族も看病や毎日の生活で心身に大きなストレスがかかっています。<br>
<br>
<br>
たとえば、ご主人がガンに罹った場合、特に幼い子どもさんがいる奥さんは「自分がしっかりしなくては！」という思いが強くなり、人前では気丈に振舞うことが多いのですが、家の中で深夜に一人になると不安や将来のことを思って、人知れず泣いてしまうことが少なくないようです。<br>
<br>
<br>
がん患者であるご主人は治るのか？もしもの場合、家族の生活はどうなるのか？知人や親兄弟に何と言えばいいのか？などを考えてしまうことで不眠症や食欲不振になったりして、精神的に追い詰められることも見られます。<br>
<br>
<br>
そのため、がん患者の家族は「第２の患者」と呼ばれることもあり、心のケアが必要とされています。<br>
<br>
<br>
もしも家族にがん患者がいて、病気のことや経済的なこと、将来のことなどについて少しでも不安に襲われたら、できるだけ早めに主治医や看護師あるいは病院のソーシャルワーカーなどに相談して、精神科医や診療内科医などを紹介してもらうようにしましょう。<br>
<br>
<br>
がんとの闘いは短期ではありません。<br>
<br>
場合によっては５年、６年…と長期間にわたって続くこともめずらしくなく、その間は再発や転移に怯える毎日というのも大げさな表現ではないのです。<br>
<br>
がん患者の家族として心身にストレスや不安を感じることは、決して恥ずかしいことではありません。迷わず早めに、対応するようにしてください。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51519813" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51509739.html">
<title>バニーさんコメントありがとう</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51509739.html</link>
<description>サイトの管理人です。久しぶりの更新となります。

最近は重粒子線や陽子線を使った最新のガン治療のことを調べていたり、仕事に追われていたりでなかなか更新できないことが悩みのひとつです。

という中、きょうはバニーさんという初めての方からコメントをいただきました...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-05-07T22:05:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サイトの管理人です。久しぶりの更新となります。<br>
<br>
最近は重粒子線や陽子線を使った最新のガン治療のことを調べていたり、仕事に追われていたりでなかなか更新できないことが悩みのひとつです。<br>
<br>
という中、きょうはバニーさんという初めての方からコメントをいただきました。<br>
ありがとうございます。おかげさまで、管理人の更新意欲も湧きそうです（笑）。<br>
<br>
<br>
以下にバニーさんからのコメントをそのまま紹介させていただきますね。<br>
<br>
「はじめまして。 私は乳癌から骨転移サバイバー五年です。３月には脊椎の病的骨折して、脚が痺れてマヒが出始めて外科手術をして背骨にボルトが入っていますが、今は痛みも無く歩けたり自転車に乗れるようになりました」。<br>
<br>
バニーさんは乳がんと闘っていらっしゃるんですね。一般論ですが、癌が骨転移を起こした場合、骨折や神経を刺激してとても辛い痛みや不快感があるそうです。<br>
<br>
そうした困難を乗り越え、痛みや辛さを表に出すことなく、自転車に乗れるようになったとコメントするバニーさん。<br>
その気持ちの強さには心から敬意を表したいものです。<br>
<br>
<br>
残念ながらガンを患い、手術や放射線、抗癌剤などの治療を受けた場合には、何らかの身体的あるいは精神的ギャップを背負わざるを得ません。<br>
<br>
でも、残された機能に感謝しながら自分のため、家族のために一日でも長く生きて人生を豊かなものにしたいと思います。<br>
<br>
<br>
今回は、バニーさんのコメントを紹介させていただきましたが、辛いと感じたことやガンになって泣きたいと思ったことなど、何でも構いません。どなたでも、いつでも気軽に、このサイトでストレス解消をしてくださいね（笑）。<br>
<br>
まずは、バニーさんへ感謝しつつ…。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51509739" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51500140.html">
<title>がん保険に入っていますか？</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51500140.html</link>
<description>今さらながらのお話ですが、ガン保険に入っていますか？

