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<title>癌により３人に一人が亡くなる時代！今やガン保険は必須です。</title>
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<description>癌患者が増加する一方の日本。現在、国民の３人に一人が癌で亡くなっています。また、ガンの治療には検査や手術、入院費など莫大な治療費がかかるのも事実。そうした経済的負担を少しでも軽減するのに、ガン保険は若い年齢から加入しておくのが賢明な選択です。管理人自身が舌癌になったこともあり、「癌」という生死にかかわる病を前に患者・家族・医師がどうあるべきか、告知や治療の選択、ガン保険の選び方、代替（補助）療法など、多彩な面からガンを考え、多くの人とがんを考えていきたいと思います。
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<title>がん患者会９</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51834814.html</link>
<description>【消化器のがん患者会】

管理人です。少し更新の間が空いてしまいました。

先日、Ｉ様よりお父様の件でコメントを頂戴しました。
管理人の主観でお返事を差し上げましたが、その後いかがかと案じています。


さて、今回から「がん患者会シリーズ」も新しいジャン...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T12:09:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【消化器のがん患者会】<br>
<br>
管理人です。少し更新の間が空いてしまいました。<br>
<br>
先日、Ｉ様よりお父様の件でコメントを頂戴しました。<br>
管理人の主観でお返事を差し上げましたが、その後いかがかと案じています。<br>
<br>
<br>
さて、今回から「がん患者会シリーズ」も新しいジャンルである『消化器がん』に入ります。<br>
管理人自身は舌癌でしたが、家族はスキルス性胃がんで闘病を余儀なくされました。<br>
いろいろと情報を集めましたが、なかなか素人ですから思うようにいかなかったことを覚えています。<br>
<br>
がん患者会の情報が少しでもお役に立てばと思っています。<br>
<br>
<br>
◎胃を切った人友の会アルファ・クラブ（胃がん）<br>
1982年設立。<br>
創立者の梅田幸雄氏（故人）は、1979年に胃がんのため胃を切除。さまざまな後遺症に遭遇しましたが、当時は適切な情報がなかったことから、同じような後遺症に悩む胃切除者に手術後の注意点などの情報を提供するため「意思と患者の話し合い」「患者同士の助け合い」をモットーに誕生しました。<br>
<br>
主な活動は、胃を切った人の体験談や専門医の解説などを掲載した「ＡＬＰＨＡ ＣＬＵＢ」の発行。後遺症などの無料相談、顧問医への医療相談（有料）などを受け付け、胃がん手術後のＱＯＬをサポートしています。<br>
相談は対面、電話：月～金の午前９時～午後６時（祝日除く）Fax、メール、その他（文書）にて。<br>
<br>
〒105-0004　東京都港区新橋2－20新橋駅前ビル１号館201 ㈱協和企画内<br>
電話＝03-3569-9531<br>
FAX＝03-3569-9532<br>
メール＝alpha-cb@kk-kyowa.co.jp<br>
WEB＝http://www.alpha-club-tomonokai.com<br>
<br>
<br>
◎ハーモニー・ライフ（大腸がん）<br>
1998年設立。<br>
家族性大腸腺腫症の患者とその家族を中心に、医師・カウンセラーなどを含めた会員間の交流・情報交換・励まし合い等により、会員の悩みや苦しみを緩和と病気に関する正確な情報を広く社会に発信・公開することを目的にしています。<br>
<br>
総会やニュースレター発行、講演会、親睦会、関連学会参加、他患者会との交流、各種相談等を行っています。<br>
相談は対面、電話、メール<br>
<br>
〒105-0004　東京都千代田区神田駿河台1－8 杏雲堂病院内<br>
電話＝03-3292-2051<br>
FAX＝03-3292-3367<br>
メール＝iwama@po.kyoundo.jp<br>
WEB＝http://www.kyoundo.jp/study.html<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51834814" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51830048.html">
<title>がん患者会８</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51830048.html</link>
<description>【血液・リンパのがん患者会】

明けましておめでとうございます。2012年が始まりました。本年もこの稚拙なブログをよろしくお願いいたします。
今年初めてのブログでは、がん患者の会の情報と皆さんにちょっと相談したいことを掲載しています。
よろしければ、ご覧くだ...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T16:54:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【血液・リンパのがん患者会】<br>
<br>
明けましておめでとうございます。2012年が始まりました。本年もこの稚拙なブログをよろしくお願いいたします。<br>
今年初めてのブログでは、がん患者の会の情報と皆さんにちょっと相談したいことを掲載しています。<br>
よろしければ、ご覧ください。<br>
<br>
<br>
◎日本骨髄腫患者の会<br>
1997年設立。アメリカ・ロサンゼルスに本部を置く国際骨髄腫財団の日本支部です。会員同士が<br>
インターネットを通じて情報を交換し、交流を深めることを目的に発足しました。セカンドオピ<br>
ニオン医師の紹介や専門医の講演会、医療相談会などを行っています。希望者には会報誌を月１<br>
回送付。「骨髄腫ガイドブック」や「やさしくわかる多発性骨髄腫」を無料で配布しています。<br>
相談はFax・メールにて<br>
<br>
〒184-0011　東京都小金井市東町4-37-11<br>
FAX＝042-381-0279<br>
メール＝owner-imfjapan@myeloma.gr.jp<br>
WEB＝http://www.myeloma.gr.jp/<br>
<br>
<br>
◎淳彦基金を育てる会<br>
2001年設立。急性骨髄性白血病で逝ってしまった勝木淳彦さん。「淳彦基金」は、経済的困難を<br>
抱えた造血幹細胞移植を患者さんや家族に、ＨＬＡ研究所におけるタイピング等の検査費用を支<br>
援する小さな基金です。年に２回の会報誌の発行などを行っています。<br>
基金の利用は主治医を通じて「淳彦基金を育てる会」事務局宛へお申し込み・ご相談ください。<br>
<br>
〒190-0023　東京都立川市柴崎町3-5-27 高田商事㈱内<br>
電話＝042-523-0571<br>
FAX＝042-524-3311<br>
メール＝pochit@mub.biglobe.ne.jp<br>
WEB＝http://www.HLA.or.jp/atsuhiko.html<br>
<br>
<br>
<br>
2012年１月５日。Ｉさんという方からコメントをいただきました。ここではその趣旨のみ紹介させていただきます。<br>
Ｉさんのご親族の方が管理人と同じ舌癌、再発を経験されました。リンパ節手術は成功し、日常生活に復帰さ<br>
れていらっしゃいますが、昨年末に頚動脈が少し腫れているということで、診察を受けられました。<br>
<br>
触診とエコー検査の結果は「頚動脈の腫れ」！ということだったとのことですが、左右に腫れがあり、Ｉさんは転移を心配していらっしゃいます。<br>
<br>
管理人はかつての主治医とのカンファレンスを通じて知り得たこと。つまり舌がんの再発・転移には、多くの場合に一定の法則があり、左右同時に転移という可能性は低いのでは…と申し上げました。<br>
同時に、セカンドオピニオンにも言及させていただきました。<br>
<br>
人の命に関わることだけに軽率な意見は控えねばなりませんが、皆さん方の中に同じような頚動脈の腫れを経験された方がもしもいらっしゃれば、ご意見を伺えないかと思い、ここに記載させていただきました。<br>

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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51827151.html">
<title>今年もコメントありがとうございました。</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51827151.html</link>
<description>きょうは2011年12月22日（木）。明日から世間様は３連休ですね。

さて、先日の「2011年最後の定期検診でした」にコメントをいただきました。本当にありがとうございます。

振り返ると、多くの方々からコメントを頂戴しました。ひとつひとつが管理人にとって大切なもの...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T21:46:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きょうは2011年12月22日（木）。明日から世間様は３連休ですね。<br>
<br>
さて、先日の「2011年最後の定期検診でした」にコメントをいただきました。本当にありがとうございます。<br>
<br>
振り返ると、多くの方々からコメントを頂戴しました。ひとつひとつが管理人にとって大切なものであり、そしてお一人おひとりが”同志”であると思っています。<br>
<br>
楓さま、イズミさま、Livingtoshさま、たけちゃんさま、naotonさま、百水さま、ryu_styさま、さくらの父さま、バニーさま、アンさま…、その他すべての皆さまへ<br>
<br>
ご自身やご家族さまのお加減はいかがでしょうか。こんな稚拙なブログですが、コメントを寄せてくださったり、関わってくださった皆さまには、本当に癌を克服し、あるいは一日も長く共生され、与えられた使命を実現されるよう心から祈っています。<br>
<br>
がんは、決して珍しい病気ではなく、事故や事件、急性の感染症などで家族と別れの言葉を交わす間もなく旅立ねばならなかった方を思えば、ある意味で肯定の余地もある病なのかもしれません。<br>
<br>
ただ、この病気には「再発」「転移」が宿命のようにつきまとうのが現実です。ここに、ガンの怖さが凝縮されていると思います。<br>
<br>
人生は有限。どこで命の灯が消えるのかは、神のみぞ知ること。理屈では分かりますが、まだ達観の域には到達していません。<br>
<br>
コメントを寄せてくださった皆さまへ。<br>
以前にも申し上げたかもしれませんが、このブログを皆さまの意見交流の場としてもっとご利用いただければ、管理人冥利に尽きます。<br>
<br>
これまで、プライバシーに問題がないと管理人が判断したコメントは原則としてブログの右欄に掲載したり、あるいは本文にて公開させていただきました。<br>
<br>
来年は、右欄にての掲載はもちろんですが、ご了承をいただければ本文にて公開し、意見交換ができればと思います。<br>
<br>
悩みや近況報告、うれしかったことや、怒りを感じたことなどお気軽にお寄せください。ルールとして、中傷や誹謗があった場合には公開いたしません。<br>
<br>
ガンの最新情報については歓迎したいと思いますが、エビデンスの明らかではない高額な代替療法やサプリ等については原則としてお断りいたします。<br>
<br>
また、コメントには可能な限り早めの対応を心かげているつもりですが、仕事等の関係で拝見するのが遅くな<br>
り、掲載まで時間がかかることもあると思います。どうぞご了承ください。<br>
<br>
今年最後の記事として「がん患者会」の続きを掲載をしたいと思っておりましたが、実は先日、喘息性の気管支炎から咳き込んでしまい、肋骨を骨折してしまいました。<br>
<br>
我ながら情けなく、恥ずかしく、穴を掘ってでも隠れたい気分です。ということで、掲載のお約束はできませんが、なんとか頑張るつもりです。<br>
<br>
<br>
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51827151" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51826288.html">
<title>2011年最後の定期検診でした</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51826288.html</link>
<description>2011年12月16日（金）。
時どき、小雪らしきものがチラつく中、今年最後の検診へ行ってきました。
エコー検査と触診・問診がありました。