管理人は既にガンになった身なので基本的には加入することはできませんが、
まだ癌になったことのない友人にはできるだけガン保険への加入を勧めるようになりました。

ネコとアヒルが力を合わせ～みんなの幸せを～♪...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-04-18T09:14:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガン保険の選び方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今さらながらのお話ですが、ガン保険に入っていますか？<br>
<br>
管理人は既にガンになった身なので基本的には加入することはできませんが、<br>
まだ癌になったことのない友人にはできるだけガン保険への加入を勧めるようになりました。<br>
<br>
ネコとアヒルが力を合わせ～みんなの幸せを～♪という医療保険のＣＭが話題になりましたが、がん保険も昔とちがって今は多彩で行き届いたサービス機能を持った商品が増えています。<br>
<br>
がん保険の基本形は、がんになった時に受け取れる「診断給付金」「日額入院費」「手術給付金」の３つから成り立っています。<br>
これに、がんと診断された時点で以後の保険料が免除される特約や、たとえば重粒子線などの最先端がん治療に対応した特約もなどもあり、以前よりもかなり手厚くなっています。<br>
<br>
また、日額いくらというがん保険ではなく、がんになって入院した段階で給付金がすぐに支払われる医療保険も見られました。<br>
<br>
当たり前ですが、多くの保険がそうであるように、ガン保険も若い年齢で加入すれば毎月の保険金を安く抑えることができます。<br>
<br>
独身者であれば高額な保障のついた生命保険に加入するよりも、若いうちからがん保険などの医療保険に入っておいて将来の万が一に備える用意をする方がいいのではないかと思います。<br>
<br>
それからがん保険や医療保険の入り方ですが、今はインターネットを使えば比較的安い価格で加入することができます。これを保険の通販というそうですが、実際にこういった方法で加入する人が増加しているようです。<br>
<br>
これはこれでいいと思いますが、できればいくつかのがん保険を扱っているプロの代理店に相談する方法もあります。<br>
プロの代理店は数社の保険を扱っていますから、その中から希望やライフスタイルに合わせて的確なアドバイスをくれます。<br>
<br>
ただ、保険会社の営業マン・営業ウーマンを通した加入はお勧めしません。それは、保険会社の外務社員は毎月のノルマに追われて必要以上に高い保険を勧めたり、ノリマが達成できずに会社を辞めていくケースが多いからです。<br>
<br>
保険料を安くしたいのならインターネット、的確なアドバイスを受けて入りたいのならプロ代理店。どちらを選ぶにしても自分で下調べをして、納得してから入るようにしましょう。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51500140" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51494592.html">
<title>コメント寄稿に感謝！</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51494592.html</link>
<description>管理人です。
先月のエコー検査の報告をさせていただいた後、ありがたいコメントを頂戴しました。