思えば、舌癌が再発し、リンパ節手術からちょうど３年の時間が経っていました。
３年も過ぎているから、今回も大丈夫だろうとは...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-12-18T22:10:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>舌がん実体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2011年12月16日（金）。<br>
時どき、小雪らしきものがチラつく中、今年最後の検診へ行ってきました。<br>
エコー検査と触診・問診がありました。<br>
<br>
思えば、舌癌が再発し、リンパ節手術からちょうど３年の時間が経っていました。<br>
３年も過ぎているから、今回も大丈夫だろうとは思いつつ、いつものことながら、ちょっとだけ<br>
緊張してしまいました。<br>
念入りに左の顎下からエコー検査が始まり、右の顎下までたっぷり20分～30分くらいだったでしょうか。<br>
<br>
ちらちらと画面を盗み見ては、大丈夫かな？と自問。もっとも、画面なんて見ても素人の管理人には分か<br>
るはずなんてないのですが…。<br>
<br>
「終わりましたよ。今回も異常なしみたいですね」とのコメントをもらって、ホッと安堵。<br>
大手を振りながら、触診・問診の部屋へと移動です。<br>
<br>
「変わったことはないですか？」と問われますが、不定期に生じる口内の違和感はうまく伝えられない<br>
こともあって、「大きなことはないです」と返答。<br>
<br>
執刀してくださったドクターは「今のところ、作戦どおりに推移している」と言われました。それでも、やはり<br>
まだ油断はできないとのことで、引き続き注意深く見守って行きましょうとのことでした。<br>
<br>
このブログにコメントを寄せてくださった方々やご覧くださった皆さん、その後、体調はいかがでしょうか？<br>
<br>
皆さんがお元気で、新しい年を希望を持って迎えられますよう、心から願っています。<br>
<br>
今年は東日本大震災が発生し、多くの方々が亡くなられ、苦しまれました。<br>
来年が、復興元年となります。<br>
管理人は、生活再建中の身ゆえに、本当にささやかな募金しかできませんでした。<br>
<br>
願わくばもっとお役に立てるべく、自分自身と環境を変えたいと念じています。<br>
<br>
<br>
現在、当ブログにおいて、不定期ですが『がんの患者会』について情報を発信しています。<br>
可能であれば、年内にはあと１回くらいは更新したいと思っていますが、ちょっとまだ未定です。<br>
<br>
来たる2012年が、皆さまにとって最良の年となりますように。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51826288" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51824534.html">
<title>市川森一さん、肺がんで逝く</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51824534.html</link>
<description>脚本家でコメンテーターとしても活躍されていた市川森一さんが、12月10日、肺がんのために亡くなりました。
享年７０歳。

年齢を重ねられてからも若々しいイメージがあっただけに、まだまだ活躍されると期待していました。今はただご冥福を祈るばかりです。

市川森一...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-12-10T18:05:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんで逝った人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脚本家でコメンテーターとしても活躍されていた市川森一さんが、12月10日、肺がんのために亡くなりました。<br>
享年７０歳。<br>
<br>
年齢を重ねられてからも若々しいイメージがあっただけに、まだまだ活躍されると期待していました。今はただご冥福を祈るばかりです。<br>
<br>
市川森一さんの肺がんの経緯は不明ですが、早期発見・早期治療はできなかったのかと残念でなりません。<br>
<br>
市川森一さんは長崎県出身。１９６６年、特撮番組「快獣ブースカ」で脚本家としてデビューし、以後「ウルトラセブン」や「コメットさん」「傷だらけの天使」など多くの人気番組の脚本を手がけました。<br>
<br>
ＮＨＫの大河ドラマ「黄金の日日」や「山河燃ゆ」などのスケールが大きい中にも人間の生き様を描いた作品や、「淋（さび）しいのはお前だけじゃない」（第１回向田邦子賞）「もどり橋」（芸術選奨文部大臣賞）など人の心を表現したドラマで高い評価を受けられました。<br>
<br>
８８年公開の映画「異人たちとの夏」では、日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞。「長崎ぶらぶら節」、ドラマ「黄色い涙」などの脚本も担当しました。<br>
<br>
脚本化として活躍する一方で、情報番組のコメンテーターとしても活躍し、日本放送作家協会の会長を務められました。２００３年にＮＨＫ放送文化賞を受賞。<br>
<br>
今年１１月には旭日小綬章を受章され、原作・脚本を執筆したＮＨＫドラマ「蝶々さん」が放送されたばかりのことでした。<br>
<br>
肺がんは小細胞がんや非小細胞がんなど、さまざまなタイプがあるだけに詳細を伺い知ることはできません。おそらくは、急速に病状が進行されたのではと想像するばかりです。<br>
<br>
あらためて、合掌。ご冥福をお祈りします。<br>

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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51824452.html">
<title>がん患者会８</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51824452.html</link>
<description>【血液・リンパのがん患者会】


◎NPO法人白血病研究基金を育てる会
1992年設立。1985年、慢性骨髄性白血病と闘っていた荻村孝さんが永眠。５年後の1990年に「荻村孝難病治療研究振興基金」が設立され、1992年に厚労省公益信託として認可を受け「日本白血病研究基金」に...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-12-10T09:33:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【血液・リンパのがん患者会】<br>
<br>
<br>
◎NPO法人白血病研究基金を育てる会<br>
1992年設立。1985年、慢性骨髄性白血病と闘っていた荻村孝さんが永眠。５年後の1990年に「荻村孝難病治療研究振興基金」が設立され、1992年に厚労省公益信託として認可を受け「日本白血病研究基金」に発展。「白血病研究基金を育てる会」は、「日本白血病研究基金」の広報・募金活動を担うボランティア組織として1992年に誕生し、2005年にNPO法人として認可を受けました。<br>
<br>
ホームページの運営やチャリティコンサート、関連学会総会中の市民公開シンポジウム開催、最新の治療情報や患者支援情報の提供などなど積極的な活動を行っています。<br>
相談は電話。祝日を除く月・水・金の午後12時～５時（03-3595-3383）<br>
<br>
〒105-0001　東京都港区虎ノ門2-7-14 ㈱ベリタス内<br>
電話＝03-3593-3341<br>
FAX＝03-3593-3503<br>
WEB＝http://www.flrf.gr.jp/<br>
<br>
<br>
◎NPO法人「日本からHTLVウイルスをなくす会」（通称：スマイルリボン）<br>
2005年設立。南九州で特に多いATL・ATLL（成人Ｔ細胞性白血病・リンパ腫）などの患者救済活動を行うために設立されました。通称はスマイルリボン。<br>
<br>
ATLは特定のウイルスが関連する白血病であり、他の血液のガンに比べて難治性が高く、発症患者が九州に多いことで受け入れる医療機関が少ないのが現実となっています。<br>
患者同士の横のつながりを作るために定期的な勉強会や講演会を実施。埋もれた患者に参加を呼びかけたり、キャリアに対する啓発にも力を入れています。<br>
相談は、電話・メール・ホームページ上の掲示板<br>
<br>
〒890-0008　鹿児島県鹿児島市伊敷3-15-6<br>
電話＝099-800-3112<br>
FAX＝099-218-4871<br>
メール＝nakusukai@po.minc.ne.jp<br>
WEB＝http://www.minc.ne.jp/~nakusukai/index.html
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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51820756.html">
<title>がん新薬の開発と承認</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51820756.html</link>
<description>先日、テレビを観ていたら、抗がん剤新薬の開発と承認に関する番組をしていました。
一部しか観ることができなかったのですが、日本では新薬の開発も承認もアメリカなどに比べると遅れている実態が明らかになりました。

番組の中ですい臓がんに罹った男性が「新薬の承認...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-11-28T18:32:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>抗がん剤</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、テレビを観ていたら、抗がん剤新薬の開発と承認に関する番組をしていました。<br>
一部しか観ることができなかったのですが、日本では新薬の開発も承認もアメリカなどに比べると遅れている実態が明らかになりました。<br>
<br>
番組の中ですい臓がんに罹った男性が「新薬の承認を待ちわびている」と訴える姿が胸を打ちました。ただ、厚生労働省も重い腰を上げ、承認への人的体制を増やすなど取り組みにも変化が見られ始めています。<br>
<br>
医療現場では日本では未承認の抗がん剤を医師が個人輸入という形で入手し、患者に投与するということも行われていると聞いたことがあります。<br>
未承認である以上、当然医療保険の対象外となるはずで、そうすると多額なお金がかかります。<br>
経済的に余裕のある人ならまだしも、そうではない人の方が多い現実を見るとき、やはり素早い承認と保険適用化が求められます。<br>
<br>
「使える薬剤はもうない！」と言われることは、そのまま“死の宣告！に直結します。厚労省や製薬会社、医療機関だけにこの問題を委ねるのではなく、がん患者とその家族が声を挙げる時を迎えていると思います。<br>
<br>
口にして、声を挙げ、できることから行動する。これなくして、制度を変えることはできません。<br>
<br>
日本にはいくつかのがん患者会があります。願わくばこの問題を検証し、声を大きくするための連携を取ってくださればと思います。<br>
<br>

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<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51812597.html">
<title>がん患者会 ７</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51812597.html</link>
<description>【女性ガンの患者会】