すぐにでもご紹介したかったのですが、個人的な所用に追われ、予想以上に遅れてしまいました。

ここにお詫びするとともに、寄せてくださったうれしいコメントを紹介したいと...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-04-06T19:52:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[管理人です。<br>
先月のエコー検査の報告をさせていただいた後、ありがたいコメントを頂戴しました。<br>
<br>
すぐにでもご紹介したかったのですが、個人的な所用に追われ、予想以上に遅れてしまいました。<br>
<br>
ここにお詫びするとともに、寄せてくださったうれしいコメントを紹介したいと思います。<br>
<br>
<br>
その前に、実はこのサイトは今後どういう方向に行くべきか悩んでいます。管理人の私と妻、そして父がガンになった経験から（父は他界しましたが…）、癌に悩む人、かけがえのない家族にガン患者を抱えている方々に、少しでも役に立つ情報をお届けしたいとの思いから、管理人の主観や投稿いただいたコメント、気になる治療法などを紹介してきました。<br>
<br>
ガン治療に関する情報はインターネットで検索すれば、医療関係者でなくてもある程度は知ることはできます。<br>
<br>
たとえば、重粒子線などの最新治療は興味のあることではないかと思います。ただ、何かで知りえた情報を流すだけで、サイトの存在価値はあるのだろうかと自問するようになりました。<br>
<br>
皆さんからご要望やご意見を頂戴できると、また方向性も見えてくるような気がしています。<br>
<br>
よろしかったら、いろいろなお考えをいただくことができれば幸いです。<br>
<br>
<br>
<br>
＜それでは、いただいたコメントをご紹介しますね♪＞<br>
◎2010/03/29 04:30 投稿者：「たけちゃん」様 <br>
お久しぶりです！たけちゃんです！<br>
<br>
何か、自分をちゃんづけで呼ぶのって変なカンジしますが…。 それよりなにより、結果良好で何よりです！ <br>
<br>
私は来月にPET行きます。主治医曰く、いまのトコは問題なく来ているそうで、私も自分にホッとしています。 <br>
<br>
お互いこれからの人生まだまだ楽しむために頑張りましょうね！ そして、他のガンになった方も同じく今の人生を楽しむ生き方をしてもらいたいと、私は思います。頑張れ！はあまり言わない方がいい場合もあると思いますが、取りあえず主さんには経過が宜しいようですから、頑張れ！のお言葉を送ります。<br>
<br>
※たけちゃん様へ<br>
ありがとうございます。そうですね、人生は楽しむためにあるのでしょうね。この次はたけちゃん様からのPET検査の朗報をぜひお待ちしています。<br>
<br>
<br>
◎2010/03/26 13:59 投稿者：「naoton」様  <br>
検査結果良好とのこと。我が事のようにうれしく思います。<br>
<br>
私の方も、順調です。<br>
服薬している抗がん剤の副作用で、胃腸の不快感に悩んでいますが、それでも、比較的に軽い方なので気にしないようにしています。<br>
<br>
鏡で口の中を確認していたら、移植した皮弁に黒いものが。腕からの移植だったのですが、どうやらほくろも一緒に移植されたようです。<br>
<br>
口の中にほくろなんてと、笑ってしまいました。<br>
ちいさな骨片も2つほど顔を出してきていて、処置が必要になると嫌だなぁと思っていたら、小さいので吸収される可能性もあるから、しばらく様子をみましょうとのこと。<br>
<br>
口の中は、髪の毛一本でも異物があると気がつくほど繊細な器官とのこと。<br>
ちょっとしたことでも、気になりますね。<br>
<br>
次の定期検査に向けて体力つけてがんばりましょう。<br>
そろそろお花見もできる季節。散歩に出かけてみようかな。<br>
ではでは、また、お邪魔しますね。<br>
<br>
※naoton様へ<br>
ありがとうございます。本当に口の中は繊細で敏感ですね。ちょっとした違和感がストレスになってしまいます。失くしたものを思うより、今あることに感謝しなければと思うのですが…。でも、今はまだ生命も元気です。心にも満開の春を呼んで来ましょうね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51494592" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51485377.html">
<title>2010年初のエコー検査</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51485377.html</link>
<description>３月19日（金）は2010年に入って初めてのエコー検査でした。




思えば、最初の舌癌から１年と10ヵ月、リンパ節への転移から１年４ヵ月が過ぎました。いつものように左顎下からエコー検査が始まり、それは丹念に診てくださいました。

いつの間にかウトウトとしたものの、同...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-03-21T10:32:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[３月19日（金）は2010年に入って初めてのエコー検査でした。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gion2275/imgs/8/b/8bc968bc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gion2275/imgs/8/b/8bc968bc-s.jpg" width="160" height="287" border="0" alt="20100319122524" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
思えば、最初の舌癌から１年と10ヵ月、リンパ節への転移から１年４ヵ月が過ぎました。いつものように左顎下からエコー検査が始まり、それは丹念に診てくださいました。<br>
<br>
いつの間にかウトウトとしたものの、同じ部位を何度もチェックするかのように診られると、何かあるのではとちょっと不安に思ってしまいます。<br>
<br>
<br>
左の後は右顎下、そして顎下中央へ続き、無事に終わりました。<br>
<br>
「今回も異常は見られませんでしたよ。でも、油断しないでもう少し続けましょう」という話にホッとしたり、あちゃあ、まだ続くのかと思ったり…。<br>
<br>
<br>
エコー検査の後は口の中の視診と触診、そして顎下から胸部にかけての触診。<br>
<br>
ここでも「異常ないようですね。このまま行ってくれるといいですね」と言っていただき安堵。<br>
<br>
この瞬間は本当にうれしいものです。<br>
<br>
<br>
なに気に聞いたのですが、舌がんの患者さんはやはり少なくないとのこと。<br>
<br>
舌がんの原因は特定されていませんが、私の場合は、寝ているときによく舌を噛むことがあり、それが一因になったのかもしれないと言われました。<br>
<br>
舌がガンにならなければ…と今でも思いますが、ないものねだりをするよりも、足るを知る気持ちにならなければいけないのでしょうね。<br>
<br>
<br>
５月にはまた検査予定です。<br>
<br>
次回も異常なしで無事終わることができるようにしたいものです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51485377" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51479340.html">
<title>緩和ケア病棟のある病院（九州編）</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51479340.html</link>
<description>（大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県）