◎オレンジシティ
2002年設立。静岡県を中心として活動。女性特有のがんの患者や家族、医療従事者を対象とした
サポートを行っています。各種勉強会、講習会、資料展示、情報交換、おしゃべりルームなどの
活動を展開中。
相談は対面・電話・Ｆ...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-11-05T10:02:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【女性ガンの患者会】<br>
<br>
◎オレンジシティ<br>
2002年設立。静岡県を中心として活動。女性特有のがんの患者や家族、医療従事者を対象とした<br>
サポートを行っています。各種勉強会、講習会、資料展示、情報交換、おしゃべりルームなどの<br>
活動を展開中。<br>
相談は対面・電話・ＦＡＸなど。<br>
〒413-8799　熱海郵便局 私書箱34号<br>
電話＝090-3588-5841<br>
FAX＝0577-85-5570<br>
メール＝ot@o-tea.org<br>
WEB＝http://o-tea.org<br>
<br>
<br>
<br>
【血液・リンパのがん患者会】<br>
<br>
◎NPO法人 グループ・ネクサス<br>
2001年設立。悪性リンパ腫の患者や家族、そして一般市民に悪性リンパ腫に関する正しい知識の広<br>
報活動、患者と家族の支援、疾患に関する調査研究、政策提言等を行い、医療環境の向上と患者の<br>
自立サポート等々幅広い活動を行っています。<br>
〒158-0091　東京都世田谷区中町2－21－12 なかまちNPOセンター内<br>
電話＝090-5511-6852<br>
FAX＝020-4624-4202<br>
メール＝nexus@mbg.nifty.com<br>
WEB＝http://group-nexus.org/<br>
<br>
◎(財)骨髄移植推進財団<br>
1991年設立。白血病など血液難病の患者を骨髄移植によって救うために設立。公平性・公共性・広域<br>
性を事業の理念に掲げ、骨髄提供希望者（ドナー）を募り、一人でも多くの患者に骨髄移植のチャン<br>
スが広がるよう、骨髄バンク事業を推進しています。<br>
相談は月曜～金曜の午前10時から午後12時30分、午後１時30分から午後５時<br>
〒101-0054　東京都千代田区神田錦3－19 廣瀬第２ビル７Ｆ<br>
電話＝03-5280-8111㈹<br>
FAX＝03-5280-0002<br>
メール＝webmaster@jmdp.or.jp<br>
WEB＝http://www.jmdp.or.jp/<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51812597" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51810785.html">
<title>ガン患者会６</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51810785.html</link>
<description>【女性ガンの患者会】


◎アスパラの会
子宮・卵巣がんの体験者と支援者が力を合わせ、2004年４月に北海道で初めて設立されました。
札幌を拠点に講演や交流会を行い、治療法や退院後の注意点など幅広い情報交換の場としても
利用されています。
相談は対面・電話・...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-10-30T09:15:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【女性ガンの患者会】<br>
<br>
<br>
◎アスパラの会<br>
子宮・卵巣がんの体験者と支援者が力を合わせ、2004年４月に北海道で初めて設立されました。<br>
札幌を拠点に講演や交流会を行い、治療法や退院後の注意点など幅広い情報交換の場としても<br>
利用されています。<br>
相談は対面・電話・メールなど。<br>
〒004-8631　北海道札幌市厚畑区大谷地西2-3-1<br>
　　　　　　　　　北海道学園大学大島研究室　<br>
電話＝011-891-2731(内線2202）<br>
FAX＝011-896-7660<br>
メール＝support@asparadise.net<br>
WEB＝http://www.asparadise.net/<br>
<br>
<br>
◎子宮・卵巣がんのサポートグループあいあい<br>
2000年設立。子宮がん・卵巣がんの体験者が中心となり、婦人科系がんの情報交換や相談、<br>
仲間との交流の場を求めて設立されました。各種学習会や講演会の企画・運営などの活動を<br>
行っています。<br>
相談は電話・メール・その他（ミーティング）など<br>
〒156-0044　東京都世田谷区赤堤二郵便局留<br>
電話＝090-1732-7213<br>
FAX＝090-1732-7213<br>
メール＝aiai@coo.net<br>
WEB＝http://www.selfhelp.coolne.jp/<br>
<br>
<br>
◎ＷＣＳ(ウイメンズ・キャンサー・サポート）<br>
2002年設立。婦人科がんの患者会が四国・九州エリアになかったことから、同じがん体験者<br>
が集う場が必要と考えて設立されました。電話相談、定例会、会報発行、ヘアウィッグの貸<br>
し出しなど幅広い活動を行っています。<br>
相談は対面・電話・ＦＡＸ <br>
〒730-0051<br>
広島市中区大手町2丁目5-11-204<br>
TEL:082-542-5053<br>
FAX:082-542-5053<br>
WEB＝http://www2.wcs/
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51810785" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51804112.html">
<title>がん患者会５</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51804112.html</link>
<description>しばらく更新を休んでおりましたが、やっと更新することができました。
コメントを寄せてくださった「楓様」にもお返事できなかったことお詫びいたします。

右欄へ掲載させていただきました。楓様と管理人は同じ舌癌で、同じ病院で治療を行い
ました。いわば同志…でし...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-10-08T10:14:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[しばらく更新を休んでおりましたが、やっと更新することができました。<br>
コメントを寄せてくださった「楓様」にもお返事できなかったことお詫びいたします。<br>
<br>
右欄へ掲載させていただきました。楓様と管理人は同じ舌癌で、同じ病院で治療を行い<br>
ました。いわば同志…でしょうか!?<br>
順調にご快復されているご様子で安堵しています。<br>
<br>
<br>
さて、がん患者会の５回目をお届けします。<br>
<br>
「患者会」という言葉を聞いたり見たりしたことはありませんか。<br>
<br>
同じ病気や障害など共通の経験をしたり、悩みや不安を持っている患者やその家族が情報を交換し、毎日を前向き<br>
により良く生きようというグループです。<br>
<br>
もちろん、がんにもいろいろな患者会があります。中にはＮＰＯ法人になっている患者会もあるみたいです。<br>
<br>
不定期ですが、がん患者会の一部をご紹介しています。<br>
<br>
<br>
【乳ガンの患者会】<br>
◎ハートの会<br>
1993年設立。乳がん体験者が不安になったときなど、すぐに話し合える仲間や相談にのれる仲間づくりを<br>
考えてできた会です。会員の親睦活動や乳がん早期発見の啓蒙医療情報の提供、定例会など。<br>
〒810-0034　福岡市中央区笹丘1－28－25<br>
電話＝092-741-2626　FAX＝092-741-2627<br>
WEB＝http://ha-tonokai.or.nu<br>
<br>
<br>
◎オードリーの会<br>
2001年設立。「誰でも参加でき、気軽に悩みを相談しあえる会がほしい」そんな乳がん患者の思いが集まって<br>
スタート。定期的に乳がん専門医の話を聞いたり、各種情報交換、グループ懇談など。<br>
相談は対面・電話・メール<br>
〒879-0606　大分県豊後高田市玉津1280<br>
電話＝0978-22-2552　FAX＝0978-22-2552<br>
メール＝izumi1@smile.ocn.ne.jp<br>
WEB＝http://www15.ocn.ne.jp/~izumi1/<br>
<br>
<br>
◎大分県立病院乳ガン患者会 やよい会<br>
1995年設立。退院後も悩みや相談をナースに聞いてもらいたいとの声に応え、同病院の外科外来ナースが<br>
事務局となって設立。乳がんの正しい知識を学びあい、患者同士の親睦や交流が目的。医師の講演会やリ<br>
ンパ浮腫マッサージ方法の指導相談など。<br>
相談は対面・電話・FAX・WEB上の掲示板<br>
〒878-0402　大分県竹田市直入町長湯7993-4<br>
電話＝0974-75-2054　FAX＝0974-75-2054<br>
WEB＝http://jas.jp/users/yayoikai777/<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51804112" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51799539.html">
<title>山内賢さん、がん闘病の果てに逝去</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51799539.html</link>
<description>俳優の山内賢（やまうち・けん、本名藤瀬賢晁＝ふじせ・のりあき）さんが２４日午前４時５３分、肺炎のため都内の病院で亡くなりました。
享年67歳。まだまだ、これからの活躍が期待されていただけに、多くの人がその訃報を悼んでいます。

山内さんが亡くなったのは肺炎...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-09-25T18:25:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>がんで逝った人</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[俳優の山内賢（やまうち・けん、本名藤瀬賢晁＝ふじせ・のりあき）さんが２４日午前４時５３分、肺炎のため都内の病院で亡くなりました。<br>
享年67歳。まだまだ、これからの活躍が期待されていただけに、多くの人がその訃報を悼んでいます。<br>
<br>
山内さんが亡くなったのは肺炎が原因ということですが、実は８年間にわたるガンとの闘いがあったそうです。<br>
2003年夏、右肺にがんが見つかり、除去手術。その２年後には食道や左肺に転移が見られ、入退院を繰り返し、2007年に再発。脳にも転移していたことが関係者の話で明らかになりました。<br>
<br>
奥様の敦子さんは「この数年は自宅で療養していましたが、９月13日に急に発熱して入院。そのまま自宅に戻ることはできませんでした。２２日には、私と息子２人に「みんなに感謝」と話したのが最後の言葉となりました。最期は家族に私たちに見守られ、静かに息を引き取りました」と話されました。<br>
<br>
<br>
山内賢さんは、最初の肺がんが発見されたとき、医師の告知は妻と共に聞いたそうです。<br>
当時のことを「頭の中が真っ白になり、ついに来たか！という思いで、体が震えた」と言われています。<br>
<br>
ドクターは山内賢さんに対して、原因は「タバコですよ」と、はっきりと言ったそうです。山内賢さんは１日20本以上吸うヘビースモーカーだったそうです。<br>
<br>
タバコとがんの関係は未だに明確になっていない部分もありますが、肺がんだけでなく口腔癌や食道がんなど多くのガンの原因となっているのは否定できないことだと思います。<br>
<br>
「今さら禁煙なんて…」という人が少なくありませんが、たばこ税が値上げされる様子ですし、何よりも家族のためにもスッパリとやめてみてはいかがでしょうか！<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51799539" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51794687.html">
<title>抗がん剤と医療用かつら（ウィッグ）</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51794687.html</link>
<description>先日のことです。
乳がんの手術を受けた女性から、「これから抗がん剤治療があるので、ウィッグについて調べてほしい」という相談がありました。