全国の緩和ケア病棟のある病院を紹介しています。
今回は九州地区の大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県の病院を紹介します。
北は北海道から始めたガンの緩和ケアのある病院紹介も今回でいよいよ終了と
なります。

また、先日は「ゆう...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2010-03-13T19:04:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>ホスピス・緩和ケア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県）<br>
<br>
全国の緩和ケア病棟のある病院を紹介しています。<br>
今回は九州地区の大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県の病院を紹介します。<br>
北は北海道から始めたガンの緩和ケアのある病院紹介も今回でいよいよ終了と<br>
なります。<br>
<br>
また、先日は「ゆう様」という方より、緩和ケア病院を紹介していることにつ<br>
いて、「役立つ情報です」というありがたいコメントをいただきました。<br>
この場を借りて、厚く御礼申し上げたいと思います。<br>
<br>
最初は家族のガン体験から始まったこのブログですが、管理人自身が癌とその<br>
転移を経験し、少しずつですががん患者やその家族の皆様との交流の場として、あるいは闘病のための情報提供・公開の場として姿が変わってきました。<br>
<br>
<br>
原則として高価な特定の健康食品のPRや特定医療団体の宣伝にならない限り、皆様から寄せられたコメントはできるだけ紹介して行きたいと思っています。<br>
<br>
癌は決してめずらしい病ではなく、誰もが罹る可能性のある病気です。<br>
治る人もいれば、残念ながら闘病の甲斐なく亡くなる方もいらっしゃいます。<br>
治った喜び、亡くなった哀しみ、癌となって分かった家族のありがたみなど、<br>
なんでもこの場で気兼ねも遠慮もなく語り合えるようになればと思っています。<br>
<br>
気軽にコメントをお寄せくださいね。<br>
<br>
<br>
＜大分県＞<br>
●大分ゆふみ病院<br>
大分市金谷迫313-1　 　　　　　　　　　　 TEL：097-548-7272<br>
●黒木記念病院<br>
別府市照波園町14-28　　　　　　　　　　  TEL：0977-67-1211<br>
●佐伯中央病院<br>
佐伯市常磐東町6-30　　　　　　　　　　　 TEL：0972-22-8846<br>
<br>
＜宮崎県＞<br>
●三州病院<br>
都城市花繰町３街区14号　　　　　　　　　 TEL：0986-22-0230<br>
●宮崎市郡医師会病院<br>
宮崎市新別府町船戸738-1　　　　　 　　　 TEL：0985-24-9119<br>
●平田病院<br>
延岡市土々呂町4-4390-16　　　　　　　　  TEL：0982-37-0050<br>
<br>
＜鹿児島県＞<br>
●相良病院<br>
鹿児島市松原町3-31　　　　　　　　　　　 TEL：099-224-1800<br>
●サザン・リージョン病院<br>
枕崎市緑町220　　　　　　　　　　　　　　TEL：0993-72-1351<br>
●国立病院機構南九州病院<br>
姶良郡加治木町木田1882　　　　　　　　　 TEL：0995-62-2121<br>
<br>
＜沖縄県＞<br>
●国立病院機構沖縄病院<br>
宜野湾市我如古3-20-14　　　　　　　　　　TEL：098-898-2121<br>
●アドベンチスト・メディカルセンター<br>
中頭郡西原町字幸地8685　　　　　　　　　 TEL：098-946-2833<br>
●オリブ山病院<br>
那覇市首里石嶺町4-356　　　　　　　　　　TEL：098-886-2311<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51479340" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