抗がん剤の副作用に悪心や嘔吐、食欲不振などのほか、頭髪を中心とした脱毛があります。これは、抗がん剤が癌細胞だけでは...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-09-07T17:25:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者のＱＯＬについて考える</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日のことです。<br>
乳がんの手術を受けた女性から、「これから抗がん剤治療があるので、ウィッグについて調べてほしい」という相談がありました。<br>
<br>
抗がん剤の副作用に悪心や嘔吐、食欲不振などのほか、頭髪を中心とした脱毛があります。これは、抗がん剤が癌細胞だけではなく正常な組織にもダメージを与え、特に細胞分裂が活発なものに影響を及ぼすため、細胞分裂の活発な髪の毛の根本にある毛母細胞へ作用することを起因としています。<br>
<br>
抗がん剤の副作用による脱毛は、一般的に薬剤を使ってから約２～３週後に起こることが多いとされています。ただ、ずっと髪の毛が生えてこないわけではありません。個人差はあるものの、抗がん剤治療後およそ３～６ヶ月で再び髪は生えてくるといわれています。<br>
<br>
男性の場合は、「治療が終わったら、また髪は生えてくるんだから、そんなに不安しなくても…」という方が少なくありませんが、女性にとっては、やはり髪の毛は大切な問題です。<br>
<br>
<br>
最近は、がん患者さんのＱＯＬを守る意味で、医療用かつらであるウィッグへの関心が高まっています。<br>
管理人もウィッグについて調べてみましたが、正直言ってかなり高額でした。ざっと調べただけでも105,000円～178,500円と価格の幅も大きくて驚きました。<br>
<br>
がん保険を含め医療保険に加入されている方なら費用を捻出できると思いますが、そうでない方にはちょっと負担になるかもしれません。<br>
<br>
それでも無理のない良心的な価格でウィッグの提供や関連情報を発信しているところはないかと探してみたところ、３万円以内で提供している会社を見つけました。<br>
ここはカタログやウィッグの選び方など無料でサービスしているようです。すぐに購入するのではなく、まずはカログや資料を取り寄せてからじっくりと検討すればいいと思いました。<br>
<br>
※基本的にこのブログでは特定の企業のPRは行っていません。ただ、今回はあくまでも情報提供ということでお知らせいたします。検討したい方は下記のバナーからお入りください。<br>
<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U14X1+EY7X6Q+2B5W+ZQV5T" target="_blank"><br>
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=110907685904&wid=003&eno=01&mid=s00000010778006004000&mc=1"></a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1U14X1+EY7X6Q+2B5W+ZQV5T" alt=""><br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51794687" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51793895.html">
<title>がん患者会４</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51793895.html</link>
<description>管理人です。
先日、久しぶりにLivingtosh様からコメントをいただきました。（右欄にて公開しております。）

Livingtosh様は舌癌の手術から３年が経過したとのこと。現在のところ、転移や再発の兆候もないご様子で、まずは順調に回復されている…と言っていいと思います...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-09-04T16:28:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[管理人です。<br>
先日、久しぶりにLivingtosh様からコメントをいただきました。（右欄にて公開しております。）<br>
<br>
Livingtosh様は舌癌の手術から３年が経過したとのこと。現在のところ、転移や再発の兆候もないご様子で、まずは順調に回復されている…と言っていいと思います。とてもうれしいことです！<br>
<br>
精神的に、肉体的にも辛いことは多々あるはずです。でも、前を向いて歩いていらっしゃることに心からの敬意を払いたいと思います。管理人も近々定期検査です。肩の力を抜いて受けてこようと思っていま～す。<br>
 <br>
<br>
さて、がん患者会のきょうは４回目をお届けします。<br>
<br>
「患者会」という言葉を聞いたり見たりしたことはありませんか。<br>
<br>
同じ病気や障害など共通の経験をしたり、悩みや不安を持っている患者やその家族が情報を交換し、毎日を前向きにより良く生きようというグループです。<br>
<br>
もちろん、がんにもいろいろな患者会があります。中にはＮＰＯ法人になっている患者会もありみたいです。<br>
<br>
不定期ですが、がん患者会の一部をご紹介しています。<br>
<br>
がん患者会は多数ありますが、ここではホームページを開設している患者会の一部を中心に紹介させていただくことにしました。あらかじめご了承ください。<br>
<br>
<br>
【乳ガンの患者会】<br>
◎虹の会<br>
1991年設立。乳がんへの知識を高めより良く生き、より良い乳がん治療を作り出すことを目的に、おしゃべり<br>
会や再発転移患者の語りの場、旅行、ウィッグの紹介活動など。<br>
相談は対面・電話・メール。<br>
大阪市北区東天満2－2－15－405<br>
電話＝06－6353－2510　FAX＝06－6353－2510<br>
メール＝nijinokai@muc.biglobe.ne.jp<br>
WEB＝http://www5e.biglobe.ne.jp/~niji-kai/index.html<br>
<br>
<br>
◎近畿大学附属病院乳がん患者会「わたぼうし」<br>
2000年設立。勉強会、おしゃべり会、情報交換などＱＯＬ向上や乳がん予防・治療のための各種活動を展開。<br>
相談は電話・対面。<br>
大阪狭山市大野東377－2 近畿大学附属病院乳腺内分泌科内<br>
電話＝072－366－0221<br>
WEB＝http://www.med.kindai.ac.jp/surg/breast/index.html<br>
<br>
<br>
◎のぞみの会<br>
1993年設立。医師であり、みずからも乳がんを体験した代表により設立な勉強会や講演会、交流会、<br>
お花見や温泉旅行などの親睦会の開催など。<br>
相談は対面・電話（午後７時以降）、ＦＡＸ・メールにて。<br>
広島県尾道市栗原町5901－1 浜中皮膚科クリニック<br>
電話＝0848－24－2413　FAX＝0848－24－2413<br>
メール＝nozominokai@do8.enjoy.ne.jp<br>
WEB＝http://ww5.enjoy.ne.jp/~nozominokai/index.html<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51793895" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51791887.html">
<title>がん患者会ー３</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51791887.html</link>
<description>「患者会」という言葉を聞いたり見たりしたことはありませんか。

同じ病気や障害など共通の経験をしたり、悩みや不安を持っている患者やその家族が情報を交換し、毎日を前向きにより良く生きようというグループです。

もちろん、がんにもいろいろな患者会があります。...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-08-28T08:57:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「患者会」という言葉を聞いたり見たりしたことはありませんか。<br>
<br>
同じ病気や障害など共通の経験をしたり、悩みや不安を持っている患者やその家族が情報を交換し、毎日を前向きにより良く生きようというグループです。<br>
<br>
もちろん、がんにもいろいろな患者会があります。中にはＮＰＯ法人になっている患者会もありみたいです。<br>
<br>
不定期ですが、がん患者会の一部をご紹介しています。<br>
<br>
がん患者会は多数ありますが、ここではホームページを開設している患者会の一部を中心に紹介させていただくことにしました。あらかじめご了承ください。<br>
<br>
<br>
【乳ガンの患者会】<br>
◎ＢＣＳＧ石川<br>
1999年設立。乳がん自己検診カードの作成・配布、医療情報誌の発行。医療講習会、額集会の開催など。<br>
相談は対面・FAX・メール。<br>
石川県金沢市窪1－9－2<br>
電話＝076－242－5902　FAX＝076－242－5902<br>
メール＝y-setsue@roy.hi-ho.ne.jp<br>
WEB＝http://www.bcsg.sakura.ne.jp<br>
<br>
<br>
◎ＥＭＬの会<br>
1999年設立。年に２～３回の定例会やレクリエーションを開催。2001年より会報「ふぇにっくす」を発行。<br>
2006年、ピンクリボン運動に取り組む。<br>
相談は電話・手紙。<br>
福井県福井市高木2－1001－15<br>
電話＝0776－53－5337<br>
WEB＝http://www.amy.hi-ho.ne.jp/ksakura/<br>
<br>
<br>
◎ＮＰＯh法人リ・ヴィッド<br>
2000年設立。医師、看護師、健康運動指導士等が病院の枠を離れ、乳がん患者の身体的・精神的<br>
サポートのために設立。講演や運動指導、術後のリハビリビデオ製作・販売など。<br>
相談は対面・電話・ＦＡＸ・メールにて。<br>
京都市中京区中魚屋町494甍林治408<br>
電話＝075－257－5935　FAX＝075－257－5935<br>
メール＝info@re-vid.com/<br>
WEB＝http://re-vid.com/<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2287979&name=gion2275&pid=51791887" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://2275.think-gan.com/archives/51789834.html">
<title>がん患者会－２</title>
<link>http://2275.think-gan.com/archives/51789834.html</link>
<description>「患者会」という言葉を聞いたり見たりしたことはありませんか。

同じ病気や障害など共通の経験をしたり、悩みや不安を持っている患者やその家族が情報を交換し、毎日を前向きにより良く生きようというグループです。

もちろん、がんにもいろいろな患者会があります。...</description>
<dc:creator>gion2275</dc:creator>
<dc:date>2011-08-20T10:36:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん患者の会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「患者会」という言葉を聞いたり見たりしたことはありませんか。<br>
<br>
同じ病気や障害など共通の経験をしたり、悩みや不安を持っている患者やその家族が情報を交換し、毎日を前向きにより良く生きようというグループです。<br>
<br>
もちろん、がんにもいろいろな患者会があります。中にはＮＰＯ法人になっている患者会もありみたいです。<br>
<br>
不定期ですが、がん患者会の一部をご紹介していきます。<br>
<br>
がん患者会は多数ありますが、ここではホームページを開設している患者会の一部を中心に紹介させていただくことにしました。あらかじめご了承ください。<br>
<br>
<br>
【乳ガンの患者会】<br>
◎千葉乳がん患者の会 ねむの会<br>
2000年設立。乳がん関係の医療者を講師に招き、講演会を開催。近隣の高校で乳がん啓蒙の出前講演を企画など。<br>
相談は対面・電話・FAX・メール。<br>
千葉県八千代市高津390－247<br>
電話＝047－450－6593　FAX＝047－450－6593<br>
メール＝nemunoki@mbi.nifty.com<br>
WEB＝http://nemu.nsf.jp/nemu.html<br>
<br>
<br>
◎ラ・ヴィアン・ローズ<br>
2001年設立。定例勉強会、リンパ浮腫セルフケア講習会、体験談の開催など。<br>
相談は電話にて。<br>
長野県東筑摩郡波田町4181－2<br>
電話＝090－4728－2853　FAX＝0263－92－6012<br>
メール＝cat33190@pop21.odn.ne.jp<br>
WEB＝http://lavieen2001.net/<br>
<br>
<br>
◎山梨まんまくらぶ<br>
2004年設立。全国の患者会と連携し、納得できる治療が受けられるように広域的な活動を展開中。<br>
相談は対面・電話・メール。<br>
山梨県甲府市丸の内2－35－1 山梨ボランティアNPOセンター内<br>
電話＝055－224－2941　FAX＝055－232－4097<br>
メール＝yamanashi_mamma@ybb.ne.jp<br>
WEB＝http://www.geocities.jp/yamanashi_mamma/<br>

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